仮面ライダーアクト   作:志村琴音

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第38話です。
すみません。やらかしました。
宜しくお願いいたします。



【イメージサウンドトラック集】
https://open.spotify.com/playlist/23xA5ZAHZfdUR77F4JZ9lB?si=07c60fc3a3934b45&pt=97747cf874e1c0b08fb8e40c52da1ec2


Question038 Why did he make RIDER SYSTEM?

2022.01.14 11:02 東京都 杉並区

「無駄ですよ。私が止めましたから」

 

 圭吾の言葉に全員が驚愕する。

 一応、ネクスパイたちは自分たちの味方になった。

 そんな彼らの行動を邪魔すると言うことは、同志として考えられない。

 

「どう言うことですか!? どうして!?」

「私はねぇ、気に食わないんですよ!」

 

 圭吾の怒声が車内に響き渡る。

 今度はお前か、と内心思ったが、それ以上に見たことの無い圭吾の姿に度肝を抜かれている。

 

「例え人を護るために作ったものだったとしても、あれはただの兵器に過ぎない!

 だがそれを開発した彼はその危険性を認知しているにも関わらず能能と生きている。

 そんな彼にどうして協力出来るんですっ!?」

 

 ぐうの音も出ないような正論だった。

 反論しようとしたが、全員が口を噤んでしまった。

 

 

 

「マジかよ……。何で出てこないんだよ!?」

 

 一方のネクスパイは現場で混乱していた。

 使いたいカードたちが全く出てこないのだから、無理も無い。

 

 しかも使えないのは、SOUPが元々持っていたカードだけでは無い。

 ネクスパイのカードケースもSOUPの物と連携されている。

 そのため、ネクスパイは一切のカードを取り出すことが出来なくなってしまったのだ。

 

「よし、コイツらはお前たちに任せた!」

「「「了解!」」」

 

 デューク、マリカ、シグルドが「クラッシュトゥ」と名付けられた立方体と、「イーティング」と名付けられたライオンの怪物に立ち向かって行く。

 

 デュークがイーティングに斬りつける。火花を散らして後退していく怪物。

 そして胸を蹴り飛ばそうとしたその時、イーティングは突如としてオレンジ色の翼を2枚展開。上空に飛び立とうとした。

 

 だがマリカがその左脚を左手で掴み、下の方に叩きつけようとする。

 そして地面に衝突する寸前、右足で左側に蹴り飛ばした。

 

 吹き飛ばされる怪物。

 すると突然、地面の下に消えていってしまった。

 

 一体何処に行ったのかと警戒する二人。

 

 そんな二人の後ろから、イーティングは勢い良く迫って来た。

 

 が、突進を仕掛けて来る怪物の左肩を右手で強く掴み、左足に右足を引っ掛けて、顔面に右手の裏拳を食らわせた。

 

 再び吹き飛ばされるイーティング。

 占めた、と思った三人が一気に怪物に掛かって行く。

 

 だが彼らは忘れていた。

 もう一体の怪物がいたことを。

 

「「「!」」」

 

 背中に痛みが走った。

 

 何が起こったのかと後ろを確認する。

 そこにいたのは、立方体の怪物、クラッシュトゥだった。

 

 そのうちの1面にある1つの穴からどうやらエネルギー弾を放ったらしい。

 

 さらに連続して弾丸を発射した。

 回転しながら放つために、辺り全面に被害が齎される。

 

「ちっ! キリが()ぇな!」

 

 三人はロックシードをソニックアローに装填。

 それぞれが斬撃をクラッシュトゥに放った。

 

「「「ハァァッ!」」」

 

 直撃した瞬間、目標は攻撃を止め、回転を止める。

 そして白い光を放って、まるで限界を超えたように爆発を起こした。

 

 金色だった立方体は、黒く焦げて地面に落っこちる。

 

 後はイーティングだけだ。

 

 だが辺りを確認しても、動物の顔を着けた怪物はすでにその場にはおらず、周りには三人しかいない。

 

「逃げたわね」

「……ああ」

 

 三人は変身を解除し、全員が溜息を吐く。

 そしてある一方向へ並んで向かって行った。

 

 

 

「全く! 何でこうなるんだよ!」

 

 ネクスパイは愚痴を溢しながら、リベードと共にスタークに立ち向かって行く。

 別のカードを使うことが出来ないため、仕方無くインディペンデントショッカーから銃弾を放ってスタークを襲う。

 

 だが弾丸をスチームブレードで斬り裂かれ、全ての攻撃が無駄になってしまう。

 

 リベードもディスペルクラッシャーでスタークに攻撃を仕掛けるが、剣で防がれて逆に蹴り飛ばされてしまった。

 そんなリベードを右手で受け止めるネクスパイ。

 

「本当であれば、俺の目的は裏切り者であるお前の始末、なんだが……」

 

 するとスタークは1台のスマートフォンを取り出した。

 低い声や赤い体には似合わないピンク色のスマホカバーで包まれ、表面には兎のキャラクターのステッカーが貼ってある。

 

「あれ、何処かで……?」

 

 リベードには何か見覚えのあるようだ。

 だがどう頑張っても思い出すことが出来ない。

 

 スタークがスマートフォンで観ていたのは、インターネットテレビ局でやっているニュース番組だった。

 男性のニュースキャスターがニュースを読み上げていて、見出しにある文字は──。

 

 

 

 新橋の居酒屋で4人が死亡

 「突然苦しんで…」心不全か

 

 

 

「これからもっと面白くなるから、今はそれどころじゃない。チャオ〜」

 

 突然、身体を液状にしてその場から退散した。

 

 変身を解除する二人。

 碧は何かを考え始め、八雲は明後日の方を向いて爪先を浮かしては地面につけるのを繰り返す。

 

 そして八雲は何処かへ向かい始め、碧はそれを追いかけるように着いて行った。

 

 

 

────────────

 

 

 

2022.01.14 11:08 東京都 杉並区

「どうしてこんなことをしたんだ!」

 

 遊撃車の中から圭吾を連れ出した八雲は、圭吾を遊撃車の壁に叩きつけ、胸ぐらを掴んで叫んだ。

 怒りに震える八雲に、そんな彼を真っ直ぐと見る圭吾。

 

 だが怒っていたのは八雲だけでは無い。

 

「おい。何睨んでるんだ、テメェ!」

 

 八雲の後ろにいるシドもだ。

 

「ホントだねぇ。どうしてこんなことを」

 

 リョーマも笑顔を崩さずとも、眉間に皺が寄っており、若干の恐怖を感じる。

 

「こうなったら、実力行使しか無いわね……!」

 

 ヨーコが八雲の横から出て来て、右腕を圭吾に食らわせようとした──。

 

 

 

「ストップ!」

 

 横から声が聞こえた。

 声の主は、薫だった。

 

 薫が四人に取り囲まれた圭吾の腕を引っ張る。

 

「班長。ちょっと圭吾さんのこと借ります」

「え、あ、ああ……」

 

 そしてそのまま、薫は圭吾を引っ張って何処かへと向かって行った。

 

「お兄ちゃん、私について来て」

「?」

 

 さらに碧も八雲に声をかけて、反対側へと向かって行く。

 

 残された者たちは、感情の対象がいなくなってしまったために、ただ茫然と互いの顔を見合わせていた。

 

 

 

────────────

 

 

 

2022.01.14 11:17 東京都 杉並区 HOTEL PILLOW 荻窪店 203号室

 暗い部屋の中でピンク色の照明が光るが、逆に暗さを際立たせて妖艶な雰囲気を演出している。

 白く丸い大きなベッドが、暗い部屋の中で唯一存在感を持っていた。

 

 その大きなベッドの上では、圭吾の上に薫が跨っていた。

 先程と同じ長袖のTシャツ姿の圭吾に対し、薫は洋服を脱いで白い下着姿になっている。胸に着けたブラジャーからは程よい大きさの胸が見えており、もう少しで先が見えそうになっている。

 

 そして

 

「教えて。何であんな真似し、た、の、か」

 

 欲を掻き立てるような声で圭吾に話しかける薫。

 だが

 

「あの、こんなことしなくても普通に話しますけど」

 

 圭吾は一切の理性を失ってはいなかった。

 それどころか、薫のとった行動に対して鼻で笑っている。

 

「ちぇっ。色仕掛けだったらすぐに口を割ると思ったのに」

「またどうしてこんなことを?」

「だって……。こないだあんな酷いこと言っちゃったから……」

 

 思い当たる節は一つだけ。

 遊撃車の中で、薫が圭吾に対して強く問いただしてしまったことだ。

 あの時の薫は、七つも年上である圭吾に対して、圭吾を忘れて激しく口から言葉の暴力を浴びせてしまった。

 

「だから、こう言うやつの方が、話してくれるんじゃないかって」

 

 今にも泣きそうな顔を見せる薫。

 いや、もうすでに目から涙を流している。

 

 すると圭吾は起き上がって、彼女の涙を右手の親指で拭う。

 そして笑顔で頭を優しく撫でた。

 

「大丈夫ですよ。ああなる気持ちも分かります。だから、もう気にしないでください」

「……ごめんなさい……!」

 

 圭吾の胸に顔を当てて泣きじゃくる薫。

 

「それに、こんなことしなくても話しますから。ね」

 

 顔を上げた薫。

 マスカラが剥がれてまつ毛が少しだけ下がっている。

 

「私と彼は同じ技術者です。技術、(もとい)その基盤となっている科学は、時に人を傷つけます。だから、私たちは誰かを傷つけてしまうと言う覚悟を持たなければならない。

 けど、彼は……」

 

 それが感じられない。とでも言いたいのか。

 紡ごうとした言葉の続きは想像に容易かった。

 

 すると今度は薫が圭吾の頬に手を触れた。

 微笑みを浮かべてじっと圭吾の目を見つめる。

 

「彼には彼で、きっと思うことはあると思いますよ。知らないですけど。だから、あまり彼を責めないであげてください。ね」

 

 圭吾が深く息を吐いた。

 

「薫さんが言うなら、信じますよ、私は」

 

 互いの顔を見合って笑みを見せる二人。

 

 次第に息が荒くなっていった。

 そして心臓の鼓動が確実に速くなっていく。

 

「ところで、いつ離れてくれるんですか? もう全部話しましたけど」

「……離れたくないです」

「……え?」

 

 薫の言葉に戸惑いを覚える圭吾。

 

「こんな体勢になったのが原因かもしれないですけど、暫く一緒にいたいです」

 

 薫の頬は赤く火照っているが、その目は真っ直ぐと圭吾を見つめていた。

 

「いや、でも……」

「大丈夫です。班長には暫く帰らないって報告してあります。それに、圭吾さんを自供させるための術とでも言っておけば、なんとかなりますよ。

 ……だから…………」

 

 それ以上、暫く声が聞こえることは無く、そして何かが弾けたように小さな音が次々と鳴っていった。

 

 

 

────────────

 

 

 

2022.01.14 11:16 東京都 新宿区

 遊撃車が新宿の道路を走って行く途中で、赤信号になったために止まった。

 車窓に付いたカーテンを開けると、小田急百貨店が見えた。9階にある大きな電子時計が、薄汚い室外機たちに背後を取られながら時刻を知らせている。だが人々はそれに目を留めることは無く、手元の腕時計や携帯で時刻を確認する。

 

 意味が無いじゃん……。

 

 内心そう思いながら、深月は外の景色を眺めていた。

 

 すると

 

「なぁ、一つだけ教えてくれ」

 

 森田が後ろを向いて、そこにいるリョーマたちに話しかける。

 

「君たちはどうして、八雲君に協力しているんだ? 別に君たちは公安からの協力要請を受けていたわけでは無い筈だが」

 

 すると暫し沈黙があった後で、三人は語り始めた。

 

「うちのボスに連れられて来たんだ」

 

 最初に口を開いたのは、リョーマだった。

 

「我々は、ただ零号(彼らのボス)の栄養分として消費されることに、違和感と嫌悪感を覚えていたんだ。そんな時に彼が我々に声をかけてきてくれた」

 

「あの人は、突然連れ去られて、身体を改造された私たちに、何も言わずにただ寄り添ってくれた。だから私たちは、彼に着いて行ったの」

 

 リョーマに続けてヨーコも言葉を放つ。

 

「しっかしまぁ、どうしてアイツに着いて行ったのかなぁ。分かんねぇけど、なんか着いて行ったら良い気がしたんだよなぁ……」

 

 シドは両腕を頭の方に持っていって、呟くように言った。

 

 三人の目線が行く先はバラバラだ。

 だが、それでも行き着く先は同じだった。

 同じ、慕う自分たちのボスに向けて。

 

 深月と森田はそれ以上は何も訊かず、窓の外を眺める。

 百貨店沿いの歩道を歩く通行人の中で、一人の老人が電子時計を眺めた。

 

 その瞬間、車は前へと走り出した。

 

 

 

────────────

 

 

 

 なぁ碧、覚えているか?

 

 俺たちが小さい時、母さんが0号に殺されたこと。

 

 あの時、全国で何万人も火炙りにされてさ、そりゃあもう地獄絵図だったらしいぜ。

 人が内側から焼かれて、助けようとしてもその助けようとした人が今度は焼かれる。

 

 しかも4号ですら太刀打ちが出来ない。当時最強と言われていた金と黒のクウガでも、だ。

 

 

 

 そんなやつに、母さんは殺されたんだ。

 ただ、アイツが笑顔になるためだけに。

 

 

 

 俺も碧も父さんも泣きじゃくったよな。

 例え俺たちの大切な家族でも、側から見てみれば3万人のうちの一人に過ぎない。

 ただの数字として、母さんは殺されたんだ。

 

 4号がいたから、0号も、その後に出てきた奴らも相手に出来た。

 

 けど、じゃあ人間側は……?

 

 人間はただ4号に頼っているだけだった。

 殺傷能力の高い兵器が完成したとしても、その関係性が何も変わることは無かった。

 

 

 

 だから、こんな状況は変えなきゃいけないと思った。

 

 俺が機械工学を学んだのもそのためだ。

 

 全ては、4号がいなくても、誰かを守れるようになるために──。

 

 

 

 

 

2022.01.14 13:00 東京都 杉並区 ホットバーガー 阿佐ヶ谷店

「それが、貴方がライダーシステムを作った理由……?」

「……ああ。そうだ」

 

 角の席にて、八雲と碧は向かい合っていた。

 

 テーブルの上には大量のプレートが重なっており、その上には包装紙に包まれたハンバーガーやフライドポテト、大きな紙コップの中に入ったコーラが置かれていた。

 

「俺が開発したライダーシステムによって、ようやく対抗出来るようになった。

 ……けど、その代償としてお前をアイツらと同じ化け物にしてしまった。お前の婿殿もそうだ。本当にすまない……」

 

 深々と頭を下げる八雲。

 先程のような余裕綽々なものではなく、暗く沈んだ表情が顔に浮かんでいる。

 

「やっと、やっとP-2-Pシステムが開発出来て、誰も苦しまずとも力を手に入れることが出来るようになった。とは言え、今の科学力ではどこまで零号に対抗出来るかどうか分からない。

 どれだけ知恵を絞ったとて、俺たちに勝ち目は無いのかもしれない」

 

「だから、『努力』も『未来』も、嫌いになったの……?」

 

 努力をしたとて、掴める未来には限界がある。

 

 それが彼の思いだと言うことだ。

 

 すると

 

 

 

「何言ってるの?」

 

 碧が声を絞り出した。

 

 八雲が前を向く。

 目の前にいる碧の目には一筋の涙が走り、頬をきつく斜めに上げている。

 

「だったら、その未来を掴むために、私たちがいるんでしょ!? 別に貴方一人で無理に掴む必要は無い。

 だから……諦めないでよ、お兄ちゃん……!」

 

 ハッとする八雲。

 そう言われてはもう、何も言うことは出来ない。

 

「……」

 

 八雲のスマートフォンが鳴ったのは、口を噤んだのと同時だった。

 画面を確認をして、発信者を確認する。

 「非通知」と表示されているため一応警戒はしたが、念の為に出てみる。

 

「はい」

「雨宮です。さっきはどうもすみませんでした」

 

 電話の相手は圭吾だった。

 警戒を解いて、頬を緩ませながら会話を進める。

 

「いや、別に怒ったりとかはしてないから。で、どうした?」

「実は……八雲さんにお願いがあるんですけど……」

 

 

 

────────────

 

 

 

2022.01.18 14:32 東京都 板橋区 板橋みどり公園

 公園の敷地面積の7割は、土で出来たグラウンドが占めている。

 その上でスタークは体を回し、横でイーティングが獣のように右足を揺すっている。

 

 この日は風が強く、グラウンドの砂は風に持っていかれてしまう。

 そんな中

 

「あーあ。何で今日はこんなに風が強いんだろうな?」

「知らないよ。あーもう! 目の中に砂が入るっ!」

 

 目の前から碧と八雲が歩いて来た。

 二人とも目元を腕で押さえて、襲いかかってくる砂から目を守る。

 

「よぉ。こないだみたいなアクシデントはもう起こらないんだろうな?」

「当然だ。なんだったら、()()()()()()()()もセットで持って来たぜ」

 

 売り言葉に買い言葉。

 表面上は冷静を装っているが、静かに二人の中には熱が生まれていった。

 

 二人がカードを腕輪にかざす。

 

『『NEX CHANGER』』

 

 それぞれの左手首にネクスチェンジャーが現れた。

 その上のスロットにカードを挿し込む。

 

『"REVE-ED NEX" LOADING』

『"NEX-SPY" LOADING』

 

 ダイヤルを回して、黄色い面に合わせる。

 

『『CHANGE』』

 

 金属がぶつかるような音の流れる中で、二人はポーズを決める。

 そして、二人同時に言葉を発した。

 

「「変身!」」

『『Let's go!』』

 

 二人の周りにそれぞれ枠が出現。中に煙が充満していく。

 

『『This is RIDER SYSTEM of the next generation.』』

 

 煙の中で、人の影と鎧が一体化した瞬間、枠は破壊されて煙が外へと逃げていった。結果、煙が勢いよく飛び出していったために、砂塵は止んで視界が良好になった。

 

『I'm KAMEN RIDER REVE-ED NEX! I just wanna be satisfied.』

『I'm KAMEN RIDER NEX-SPY! I hate grind and future.』

 

 現れた二人の戦士。

 それぞれが武器を持って、目の前の標的を睨む。

 

「行くよ、お兄ちゃん……!」

「ああ。行こう、碧!」

 

 そして、ようやく兄妹が並んで、戦いが始まった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Q: Why did he make RIDER SYSTEM?

A: In order to not make a sad person like him.




【参考】
つまり、アレ。 4
(小学館, 横山真由美 著, 2021年)
山手線の路線図・地図 - ジョルダン
https://www.jorudan.co.jp/time/rosenzu/%E5%B1%B1%E6%89%8B%E7%B7%9A/
King Gnu - Vinyl - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=RLAw8Ct9k48

そう言えば、椎名夫妻とSOUPのメンバーの出会いを書いていなかったのですが、読んでみたいですか?

  • 本編で読みたい。
  • スピンオフ形式で読みたい。
  • どっちでも読んでみたい。
  • そんなに読みたくない。
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