ハイスクールD×D 最強の赤猿   作:I S S E I

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何か書けたので出します。


旧校舎のディアボロス
第1話


主人公side

 

俺は兵藤(ひょうどう) 一誠(いっせい)

 

駒王学園高等部で警備員として働いてる20歳(はたち)だ。

 

仲の良い奴からはイッセーって呼ばれてる。

 

だけど、俺は普通の人間とは違う。

 

まず1番の違いは、普段はズボンで隠してるけど尻尾が生えてる事。

 

それとパワーが尋常じゃない事だな。

 

俺はある日、突然この力に目覚めた。

 

まぁ、その話は追々な。

 

それはそうと、いつもの様に朝の見回りをしてる時だった。

 

女子の声が響き渡る。

 

女子「待ちなさい覗き魔コンビ!!!」

 

その声の方を見ると男子2人が10人以上の女子達に追いかけられていた。

 

竹刀を持ってる事から剣道部だろう。

 

イッセー「覗きは良くねえが、アレはアレでダメだろ」

 

俺は俺は呟きながら、逃走劇の間に入った。

 

イッセー「ストップだ君達」

 

俺が止めに入った事で女子達が講義してきた。

 

女子1「邪魔しないで下さい!!!」

 

女子2「そうです!!コイツ等はこうしないと直らないんです!!」

 

他にも講義されたけど、俺は聞いた。

 

イッセー「今 君達が持ってるのはなんだ?」

 

女子1「竹刀ですけど?」

 

その答えと同時に、俺はたたみ掛ける。

 

イッセー「君達はなんの為に剣道を習ってるんだ?そうやって気に入らない人を痛めつける為か?」

 

女子達「・・・」

 

俺が言いきると、女子達は押し黙った。

 

イッセー「確かに、彼等のした事は良くない。だからと言って、君達は素人じゃないだろ。一般人の彼等を竹刀で殴るのはダメだ。彼等に万が一にも後遺症が残ったら責任 取れるか?」

 

女子達「・・・」フルフル

 

俺は静かに怒気を含んで言うと、女子達は萎縮しながら首を横に降った。

 

イッセー「分かったら戻りな。こいつ等は俺が説教しとくから」

 

女子達「はい」

 

俺が促すと、女子達は戻って行った。

 

イッセー「次は君達だ、松田と元浜。君達の悪い噂は警備員の俺にも届いてるんだ。少し説教するから警備室に来い」

 

松田「...はい」

 

元浜「...はい」

 

その後、2人を警備室に連れていきHR直前まで説教した。

 

 

業務を終え、帰宅しようと校門を出た時だった。

 

後ろから女の子に呼び止められた。

 

女の子「あの」

 

イッセー「ん?」

 

振り返ると、黒髪ロングをストレートにした女の子が立っていた。

 

制服が違うから他校の生徒なのは分かるけど、明らかにおかしい事がある日。

 

イッセー(何で殺気を向けられてんだ俺?)

 

見た目は普通なのに、コレでもかと殺気を向けてくる女の子。

 

だから俺は直接聞いた。

 

イッセー「俺、君に何かした?」

 

すると女の子は

 

女の子「いえ、初対面ですけど」

 

予想通りの返答だったから、俺は踏み込んだ。

 

イッセー「じゃあ何でそんな殺気 剥き出しなんだよ?」

 

女の子「!?」

 

俺が確信を突くと、女の子の表情が一気に変わった。

 

女の子「場所を変えましょうか、ココでは人目に付くし」

 

イッセー「近くに公園がある、ソコに行くぞ」

 

そう言って俺達は、公園に移動した。




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