仮面ライダーアクト   作:志村琴音

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第二十話です。
今回、前半はほぼ全て会話文です。しかもほとんど英語です。
読みにくいかもしれませんが、よろしくお願いいたします。

因みにEric Conrad McCarthyという名前は、後書きに記載した「欧羅巴人名録」というサイトのランダムに名前を決める機能で作成しました。
後、英語文はほとんど自力ですが、確認のためにGoogle翻訳を使っています。
実際にはこんな名前は無いし、文法的に違ったりするかもしれませんが、その時は無礼講ということでよろしくお願いします。



【イメージサウンドトラック集】
https://open.spotify.com/playlist/23xA5ZAHZfdUR77F4JZ9lB?si=07c60fc3a3934b45&pt=97747cf874e1c0b08fb8e40c52da1ec2


Question020 What was the transaction that was suggested by this man like?

2021.12.10 11:09 東京都 千代田区 永田町 首相官邸 2階 小ホール

 春樹と碧が着いた頃には、新しいカードの入ったアタッシュケースの受け渡しが完了していた。

 その後、カードを運搬した米国・サンフランシスコ国立情報研究所のEric Conrad McCarthy(エリック・コンラッド・マッカーシー)研究員との会食が同部屋にて行われた。

 ここまでゲンムの襲来以外では何もトラブルは無い。ただ強いて一つ挙げるとすれば、この場で深月だけが英語を話せないということだろうか。完全に話せないというわけではないが、何しろ相手は研究員だ。専門的な用語までは解らない。そこで流暢な碧に通訳を頼んだというわけだ。

 

 今、円卓の上には色とりどりの具材が入ったお弁当が並べられている。エリック研究員は慣れない手つきで箸を進めながら、圭吾と薫と会話を始めた。

 

「So, how's HUGE ROOF analysis going?」

「It's going alright. We found that it's a device with dimentional transition system, too, not to with only a system for sensing VOLKLOW. So we'll only to find how to remove it.」

 

「Then we'll have to unravel what kind of living things VOLKLOW is, because we've never found how that creatures have borned, and how have been to wear strange force.」

 

 一応なんとか聞き取れ、意味まで理解したが自信は無い。

 碧が耳元で言う翻訳が自分の解釈とあっていたので、深月はホッとする。

 

 深月の隣では、春樹がつまらなそうな顔をしながら海老を口の中に運ぶ。

 春樹の目の前にいるエリック研究員は、鮪の刺身に山葵を付けて食べる。だが山葵は食べ慣れていなかったのだろう。辛さに咳き込みながら悶絶し、コップに入った水を一気に飲み干した。

 

「Okay, I’m totally changing the topic now, but I was wondering that I'm impressed with information regulation for SNS in US.」

「I'm with you. Because information about VOLKLOW was found out by someone's tweet.」

 

 自虐的に笑う森田。釣られて岩田とエリック研究員も笑みを浮かべる。

 

「I don't know about that because I'm not umprofessional. I think maybe people in US cannot tweet because of fear by the government.」

 

 

 

 おぼつかない箸使いで焼き鮭を摘んだその時、今度は深月が話を切り出した。

 

「あの」

「?」

「そちらに来た、協力者って誰なんですか? 複製も出来ないものを一から作り上げるには、相当な技術力が必要だと思うんですけど……」

 

 碧が深月の発言を通訳する。

 それらを聞いたところで、エリック研究員は箸を持った右手を、口の前で止めて答えた。

 

「I can't tell you about him. On the contrary, I don't know his name etc. at all.」

「Him? Is the engineer male?」

 

「Yes. He is a very talented……like such as, your father, older brother, and you.」

 

 エリック研究員が碧を指差したその時、何か鋭いものが空を切った。

 1膳の箸が壁に刺さる。

 

 再度前を向くと、春樹が物凄い剣幕でエリック研究員を見つめていた。

 

 鋭く見つめるその目に、SOUPのメンバーは見覚えがあった。

 初めてクロトが現れ碧が傷つけられた時、クロトに同じような目線を送っていた。

 何故、彼は今同じものを送っているのか。

 ただ失踪した父と兄の話をしているだけなのに……。

 

「Sorry. For some reason, my words were enough to make him very angry.」

「No problem. Maybe he's a quick temper.」

 

 Maybe(多分)

 つまり、妻である碧もそれ相応に困惑しているということだろうか。

 恐らく、エリック研究員の次に。

 

 

 

「お取り込み中すみません」

 

 声が聞こえた。

 SOUPのメンバーにはその声に聞き覚えがあったため、驚きすぐに声の方を向いた。

 

「お前ら……!」

 

 やはり立っていたのはアール、フロワ、ピカロの三人だった。

 セキュリティの頑丈な首相官邸に入るには、やはり次元転移システムを使ったのだろうか。

 だとしたら、かなり恐ろしい輩だ。

 

「Hah!? Who are you? How did he go in here?」

「Sorry. I'll make you asleep to be quiet.」

「And I'll take your sashimis in the lunchbox.」

 

 フロワがエリック研究員の顔に手のひらを向けると、突然目が重くなってきた。

 そうして倒れ込んでしまう。

 

「エリックさん!」

 

 岩田がエリック研究員の元に行き、呼吸等を確認する。

 

「大丈夫。気を失っているだけだから」

「そうそう。2日すれば目を覚ますよ」

 

 二人はエリック研究員が手をつけていた弁当箱の中を物色し始めた。

 フロワは切り干し大根に、ピカロはスモークサーモンを頬張り、その美味しさに幸せそうな声を上げる。

 

「一体、何しに来たんですか?」

 深月が恐る恐る訊いた。

 

「実は、取引をしようかと思いまして」

「取引? 何のだ?」

「えぇ。二人とも、お願い」

 

 するとフロワとピカロは春樹のもとへ来た。

 フロワがいきなり腹部を蹴りつけると、ポケットから端末が落ちる。

 それをピカロが手に取って、アールにオーバースローで投げた。

 

 キャッチしたアールは何処かからアタッシュケースを取り出した。

 表面は透明になっており、そこから見えるのは20個の独特な絵柄だ。

 

「我々としては、その中に入っているものが欲しい。

 そこで、貴方方が今受け取ったカードたちと、我々が持っているうちの20枚のメモリアルカード。そして春樹君の端末を交換。

 そういうことで、いかがでしょうか?」

 

 アタッシュケースの表面を見せるアール。

 その中に入っていたカードは以下の通りだ。

 

 No.019 REVERSE RYUGA

 No.025 EARTH ORGA

 No.030 SABER GLAIVE

 No.031 SPEAR LANCE

 No.045 HATED KABUKI

 No.061 DEPENDANCE DEN-O

 No.063 CRUNCH GAOH

 No.073 REVIVER ARK

 No.081 CONK SKULL

 No.082 EXIST ETERNAL

 No.086 EXPEND BIRTH

 No.092 FALLING NADESHIKO

 No.098 MAYOR SORCERER

 No.102 MELON ZANGETSU

 No.112 APPLE MARS

 No.126 SON DARK DRIVE

 No.136 HUNDRED EXTREMER

 No.145 MONITOR POPPY

 No.156 ABSORB BLOOD

 No.163 BLACK BARLCKXS

 

「そんなことが現実的に可能だと思っているんですか?」

「多分、私たちは応じませんよ」

 

 圭吾と薫の言葉に、アールは人差し指を振って言葉を続ける。

 

「そうでしょうね。一応我々の扱いはきっとテロリストですから。

 もし取引に応じれば、日本は()()、テロに屈したことになる。

 しかも今回は人命が天秤にかけられていない」

 

 

 

 1977年9月28日に日本赤軍によって起こされた「ダッカ日航機ハイジャック事件」。

 乗客乗員151名を救出するために、当時の福田赳夫内閣は10月1日に超法規的措置として、身代金600万ドルの受け渡しと刑務所に収監されていたメンバー9人の解放を行った。

 いくら人命がかかっているとはいえ、テロリストたちに屈したとも取れる対応には、国内外から賛否の声が相次いだのは言うまでも無い。

 

 今回に関しては、人命が全くかけられていない。もし要求を飲めば、なんて仮定の話をするまでもないのは当然のことだ。

 

「明日また来ます。返答を楽しみにしていますよ」

 

 先にフロワとピカロがアタッシュケースを持って、その場を後にする。

 続けてアールも消えようとしたが、何かを思い出したようで、ジャケットのポケットの中を探し始めた。

 

「そうだ。これは前金です」

 

 机上に置かれたのは2枚のカードだった。

 1枚にはベルゼバブという禍々しい蝿の王が描かれており、「No.074 DESTROY DECADE」と白く印字されている。

 もう1枚には時計の山の上で、ティラノサウルスの化石が咆哮を上げる様子が描かれ、下部には「No.158 KING ZI-O」と書かれている。

 

「では、これで」

 

 残された者たちは、机上に残されたカードと、受け取ったアタッシュケースを見つめ、静かに立ち尽くしていた。

 

 

 

────────────

 

 

 

2021.12.10 14:51 東京都 新宿区 SOUP

 本部に戻ってきた一同。

 全員が当然のように頭を悩ませていた。

 

 もちろん、要求に応じるつもりはない。

 だが、端末が1つ奪われているということは、戦力が半減してしまうということだ。何とか取り返さなければならない。

 そのため、揺らぎが生じていたのだ。

 

「そもそも、どうやってカードが輸送されることを知ったんでしょうね?」

「確かに。カードが輸送されることは、俺たちしか知らなかったはずだ」

「でも、彼らは中身がカードだって一度も言わなかった。恐らく、中身がカードだと知らず、何かが輸送されるということしか知らなかった……?」

 

 深月、春樹、碧の三人が悩んで頭を抱える。

 森田も対応に頭を悩ませる中、圭吾と薫はパソコンの画面に齧り付いている。

 話を切り出したのは、圭吾だった。

 

「カードの解析が終わりました。正直、このまま使っても使い物にならないですよ」

「? どういうことだ?」

「辛うじてアシスタンスカードのデータは起こせましたけど、データ量が大きすぎて使おうとしても処理し切れないと思います。

 何かでそれを簡素化しないと……。使っても体に負担がかかるかと思います」

 

「後、クロトが新しく使ったアイテムを見てふと思ったんです。どうやってあれを作り出したんだろう、って。

 これはあくまで仮説ですが、生体の一部を使って精製しているんじゃないかと」

「つまり、誰かが作り出しているわけではなく、自分自身の身体からできていると」

「ええ。もし人型のフォルクローが他にもいるとしたら、同じようなことが出来ると思います」

 

 深まる謎に全員が頭を抱えた。

 自身の身体からものを作り出すことは、生物界においてあり得ないことだ。

 しかも、その性能は人間の作り出したものを優に超えてくるとは……。

 

 

 

「どうする? 明日の9時に取引だ。渡すか否か、今日中に決めないとな……」

「もしこれを渡した場合、どうなるんですかね?」

「悪用されるのがオチだろ。ただでさえ1体倒すだけでも大変なのに、もっと大変になる」

「ですよね……」

 

 深月の問いは言語道断の愚問だった。

 今度は圭吾が質問する。

 

「じゃあ、渡さなかった場合は?」

「それは分からない。きっと攻撃されるだろうし、奪われた春樹の端末は戻って来ない」

「それに、もしクロトとの戦闘になったらかなり厄介です。ただでさえ強いのに、碧さん一人でだなんて……」

「そうか……」

 

 すると春樹が手を挙げた。

 そして言葉を紡いだ。

 

「詳細は敢えて話さない。というか話せない。けど、これしか方法は無い」

「? 何だ?」

 

 

 

「……。そうか。それが我々の選択か」

「……。どうする? これで行くか?」

 

「行きますか……」

「行きましょう!」

「やるしかないですよね」

「そうそう。やってやろう」

 

 全員がそれぞれの手を重ね合わせる。

 そして気の抜けた言葉を呟き、心は一つとなった。

 

「「「「「「うぇーい」」」」」」

 

 

 

────────────

 

 

 

2021.12.11 09:00 東京都 千代田区 皇居前広場

 枯れた葉と青い空が囲むこの場所で、コートを着た者たちと異形のものたちが向かい合っていた。

 アール、フロワ、ピカロ、クロト、そしてソルダードたちの前に立つSOUPのメンバーは、誰もアタッシュケースを持っていなかった。

 

「どういうことですか?」

「交渉は決裂だ。例え何があっても、この国がテロに屈することは無い」

「……。それが貴方方の答えですか……。分かりました。クロト、後は頼みます」

 

 クロトが前に出ると、それと同時に何故か春樹が前に出た。

 交渉は決裂させる、ということしか教えられていなかったメンバーたちは困惑する。

 

「え、ちょっと……。何するつもり?」

「碧。お前の端末を貸してくれ」

「え?」

「いいから早く」

 

 その時、碧は何かに気がついたようで、目を見開いて驚く。

 

「まさか、こんな人前で()()をやるの?」

「背に腹は変えられないだろ」

「……分かった」

 

 碧は春樹に自身の端末を手渡す。

 するとクロトはバグルドライバーを装着。ガシャットを起動した。

 

『デンジャラスゾンビ』

「グレード(テン)。変身」

 

 ガシャットをドライバーのスロットに挿し、そしてボタンを押した。

 

『ガシャット! バグルアップ!』

 

 ゲートと黒い霧が出てきた。

 姿の見えなくなったクロトはそれを突き破り、異形のゲンムとなって姿を見せた。

 

 

 

 春樹は端末にカードをかざした。

 

『ACT DRIVER』

 

 腹部にドライバーが出現したのを確認すると、端末にもう1枚のカードを装填した。

 

『"ACT" LOADING』

 

 電源ボタンを押す。軽快な音楽と共に、ゲートから鎧が現れた。

 その前で春樹はポーズをとり、挙げた右手を裏返してそして叫んだ。

 

「変身!」

『Here we go!』

 

 ドライバーに端末を挿し込むと、身体が緑色の素体へと変化。そこに銀色の鎧が装着され、アクトへと変身した。

 

 互いに見つめ合う二人。

 異形の者たちは仮面の下でどんな表情をしているのだろう。

 

 考える間も無く、二人は駆け出して行った。

 

 

 

 ゲンムは2本の鎌──ガシャコンスパロー 鎌モードを取り出した。

 2つの刃がアクトの剣を襲う。

 

 ただ単に不死身の力が加わっただけではないようだ。

 手応えが全く無い。

 

 その最中、アクトはゲンムに問いかけた。

 

「素朴な疑問なんだけどさ、お前何で戦うんだ?」

「え? 僕はただ遊びたいだけだよ。意味なんてない」

「へぇ。因みに今、楽しいか?」

「……。全然」

 

 なんとかアクトは相手の鎌を払い、白い体に斬りつけたが、全くダメージを与えられない。

 それどころか左手で刃を持たれ、蹴飛ばされてしまった。

 

「グッ……!」

 

 ゲンムはドライバーからガシャットを外すと、鎌のうちの1本にあるスロットに装填した。

 

『ガシャット! キメワザ!』

 

 2つの刃に徐々に白と紫のエネルギーが溜まっていく。

 そしてここぞという時に振った。

 

『デンジャラスクリティカルフィニッシュ!』

 

 白と紫、2つの斬撃がアクトを容赦なく襲った。

 

「グアアアアッ!」

 

 強制的に変身が解除される。

 衝撃で吹き飛ばされ、倒れ込んでしまった。

 

「つまらないなぁ……。もっと面白くしてよ」

 

 いかにも退屈そうに呟くゲンム。

 それもそうだ。

 目の前にいる男は、これまでに何度も自分に立ち向かい、そして勝ってきた。

 ライフが一つ削れていく度に、自分よりも強い者と戦えるという最高の快楽に身を投じることが出来た。

 

 強すぎる故の悩み。

 それに耽っていたその時だった。

 

 

 

 

 

「じゃあ、もっと面白くしてやろうか?」

 

 倒れていた春樹が立ち上がった。

 おぼつかない足取りで2歩程進むと、1枚のカードを取り出した。

 

 それは、アールが手渡してきた「DESTROY DECADE」のカード。

 

 その場にいる全員が、これから何が起こるのか分からず首を傾げる。

 だが、碧はじっとその光景を神妙な面持ちで見つめ、アールたち三人は何かに気がついたようで目を開いて驚く。

 

 すると次の瞬間、カードが突如として発光。

 カードの形状が変貌した。

 

 カードの前には、カードと同じくらいの大きさのパーツが付けられている。全面を液晶画面が占め、上部にはカードを入れるためのスロットがある。そして左上にはレバーのような突起が付けられていた。

 

 

 

「な、え、どういうことですか、あれ!?」

「分からない……。こんなことは初めてだ」

「どういう原理でやったんだろう……」

「碧さん何か知ってますか?」

「……。いや、何も」

 

 碧の様子は明らかにおかしい。

 違和感にどころか、いつもと全く違う言動に戸惑いを覚えた。

 

 

 

「これから面白くなるんだよね?」

「ああ。めちゃくちゃ面白くなるぞ」

 

 春樹は端末にカードを装填した。

 端末の液晶画面のほとんどが、カードのパーツによって覆い隠される。

 

『"DECADE" LOADING』

 

 電源ボタンを押した。

 すると後ろにゲートが出現。

 そこから姿を見せたのは、色こそマゼンタで違うが、カードに描かれていたのと同じ巨大な蚊だった。

 翅を羽ばたかせて出る音が、軽快な音楽をかき消していく。

 

 正直言って耳障りの悪い音の中で、春樹はポーズをとる。

 そして、端末を握る右手を裏返して叫んだ。

 

「変身!」

『Here we go!』

 

 再び緑色の素体に戻る。

 後ろの蚊はバラバラに分裂。マゼンタの鎧が戦士の体に装着されていった。

 

 胸部のアーマーには黒い十字が2つあり、顔や肩には翅でできた黒いバーコードのようなパーツが着けられている。

 

『Mimicry, Control, Destruction! I understood most of it! DESTROY DECADE! Destroy all and connect all.』

 

 仮面ライダーアクト ディケイドシェープ。

 全てを破壊し全てを繋ぐ旅人の力を継いだ戦士の力を受け継いだ瞬間だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Q: What was the transaction that was suggested by this man like?

A: It was swapping new cards that has been developed by US, his device and his new card.




【参考】
ザ! 世界仰天ニュース
(2022年9月20日放送)
適当に命名|欧羅巴人名録
https://www.worldsys.org/europe/random/

今作のキャラクターたちの日常を描いたスピンオフがあったら、読みたいですか?

  • 読みたい。
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