ハイスクールD×D 最強の赤猿   作:I S S E I

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ぐだぐだ かもですが どうぞ


第3話

イッセーside

 

振り返ると、赤よりも紅い髪をストレートにおろした女の子と黒髪ロングをポニーテールにした女の子の2人が立ってた。

 

イッセー(確か紅髪の方はリアス・グレモリーさんで、黒髪の方は姫島(ひめじま)朱乃(あけの)さんだったな。そういえば2大お姉さまだっけ?)

 

俺が思い出してると、堕天使達が狼狽え始めた。

 

レイナーレ「その紅い髪、グレモリー一族か!?」

 

どうやら彼女の事を知ってるらしい。

 

リアス「残念だけど、逃げられないわよ。既に私の眷属が包囲してるから」

 

イッセー「確かに、あと2つ気配を感じるな」

 

リアスさんの警告に、俺が補足して堕天使達を確信させる。

 

リアス「あら、随分と感が鋭いわね」

 

イッセー「そりゃどうも」

 

俺が受け答えをすると、学園で名の知れた2人が蝙蝠みたいな羽を生やして浮き上がってきた。

 

金髪の男と、白髪の女の子だ。

 

イッセー(金髪は木場(きば)裕斗(ゆうと)くんで白髪の()塔城(とうじょう)小猫(こねこ)ちゃんだったな。皆 高等部の有名人ばかりだな)

 

2人の事を思い出してると、リアスさんが堕天使達に迫る。

 

リアス「それで、大人しく投降する?それとも、抗って捕まる?」

 

イッセー「俺は投降をおすすめするね。手負い2人を抱えたまま逃げ切れると思うか?」

 

リアスさんに便乗して逃げる意欲を削ぎに行く。

 

だけど

 

女「せめて、その人間は殺す!!!」

 

そう言って女は光の槍を出して、俺に突っ込んて来た。

 

レイナーレ「カラワーナ、待ちなさい!!!」

 

イッセー「もう遅い」シュンッ

 

レイナーレの静止を切り捨てて、俺はカラワーナ(?)の後ろに回り込み

 

ガンッ

 

カラワーナ「カハッ!」

 

首に手刀を入れて気絶させ後ろ襟を掴む。

 

イッセー「まずは1人 確保っと」

 

リアスside

 

堕天使の反応を辿って公園に転移してきたけど、人間が宙に浮いてる事もだけど堕天使が不利に見える状況が一番 驚いたわ。

 

男の堕天使はお腹を抑えて苦しんでいるし、女の堕天使の1人はボロボロになってる。

 

見るからに手負いなのは間違いないわ。

 

横目で朱乃を見ると、朱乃も同じ様に驚いてた。

 

それに、感知能力がとても鋭いわ。

 

なんとか平静を装って、堕天使に包囲してる事を伝えた。

 

すると私の警告に便乗して、裕斗と小猫の存在を感知して裏付けてきた。

 

リアス(あの人って確か高等部の警備員よね?)

 

彼の事を思い出しながら、彼の感知力を賞賛した。

 

それと同時に、裕斗と小猫が飛び上がって堕天使達を包囲した。

 

そして堕天使に投降か捕縛かを問いかけた。

 

すると、やけになった堕天使の1人が警備員に襲いかかった。

 

止めに入ろうと考えたけど、彼と堕天使の距離は無いに等しい。

 

間に合わないと思った時、信じられない光景を見た。

 

彼の姿が一瞬 消えたと思ったら後ろに居て、堕天使の首に手刀を当てる光景を。

 

もう訳が分からなかなったわ。

 

少なくとも、こんなに強い人間を私は知らない。

 

裕斗と小猫も、状況が飲め込めないって顔をしてるわ。

 

手刀を受けた堕天使は気絶してしまい、今は彼に手持ち(かばん)の様に持たれてる状態。

 

すると手負いの堕天使の女が諦めた様に言う。

 

レイナーレ「降伏するわ」




力量差の表現がムズいです(ー_ー;)
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