三国仲良くさせてやるから待ってろよ!(オタク並感) 作:ストレスたまるん
正直あのBITTERENDより先はご想像で…とも考えましたが、まあ、二次創作だしええか(震え声)というわけで出しました。
内容的には曇り勢御用達までにはできてる…よね?(圧倒的不安)
あとメンバーが青獅子メンバーだけなのもユルシテ…ユルシテ…
なぁ教官。俺は間違っていたのか?
あの時、俺は自身の身分を捨てでも、追い出されることになったとしても貴女を庇い、引き止めるべきだったのか?
俺達は戦い抜いた。
数多の敵兵を殺し、エルを殺し、闇に蠢く者たちをも殺し、レア様やセテス殿をも手にかけてまで戦い抜いた。
貴族や紋章等に左右されない、平等な世にするために。
そしてフォドラの為に戦っていた貴女を笑顔でフォドラへ迎えるために。
皆必死に頑張った。
必死に考えて、議論して、何度も失敗もして。その度に喧嘩のように言い合いをして。
それでも民の為、貴女に会うためにどんな苦境が来ようとも耐え抜いた。
その終わりが…果てが……これなのか?
誰も笑顔にならない。笑っているのは数多の犠牲の末に得た平和を享受する民達だけ。
先生も、フェリクスも、シルヴァンも、イングリッドも、学級の皆誰一人として笑っていなかった……。
貴女が別大陸からと死者となって返ってきた時、手が震えて白くなるほどに拳を強く握りしめていた先生。
何も喋らず、ただ教官の骨の粉が入った瓶を手に俯き続けたユーリス。
教官の死に泣き崩れたアネットと、抱きしめて必死に慰めるメルセデス。
皆、悲しみに暮れていた。
あのクロードですらも背中を向け、誰にも顔を見せることすらしなかったんだ。
なぁ教官。俺は…どうすればよかったんだ?
貴女が俺に言ったように、復讐を止めれば良かったのか?
そうすればあんなふざけた畜生の裁判なんて起きなかったのか?
教えてくれ…教官…俺は………どうするべきだったんだ…?
ディミトリ
戦争終結後、フォドラを誰しもが平等に過ごせる為に尽力。
後に貴族の令嬢と婚約し、子供を授かるが、長年の無理が祟り病により臥せ、43歳という年齢で死去。
死ぬ直前に囁くように謝罪の言葉を漏らしていたとされ、それが誰に当ててなのか今もなお不明とされている。
シルヴァン
ゴーティエ家の家督を正式に譲継ぐと長年の問題であったスレンとの和平交渉に着手し、尽力。
後に貴族の令嬢と婚約し、子供を授かる。
晩年はそれまでの女癖の悪さも身を潜め、静かに天寿を全うしたとされる。
ただ全うするまでの間、時折海を眺めることが多かったとされており、歴史家の間では何か隠し事があったのではないかということで今なお議論されているとか。
フェリクス
フラルダリウス家の家督を正式に継ぐが、間もなく自ら家督を放棄すると旅に出たという。
その後の彼が何処でどう過ごしたのかは未だに判明していない。
ドゥドゥー
戦争終結後、ディミトリの傍に立ち、いかなる暗殺者からも守り通したと言う。
晩年は終結以前から続けていた花の育成に着手したとされ、出来栄えは素晴らしいものだったと言われていた。
毎年必ず何処かへ花を運ぶ姿が確認されていたようだが、何処へ向かっていたのかは分からず、謎とされている。
イングリット
戦争終結後、フォドラを守るためにガラテア家の名を捨て、新生セイロス騎士団に自ら志願すると大陸のあちこちを飛び回って平和の為に尽力したという。
その姿はとある人物の再来と言われているがその人物が誰なのかは誰も語ろうとしなかったという。
メルセデス
終結後、家を飛び出すと母とアネットと共にアドラステア国内へ赴き、ある場所である有名な一族からの支援のもと、孤児院を開く。
孤児院は常に笑顔で溢れていたとされ、慈愛に満ちた場所としてフォドラ大陸で有名となる。
亡くなるその日までアネットと共に毎日必ず海へ向かって祈りを捧げていたとされ、それが一体どういう意味があったのか今なお議論されているとか。
アネット
戦争終結後、ドミニク家へ英雄の遺産を返還すると父であるギュスタブと母親と伯父との話し合いの末、家を出てメルセデスと共にアドラステア内のある場所へ赴き、メルセデスとと共に孤児院を開く。
ドジや失敗も多かったと言われるが、憎めない彼女の人となりに笑顔と笑いが絶えなかったと言う。
亡くなるその日までメルセデスと共に毎日必ず海へ向かって祈りを捧げていたとされ、それがどういう意味なのかは今もなお議論されているとか。
アッシュ
戦争終結後、ガスパール領へ帰還。その後、領内の民衆からの後押しも有り、領主として着任すると善政を敷いて領民からも愛されたという。
彼の死後、手紙が残されており、その内容が誰かへの謝罪の言葉が綴られていたと言うが誰へ向けたものなのかは不明。
ベレス
戦争終結後、新生セイロス教団の新しき大司教として着任。
外交政策、貴族制度の見直しなど、フォドラの発展と平等の為に尽力し、導いたと言われている。
後に変わらぬ姿で幾年もの年を迎えた時、後は君達で出来る、と言う短い言葉が綴られた手紙を残しガルグ=マク大修道院を去ったという。
その後の行方は不明とされているが、一説では海を超えたと言う話もあるが、真実かどうかは定かではない。
ベレト
戦争終結後、ジェラルト傭兵団をある人物へ託し、ベレスと同時期に行く方をくらます。
その後どういった活動をしたのかは一切不明。
アルディア
元セイロス騎士団ということと名前以外不明。
どのような家系で、どこでどう過ごし、どのような事をしていたのか一切の記録がなく、謎に包まれている。
だが唯一残されていた記録によると何かが原因で姿を消したとされており、それがかの有名な大戦争へ繋がったのではないかと言われている。
また歴史家の中には謎に包まれているアルディアこそが裏でエーデルガルトを手引し、戦争を引き起こした新の黒幕なのではないかと言われており、今もなおエーデルガルトが起こしたという歴史家達とアルディアが起こしたという歴史家達との間で議論が絶えない。
歴史なんて勝手に都合よく解釈されるからね。
一部の方々より曇りが足りない(言ってない)というお言葉を頂き、一応考案しているバッドエンド、デッドエンドが1つずつあるのですが書くべきでしょうか?
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書くべきだろ
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うん今のままでよし