三国仲良くさせてやるから待ってろよ!(オタク並感) 作:ストレスたまるん
やあ皆。アルディアだよ。
弧月の節、凄まじかったよ。
大量に兵士は死ぬし、民は阿鼻叫喚。
まさにこの世の地獄の片鱗を見たね。
前節の最後に話し合った結果隠れ本拠地を引き払いが決まったので私兵団の新たな拠点探しの為に、まずはガルグ=マク周辺で使えそうな建物は無いか調査してたよ。
結果はあった。
中はたぶん昔盗賊とかが使っていたであろう洞窟みたいな所だった。
だけど私兵団の拠点にはもってこいだったのでそこに移動。
道中バレること無く移動できたのは運が良かった。
私もユーリスもバレる可能性が高いと思ってたからね。本当に良かった。
結局物件探しで半月以上使った後、29日まで訓練やら話し合いやらで時間を潰し続けてたよ。
で、本番当日。
朝から凄かったよ。
軍議に準備、計画。
もう洞窟内のあちこちが大忙しだった。
私自身はこれから起きる大惨事を前にひたすら集中し続けたよ。
その間は誰一人として声を掛けてくることもなかったのでありがたありがたや。
そして準備を終えた私達はそのまま待機。ベレトやシェズ、バルタザールが外でガルグ=マク周辺を見ててくれたよ。
それでしばらくして、帝国軍兵が大量にガルグ=マクに向かって来ていると伝令があったので早速ガルグ=マク内へ出陣。
今回の目的はベレス先生が行方不明になるのを阻止すること。
なので疾風迅雷の如くハイスピード行軍。
で、案の定中は阿鼻叫喚と化していて、民の悲鳴や兵士達の殺し合う音、怒号があちこちから聞こえてたよ。
地獄だったね。
ユーリス達には当然民の誘導を指示したし、ベレトやバルタザール等を戦闘員として帝国兵や敵と見て襲ってきたセイロス騎士団の兵をなぎ倒しながら前進しまくったよ。
道中顔見知りも居たけどこれも戦場の掟、問答無用で殺したよ。
ごめんね。
そして奥まで凸してようやく主戦場に到達。
道中の弓とか投石機とかがウザかったが避けまくったわ。
案の定原作通りに帝国と殺し合っているセイロス騎士団や生徒達が居たので挟撃することも兼ねてベレトやバルタザール、シェズに別方向から行くよう指示していざ鎌倉ならぬエガちゃんディミトリの元へ。
私が戦闘に乱入するとエガちゃんもディミトリも驚いた顔してたよ!
エガちゃんは兎も角、ディミトリは原作通りのおま首状態。完全にヘイトをエガちゃんに向けていた。
もちろん邪魔してやったよ。
そしたらディミトリ君、教官、貴女も俺の邪魔をするのか! と仕掛けてきたのでとりあえず地面に叩きつけといた。
簡単に言ってるけど、実際数合やりあって一気に詰めて胸ぐら掴んでそぉい! したんだからな!? 怖いのなんの。
腕痛いし、風切り音おかしいし。
で、その後はエガちゃんともご対面。
お互い前節で言った通り敵対状態なので当然殺し合い。
あんな斧をガンガン振り回せるエガちゃんはさすがエガちゃん、とは思ったけど、そこは歴の違い。
最終的に肩で息するレベルまで追い詰めてやったよ。
そしてさぁ捕獲、となろうとした時に、原作展開発動。
即座にワープで逃げたエガちゃんを他所に私は崖から外を見て、あぁ、とため息。
原作通り、グンタイアリの如く大量に攻め込んでくる帝国軍の兵達。
どんだけおんねん…
当初のサブ目的であったエガちゃん確保は出来なかったので即座に頭を切り替えてベレス行方不明絶対阻止モードへ。
が、ベレスを見つけ走っていったのは良いものの、半分も近づけてないうちにレアさんが帝国軍へ凸。
で、もみくちゃになってベレスも凸。
からの、タレスのせいで崖から落下。
あっという間過ぎて何も出来んかったわ…
タレスへのファッキンな怒りを抑えつつ、即座に転進。
近くに居たユーリスに拠点まで撤退するよう指示を出すと失敗した場合に予定していた修道院の麓の村へGO。
麓には居なかったけど、川沿いに進んで行くと…いました。
完全に気絶というか、シャットダウンしてるベレスが。
私は彼女を川から引き上げると茂みへ連れ込むとそのまま彼女を寝かしつけると放置して撤退したよ。
放置した理由は彼女が居ないとグロンダーズの会戦がえぐいことになるのでね。
予定通りならディミトリ達と共に進む蒼月ルートになるはずだから。
結局目的もサブ目的も達成できず、無駄に過ごしてしまったよ。
唯一の救いは流れの変化が無かったことくらいだろう。
ベレスも行方不明にせず、エガちゃんを捕縛出来れば良かったんだけど…うまくいかないもんだね。
さて…来節からどう動くべきか…先がちょっと思いやられるよ。
一部の方々より曇りが足りない(言ってない)というお言葉を頂き、一応考案しているバッドエンド、デッドエンドが1つずつあるのですが書くべきでしょうか?
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書くべきだろ
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うん今のままでよし