アクトとリベードが使用するシステムの総称。その開発者は現時点では不明である。
その詳細は以下の通り。
強大なエネルギーを秘めたカード。全部で162枚存在する。フォルクローを倒すことで手に入れることが出来る。
一枚一枚が絵柄の違う特注品であり、複製等をすることはかなり難しい。
武器や特殊能力を発動させるためのカード。
メモリアルカードとは異なり、大量生産が容易に可能。
アクトとリベードが変身に使用するスマートフォン型の黒い端末。
上部にはメモリアルカードを挿入するためのスロットがあり、裏側にアシスタンスカードをかざすことでその効果を発動することが出来る。
また、通常の連絡手段としても使われる。
(イメージCV:クリストファー・ウェールズ)
アクトとリベードの腹部に着いたドライバー。銀色のドライバーの左側にトランスフォンを装填することで変身する。
ドライバーの右側にはステンドグラスのような絵が描かれたプレートがあり、その絵柄は各ライダーによって違う。
また、端末の裏面にアシスタントカードをかざすことで、様々な能力を発動する。
ベルト部分の右側にある入れ物。色は赤、青、黄色のグラデーション。
前方と後方にスロットがあり、前方のスロットからはアシスタンスカードを、後方のスロットからはメモリアルカードを取り出せる。
ライダーシステムの一つである銀色の武器。
通常は銃の形をしたガンモードだが、持ち手のグリップを縦横に差し込むことで、剣の形をしたソードモードに変形する。
鞘の部分にはスロットがあり、そこにメモリアルカードを装填、端末をかざすことで必殺技を発動する。
ライダーシステムの一つであるオートバイ。緑色と青色のカラーリングになっている。
最高速度は415km/h。
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2020年10月31日に突如として現れた高さ約10000mの屋根と、それを支える巨大な約百本の柱で形成されるオブジェのようなもの。
それがどのように建てられたのか、何のために造られたのかは一切不明である。
SOUP
ヒュージルーフの解析をするために作られた政府の専従組織。正式名称は「
各関係省庁や一般企業から六人の先鋭たちが集められ、ヒュージルーフの解析を行っていた。
フォルクローが出現してからは、それと同時に仮面ライダーたちのバックアップを担当するようになった。
新たに現れた未知の生命体。
倒すことによってメモリアルカードを手に入れることが可能。
出現する際には数分前から数十分前に、ヒュージルーフかの柱が光り、高エネルギー反応を起こす。
また、出現する場所の半径10kmが赤いカーテンのようなものが出現、それら二つを感知してSOUPは出動する。
強力な者は人間と同じような容姿をしており、短期間で言語を習得するほどの知能を有している。
さらに戦士のような形態へと変身し、その戦士としての力は進化していく。
フォルクローが創り出す、ペスト医師のような姿をした白い仮面の戦士。集団戦法で戦う使い魔のような存在。
コンバットナイフを振り回し、確実に敵を切り刻む。
アールが常日頃持ち歩いている書物のような物。
前書きが書かれた薄いページが数ページ、分厚い33ページと後書きで構成されている。
分厚いページには、カードを入れるためのスロットがそれぞれ5つずつあり、そこにメモリアルカードを入れると何かが起こると言われている。