三国仲良くさせてやるから待ってろよ!(オタク並感)   作:ストレスたまるん

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夏も…終わりが近いねんなって…


ライノって知ってるかい?

 

 

 

 

  うい~、アルディアだで~。

 

 前節の守護の節から今節の天馬の節。

どんな感じに動いたからぱっと言ってみるよ~!

 

行動内容や出来事は~?

 

1・アドラステアからの脱出

 

2・レスターへGO出来たよ!

 

3・再会の金鹿生徒!

 

4・客将入り!

 

5・まさかのフレンちゃんとシャミアとジェラルトが合流(!?)

 

割りと濃い。前節の話し合いだけで過ぎ去ったアレに比べるとかなり濃い。

 

 ではまずアドラステアからの脱出劇から。

 

 結局話がまとまってからの行動は速かったよ。

拠点を片付けて、全速で東進。道中予想通りエガちゃんからの邪魔はあったけど目指す道がある私らの士気は高い!

問答無用でぶっ飛ばしてやった。

 へ! これがニード・フォー・スピード・フォドラウォンテッド式ライノパワーの力である!

 あと今節は変に介入しなくてよかったのもまた良いガソリンになったよ。

 今節はベレスがいるのであればディミトリ達がアリルにいるだろうし。

 

 なお道中は案の定というか、やみうごごまで出てきて鬱陶しい限りではあったけど、それも無事にパス。

そしてガルグ=マクの隣を進むように道中で北へ向き、そこから全力で北進。

 何度も帝国兵が来たけど全力で振り切った。

いやぁ、士気が有る無しで変わるもんだ。

 

 ヒューベルトやエガちゃんには悪いが、こっちにもやることがあるんだ!

 いつか会いに行くのでお待ちくだされよ。

 

 そんなこんなでなんとかレスター内へ侵入。

そのままクロードが居るであろうデアドラまで進行。

 

 正直道中やみうごごが来ないかどうかで内心ひやひやしっぱなしだった。

だって…本拠地目と鼻の先ぃ!!

 

 まあそんな心配も杞憂で、結局レスターの軍とかやみうごごに絡まれることもなく無事に到着したけどね。

予想ではどっかの領主と絡むことになるかなぁとか思ってたけど呆気ない到着だったよ。

 

 で、到着するとそのまま兵士に掛け合い、名前を出すと慌てた様子で誰かを呼びに行って、そのままクロード他金鹿メンバーと再会。

クロードはまあ、あんたが簡単にくたばるような玉じゃないわな、って予想通りって感じだったけど、他の面子はまあ騒がしいのなんの。

 教官、無事だったのか! とか、さすが教官! オデは信じてたぞ! とか、まあもみくちゃにされたよ。

 

後無双で顔出ししたホルストさんとかグロスタール伯とかにも。

 ホルストさんは、はっはっはっ! さすが美麗の烈女! 生きていたか! と背中をバシバシされた。なにそれ! そんな異名聞いてない!

 グロスタール伯は、貴殿が死ぬとは思っていなかったよ。無事でよかった。と普通に歓迎。背中痛かったっす。

 

 そのままクロードと話し合い、私達との共闘を確約してくれるといざという時に動きやすいようにと客将として扱われることになったよ。

正式に入っちゃうと下手に動けないからね。動き方によっては不利益を発生させてしまうので。

 

 そしてデアドラに滞在しつつ、クロードとの共同で情報収集。

で、ここで手に入った情報が、以下の通り。

 

 教会に対しての傭兵の集まりが悪い。

 教会から抜けた騎士や信徒など、関係者が多い。

 

 ということ。

まあ…あの裁判の後にこの大戦争だもんなぁ…泣きっ面に蜂どころか、泣きっ面に50口径弾とかのレベルだろう。

 アドラステア内は特に教会、強いてはセイロス教への当たりが強くなっているらしく、セイロス教信徒が日々減っていってるとか。

 

 クロードが、まあエーデルガルトかヒューベルト辺りがあんたのあの裁判の一件を利用したんだろう、って言ってたのでそれも原因だろうね。

 ほんま使えるもの何でも使うのな、あの子ら…さすが覇王。

 

 

 で…だ。情報収集とかしながら日々を過ごしていると突然来たのが…ジェラルトとシャミアとまさかのフレンちゃん。

 ジェラルトはまあ…百歩譲って分かる。

 シャミアもまあ分からなくもない。が…

 

フレンちゃんは何故なのかな?(震え声)

 

 

 驚いたよ。ある日突然クロードが、あんたに珍しい客人だぜ? とか言うので誰かと思って会いに来てみれば…正直その時の私の顔はさぞ見ものだったろうね…絵に書いたようにあんぐりと口を開けてたろうさ。

 フレンちゃんは私を見るなり涙で眼を潤わせると飛びついてくるわ、ジェラルトはジェラルトでベレト、無事だったか、とかで親子の会話するわ、シャミアはふ、相変わらず無理してそうだなお前は、とか言うわ…ヒェっ…。

 そんな中でめちゃくちゃ私にこれでもかときつく抱きついて泣きまくるフレンちゃんの頭を呑気に撫でてポカンとしてたのは…お笑い様だったろうね…。

 クロードや他の金鹿メンバーも笑っていたのは今でも覚えている。クロードはいつかぶっ飛ばす。

 

 落ち着いた後、自分に充てがわれている部屋にフレンちゃんを招くと久方ぶりの二人っきり。

話はすんごい弾んだ。

 5年間のこと、セテスや騎士団のこと…もう呆れるほどに弾んだ。

 

 で、本題の何故セテスから離れたんですかねぇ(震え声)という部分について、だが…なんと驚き、親子間で壮大な喧嘩が起きたようだ。

あの例の一件以降、セテスに何度も直談判したんだそうだ。私がそんな事する人ではないって。

 でもセテスは、仮にそうであってもそれを覆す事実がないこと、そして私の両親が海外とのやり取りを無断でしていたことを理由にそれを全部一蹴。

 ならばレアさんにと言ったんだけど…セテスで無理なのに通じるわけもなく、彼女の行いは決して赦してはいけません、と一蹴。

 

 結局それが原因でレアさんはおろか、実の父であるセテスへ不信感が募り、あのガルグ=マク戦の後、盛大に親子喧嘩をしたようだ。

 そしてそのまま家出をするように脱走。

 その時運良くシャミアとジェラルトに遭遇し、そのまま行動を共にしていた、ということらしい。

 

 すんごい家出だな…これ後でセテスがキレて私のとこに来ないよね…?

日々怯える毎日や…

 

 まあそれはさておき、結局ジェラルト達はそのまま私の私兵団に入ることになった。

私自身は嬉しいけど、クロードに良いの? と聞くと彼は、いざという時にあんたにも力がいるだろ? ということで逆に推奨された。ありがとうクロード。

 というわけで私兵団も強化され、なんとか足場も手に入れたというわけだ!

 

 あのアドラステア内での右往左往が無駄にならないよう、これから動き回らないとね!

 

というわけで早速情報収集しにいk、おっとフレンちゃん? 私めの腕を捕まえでどうしようというのかな? 

 おっと? ヒルダちゃん? そのおっきなおっぺえをこれでもかと押し付けながらいい笑顔でどうしました? 

 あれ? マリアンヌ? 君もそのちょこん袖掴んで、良ければご一緒にお茶でも、と言うのかい? 

 困りましたなぁ。おいクロードお前何わろてんねん。

 あ、まって! お二方? そんな! ちょっとまって! 引っ張らないで! はいはい! 行きます! 行きますから! ついていくのでそんなにひっぱらないd―――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一部の方々より曇りが足りない(言ってない)というお言葉を頂き、一応考案しているバッドエンド、デッドエンドが1つずつあるのですが書くべきでしょうか?

  • 書くべきだろ
  • うん今のままでよし
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