ハイスクールD×D 最強の赤猿   作:I S S E I

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意外と書けた。


第2話

イッセーside

 

俺達は公園の並木道に居る。

 

イッセー「それで、朝から付け回してたのは何でだ?」

 

女の子「あら、気付いてたのね。人間にしては感が良いわね」

 

そう、俺は朝から視線を感じてた。

 

すると、一様 称賛しながら姿を変える女の子。

 

ソレは、グラビア水着かってくらいに露出度が高い格好だった。

 

それと背中に黒い翼が生えた。

 

イッセー「随分とアレな格好だな」

 

女の子「あら、照れてる場合なの?貴方、これから私に殺されるのに?」

 

女の子の殺気が強くなる。

 

イッセー「何で俺が殺されなきゃならねえんだ?」

 

俺は狙われたる理由を聞いた。

 

女の子「私達の計画に支障が出るかもしれないからね。だから面倒そうな貴方には死んでもらうわ」

 

そう言いながら、右手に光の槍を作り出す。

 

イッセー「その計画の内容は敢えて聞かねえが、殺せるもんなら殺してみろよ」

 

ズギュウウウゥゥゥン!!!

 

俺は気を開放した。

 

女の子「なに!?」

 

女の子は明らかに動揺した。

 

イッセー「人間だからって嘗めんな」

 

そう言いながら右手を開いて女の子に まっすぐ翳す。

 

女の子「な、何よ?手品でもしようっていうの?」

 

イッセー「そうだな、ある意味じゃ手品だな」

 

ボオオォォン

 

そう言い返しながら、気弾を撃った。

 

女の子「な!?」シュン!!

 

俺の気弾に驚きながら、上に飛んで避けた。

 

イッセー「油断大敵」

 

ドカアアアァァァン!!!

 

女の子「きゃあああああ!!!」

 

避けられはしたが、気弾を操り女の子に当てた。

 

イッセー「木の影に隠れてるお仲間3人も出てこいよ」

 

敢えて見逃してたけど、じれったくなったから呼んだ。

 

そして最初に出てきたのはスーツにコートとマフラーをした中年の男だ。

 

出てくると同時に浮き上がり女の子に近寄る。

 

男「まさか人間がここまで出来るとは、大丈夫ですかレイナーレ様?」

 

その心配の言葉と同時に、ボディコンスーツを着た女とラフな格好をした少女が出てきた。

 

イッセー「お前ら碌に気配も消さずにいたら隠れる意味ないだろ」

 

男「汚らわしい人間が我等 堕天使に気安く口を聞くな」

 

俺が思ったアイツ等のミスを指摘すると、男が逆ギレしてきた。

 

イッセー「その女にも言ったが、人間だからって嘗めんな」

 

俺は言い返しながらアイツ等と同じ高さまで浮いた。

 

男「何の冗談だ、人間が浮遊するなどありえん!?」

 

イッセー「だから、人間だからって嘗めんな」

 

今だに人間を見下す口ぶりにムカついた俺は

 

ガボンッ!!

 

男「ゴハッ!!」

 

レイナーレ「!?」

 

少女「!?」

 

女「!?」

 

高速移動で近づき男の腹に拳を入れた。

 

俺の速度に付いてこれなかった3人は、男のリアクションで初めて俺の移動に気付いた。

 

男「ぐっ...ううぅぅ」(苦)

 

殴った男は、両腕で腹を抑えて顔を青くしてる。

 

イッセー「少し強く殴りすぎたか。拳がめり込んだからな、コレ多分だけど胃が破れたな」

 

あまりにも苦しんだる男を見て、憶測だけど見解を口にした。

 

少女「お前、人間の分際で」(怒)

 

女「貴様、よくもドーナシークを!!」(怒)

 

連れの2人が俺を睨みながら恨み言を行ってくる。

 

イッセー「まだ()るか?手負い2人を抱えて」

 

少女「私達が人間なんかに負ける訳g」

 

イッセー「俺のスピードに付いてこれないお前等がか?」

 

少女「ぐっ!」

 

女「っち!」

 

少女が言いきる前に遮って現実を突きつける。

 

すると、知った女の子の声が後ろから聞こえた。

 

???「この場は私が預かるわ」




クズ転生者はどんな目に遭わせようかなぁ
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