三国仲良くさせてやるから待ってろよ!(オタク並感)   作:ストレスたまるん

24 / 52
前回の指輪イベント、本来なら先のはずなんだが…どうして貰ってるんだろうね?(フラグ)
アルディアさん、オタク思考前回のせいで忘れている模様。


そういえば毎回わしのクソ誤字を発見してくれているようでありがたいのですが、あれって適応押すだけでいいですかね?




ファッキン野郎がこの野郎…

 

 

 

 

 

 

 ガァァァァァァッデェェェェェェェム!!!

 アルディアじゃい!!! やらかしたぁぁぁぁぁぁぁ!!!(日本へっ並絶叫)

 

 今思い出してもイラってするぞクソ野郎ぉぉ!! くっそ! ファック!!

今節、私は盛大にガバをした。

 何かって? フレンちゃん誘拐イベントだよ! 

 今節は角弓の節だよ!

 

 警戒はしてたんだ! 警戒はね!

でもやられた! 

 トマシュ!! やはり殺しておくべきだった!!(雷電並殺意)

 

 今節は忙しさもある程度緩和されている中、私は他に手を打つためにどうするべきか考えていたときだ。

あいつ(トマシュ)が来た。

 

 何の話かと思って聞けば賊討伐の依頼だった。

もちろん私は内心では警戒していたので受けるべきか正直悩んだよ。

 だが資金は必要だと思い、私兵団を使って受けようと考えていたがあの野郎、敵の数も多いらしいからと言ってきやがった。

 

 正直ここでゴリ推しても良かったんだ。

別にちょっと多い程度で負けるほどうちの私兵団は弱くないし、それこそ私まで出ることになればレアさん辺りから連絡が来るだろうって。

 

 ただ私が今いるここはゲームと違ってリアル戦場。

油断すれば一撃で死ぬし、腕も飛んでいくし首も飛ぶ。

 何度もそれを見てきた。

 

 だから嫌ではあったが受けてさっさと片付けようと考えた。

ここからが問題だった。

 

 向かった先。ギリギリレスターに入るかってところにあった小さな洞窟。

そこに入るとまあ、あいつが言ってた通り賊が居た。

 人数は正直私居るのか? 程度の量だった。それこそハピとバルタザールとシェズと私兵小隊辺りを送り込めばいけるんじゃね? て感じ。

 

 だけどここで流れが変わったよ!

 

 出てきたよ! やみうごご! 賊と一緒に!

これだけならまだ良かった! いや本当に!

 

 追い打ちを掛けるように見た目痴女(クロニエ)が出てきたよ!

めちゃくちゃキレてた!

 もうバチクソに!

 

 私に対して

 

 お前のせいで計画がパァよ! 殺してやる!!

 

 って。

原因がアレだってすぐに分かったよ。

 

 モ  ニ  カ  た  ん!

 

 本来なら死んでるからね! そらキレるわ!

 

 まあそこからは大乱闘状態。

魔獣出してくるわ賊出てくるわまた魔獣出てくるわで、ヒッチャカメッチャカ。

 全員来ててよかったレベルで荒れに荒れたよ。

 

 どうにかして退けて、クロニエを撤退させたけど、ここでさらなる問題が発生。

帰還後、誘拐事件、起きてましたよ!

 

 さらに追い打ちがここで発生。

俺のバトルフェイズ(ツケの支払い)は終了してないぜ!

 

 まずタイミングが悪かったことで疑われた。

 

 私があいつの仕事を受けてささっと出撃した時、なんとフレンの誘拐が発生したそうだ。

 

 仕事を貰って受けていたと弁明したけど受け入れられず。

ならトマシュに聞いてくれと言ってもトマシュは、は? 知らんし、といった対応。

 ならば門番に、と言いたかったが出るところを見られただけでは意味がないのでやめた。

 

 あ の く そ や ろ う

 

 ボイスレコーダーさえあれば…(血涙)

 

 肝心のセテスもフレンちゃんが消えたことで冷静さが低下しているせいか、私への疑惑晴れず。

結果レアさんから

 

 遠出の禁止

 私兵団解体

 しばらく自宅謹慎

 

 とえげつねぇ罰が落とされた。

 

うっそだろお前…(絶望)

 

 割りと今まで人のために奉仕しているという名目で黙認されてきたが、ここでツケの代償を支払うことになるなんて…

うまいこと街で流れている噂を利用されたというわけだ。

 ましてや私自身、昼夜問わず出ることが多かったから余計にだろう。

 

 トマシュの野郎…

 

 こうして私の軟禁が決定した。

 

 で、うわぁ…と内心放心しつつ、どうするか考えながら数日過ごしているとベレトが来たよ。

なんとびっくり、原作通りイエリッツァの部屋を発見してそこに突入するから私の冤罪を消すために行こうということだった。

 

 正直ここでついていってもついていかなくても解決すれば罪状はなかったことにされそうだが、死神騎士の事を考えるとついていくべきと判断し、ついていったよ!

ていうかベレトまで居るなら私いらないよね? と思ったのは忘れておくこと。

 

 で、地下に向かえば案の定、原作通りでした!

 

 あ、その時の私、体震えてたよ! トラウマァァァ!!(一度目の死神騎士戦の記憶)

 

 まあその後は血なまぐさい意味でどんちゃん騒ぎ!

今回の死神騎士は天帝の剣を持ったベレスに意識が向いたのか、そっちに凸。

 

 耐えてくれている間にベレトと私と生徒達でガンガン前進。

結果救助出来たよ!

 

 なおちゃんと原作通り炎帝は出てきたよ!

エガちゃんだというのは当然言わないでおくこととする。

 

 とりあえず救援出来たこと、そして真犯人が見つかったということで無罪放免ということになり、私兵団の解体などが撤回された。

が、流石にセイロス騎士団としてもう少し自覚を持ってほしいと、無闇矢鱈な遠出は控えるように言われた。

 

 くぅ…次回なにかやらかしたら今度こそ潰される可能性があるゾイ…

 

 割りと上手く行ってたから油断してたよ…反省せねば。

 

 とりあえず、今節はこんな感じでちょっと嵌められたので少し警戒するようになったよ。

 

 

 

トマシュの野郎…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一部の方々より曇りが足りない(言ってない)というお言葉を頂き、一応考案しているバッドエンド、デッドエンドが1つずつあるのですが書くべきでしょうか?

  • 書くべきだろ
  • うん今のままでよし
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。