魔法少女リリカルなのは牙狼A's   作:鴉.

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どうも!鴉です!まぁ…思い付きで書いた。小説ですが!
完結向けて頑張っていきます!




『出会い』

光の中から

一人の黄金の騎士が現れました。

黄金の騎士はまるでオオカミのようなうなり声を上げると

黒い影の一群の中に突進していきました。

黄金の騎士の剣がキラリと光ったかと思うと

黒い影はまるで木の葉のように吹き飛んでいきました。

 

 

 

 

ズドーン

大きな音をたてて

ホラーの王はたおれました。

黄金騎士が、闇の光を

王からとりもどせたのです。

これで、人間はもうホラーに

おそわれることありません。

黄金騎士の戦いは

     終わったのです。

 

 

 

 

 

そして、ボロボロになった

黄金騎士を

    待っていたものは......。

 

 

 

男は走っていた。深夜の電車の終電ギリギリということもあり焦っていたがギリギリ間に合い。目的地の海鳴大学病院に急いでいた。今日はなんと新しい命が誕生。

それを病院から会社で聞いた時、男はいてもたってもいられなかった。

 

そしてウキウキした気分で病院に行く道で公園にあるオブジェが目がいった。

なぜそのオブジェに目がいったのかわからなかったが。でもまるで光による虫のように

そのオブジェに手を触れようとしたとき。

 

「それに触れるな!」

 

と、その言葉を聞いた瞬間

男は我に返った。そうするとそのオブジェからおどろ恐ろしいオーラが立ち込め。

「うわっ!」

それに恐れを感じた男は腰を抜かし尻餅をついた。そして、そのオブジェから....黒い全身真っ黒な羽を生やした化け物がいた。ゆっくりとその怪物は男に近ずいていた。

「あぁ....」

 

そうして怪物はそっと男の顔に手を近ずけたその時「逃げろ!」ともう一人の白いコートの男がその怪物の手を剣で防いでいた。その言葉を聞いた男は急いで近くの木の陰に隠れた。

 

それを確認した白いコートの男は持っていた剣を天にかざし円を描きそこからサークルが現れ光が差し込んだ、それは......まるで騎士を祝福するかのような光。

 

そして、そのサークルの中から狼のような唸り声と顔をした黄金の騎士が現れた。

「お...黄金騎士」木の陰から隠れていた男はそっとその言葉を口にしていた。

 

「貴様の陰我が俺がここで断ち切る!」そう言った黄金騎士は剣を構え怪物に向かった。

怪物に向かっていった黄金の騎士は瞬く間に怪物を切り裂いた、切られた怪物は木の葉よう吹き飛んでいった。黄金騎士が剣を鞘に収めようとしたとき怪物の現れたオブジェから先ほどとは、比べ物にならないほど巨大な怪物が現れ黄金騎士も少し後ずさる。

 

「大河どうする?」

「巨大な敵には巨大だ轟天!!」そこに現れたのは黄金の馬であった。

男はまた驚いていた。黄金騎士が高らかにその馬らしき物の名前を呼び現れたのは

 

黄金騎士と同じく黄金ように輝く馬であった。「ヒヒーン」黄金の馬が前足を上げ大地を

蹴ると黄金騎士の剣が巨大化し。そして黄金の馬と黄金騎士が巨大な怪物に向かって行き。黄金騎士と黄金の馬が巨大な怪物のもとに向かい巨大化した剣で切り倒した。

そうして怪物はうめき声を上げ先ほどの怪物のように木の葉如く消えっていった。

 

「戻れ、轟天」

 

黄金騎士が黄金の馬にそういうと黄金の馬が消えていき。黄金騎士の鎧も

また先ほど黄金の馬ように消えていった。そこに居たのは白いコートを着た男だった

「お前もう出てきていいぞ」

「もう...終わったのか?」

「あぁ終わったさぁ家に帰るんだ」白いコートを着た男が素っ気なく男に告げる、だが...「ま!待ってくれ!な..名前を教えてくれ」

そう聞く男に白いコートの男「冴島大河だ」

「そうか私は八神だ」お互いの名前を言うと八神が最初に言葉を発した

のは...

「頼む!私に剣を教えてくれへんか、私は家族を守りたいんや」八神は真剣だった、妻とそして今日生まれてきた子供に自分と同じことが起きるかもしれないまた彼が救ってくれる保証はないだからこうして頼んでいるのだった、でも大河告げた言葉は予想より斜め上だった「八神?お前絵を描くのか?」

大河が向けたのは八神の散らばった鞄だった。

「え?あぁまぁ無名で趣味程度だがな」

「そうか、なら描け、お前は剣士じゃない

でもその筆で絵を描けばその絵が誰かの力になるかもしれない。」

そう言うと大河は八神の前から消えてった。「黄金騎士...冴島大河...」

 

「どうした大河」

 

「何がだ?ザルバ」

 

「お前が人に名前を教えるなんて珍しいからな」

 

「ただの気まぐれだ別に深い意味はない」

「ただの気まぐれね~」「ただ…あの男が気に入っただけだ」

 

これはすべての始まりだったのかもしれない、大きな運命背負った子供を持つ父親の出会いそしてその後の黄金伝説ほんの序章       

 




はい……1話でした。文字数の都合上くっ付けて投稿しました。
誠にもう訳ございません。
はい!それでは感想またはアドバイスなどごさいましたらよろしくお願いします!!
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