第1話
主人公side
俺は
駒王学園高等部で警備員として働いてる
仲の良い奴からはイッセーって呼ばれてる。
だけど、俺は普通の人間とは違う。
まず1番の違いは、普段はズボンで隠してるけど尻尾が生えてる事。
それとパワーが尋常じゃない事だな。
俺はある日、突然この力に目覚めた。
まぁ、その話は追々な。
それはそうと、いつもの様に朝の見回りをしてる時だった。
女子の声が響き渡る。
女子「待ちなさい覗き魔コンビ!!!」
その声の方を見ると男子2人が10人以上の女子達に追いかけられていた。
竹刀を持ってる事から剣道部だろう。
イッセー「覗きは良くねえが、アレはアレでダメだろ」
俺は俺は呟きながら、逃走劇の間に入った。
イッセー「ストップだ君達」
俺が止めに入った事で女子達が講義してきた。
女子1「邪魔しないで下さい!!!」
女子2「そうです!!コイツ等はこうしないと直らないんです!!」
他にも講義されたけど、俺は聞いた。
イッセー「今 君達が持ってるのはなんだ?」
女子1「竹刀ですけど?」
その答えと同時に、俺はたたみ掛ける。
イッセー「君達はなんの為に剣道を習ってるんだ?そうやって気に入らない人を痛めつける為か?」
女子達「・・・」
俺が言いきると、女子達は押し黙った。
イッセー「確かに、彼等のした事は良くない。だからと言って、君達は素人じゃないだろ。一般人の彼等を竹刀で殴るのはダメだ。彼等に万が一にも後遺症が残ったら責任 取れるか?」
女子達「・・・」フルフル
俺は静かに怒気を含んで言うと、女子達は萎縮しながら首を横に降った。
イッセー「分かったら戻りな。こいつ等は俺が説教しとくから」
女子達「はい」
俺が促すと、女子達は戻って行った。
イッセー「次は君達だ、松田と元浜。君達の悪い噂は警備員の俺にも届いてるんだ。少し説教するから警備室に来い」
松田「...はい」
元浜「...はい」
その後、2人を警備室に連れていきHR直前まで説教した。
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業務を終え、帰宅しようと校門を出た時だった。
後ろから女の子に呼び止められた。
女の子「あの」
イッセー「ん?」
振り返ると、黒髪ロングをストレートにした女の子が立っていた。
制服が違うから他校の生徒なのは分かるけど、明らかにおかしい事がある日。
イッセー(何で殺気を向けられてんだ俺?)
見た目は普通なのに、コレでもかと殺気を向けてくる女の子。
だから俺は直接聞いた。
イッセー「俺、君に何かした?」
すると女の子は
女の子「いえ、初対面ですけど」
予想通りの返答だったから、俺は踏み込んだ。
イッセー「じゃあ何でそんな殺気 剥き出しなんだよ?」
女の子「!?」
俺が確信を突くと、女の子の表情が一気に変わった。
女の子「場所を変えましょうか、ココでは人目に付くし」
イッセー「近くに公園がある、ソコに行くぞ」
そう言って俺達は、公園に移動した。
次は何時 投稿出来るかな?