三国仲良くさせてやるから待ってろよ!(オタク並感)   作:ストレスたまるん

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気がつけば夕方だったよ(昼寝からの無駄時間)







ま゜っ!!!!!(尊死)

 

 

 やあ、アルディアでげす(謎挨拶)

 

 とうとう発生したよ。

 入学式! 初対面イベント! そして私の言葉のせいでちょっと変わった道!

 

 まずはすべての始まりである初対面イベントの前哨戦、入学式!  

ようやくご対面できましたよ! エガちゃん! ディミ君! かr,じゃなくクロード! そしてその他のイケメン美女!

美形でもうね、見た瞬間立ったまま気絶してたよ私(気合で復帰した模様)

 なおバレないように表情を変えずに気絶したよ! やったねアルディアちゃん!

  

 馬鹿かよ。

 

 レアさんからの入学した人達へのうんたらかんたらとか聞きながら過ごしてとりあえず終わったよ

なおちょっと時間が出来たときにエガちゃんとヒューベルト(声的に前世マークスと勝手に決めつけ)から声を掛けられた。

 内容はモニカたんの件だったよ。まあ予想通りだね。

 

 適当に義務的に挨拶を交わしつつ、感謝もされながらのらりくらりと会話したよ!

ただ原作でベレトスが言ったようにこちらを見る目は会話中であっても使えるかどうかを測るような目だったがそこはそこ。大人の貫禄()で流したよ!

 すまんねぇ、こちとらそっちの起こす戦争を捻じ曲げるために忙しいんだ、付き合ってられない(血涙)

 

 その次に会話があったのは意外なことにクロードだったよ。

こっちが休憩時間に休んでいるときに声を掛けてきたよ!

 やだ、イケメン! とは思いつつお話に付き合ったよ! 

だけど腹を明かさないように当たり障りのない内容にしたよ!

 クロードはちょっと驚いてたけどね!

 

 元社畜を無礼るなよ?(社畜並感)

 

 こちとら何度クソ上司の顔色を伺ってきたか! 面倒事を回避するために何度腹を探ってきたか!

君に、俺を、探ることは、出来ない(蛇並感)

 

 ふへへへ、舐めんなよぉ!?(下っ端魂)

 

 そんなこんなで運良くと言えるのかわかんないけど級長二人と接触できた!(なおこちらの意思は関係ないものとする)

 

 その日の騎士団内での会議とかで早速来ましたよ! 課外活動! それのお守り兼先導員選別!

議題としては今年はかなりの重要度らしく、あの人この人と人選が始まった。

 

 私はもちろん参加する必要ないので知らんぷりして武器の手入れしてたよ!

でもね、同期と先輩がいるじゃないか! 凄腕が! とかぬかしやがったせいでこっちに白羽の矢が立ったよ! 

 脳天貫通のヘッドショットだったね!(白目)

 

 最初こそ私まだまだ新人よ? 無理乙wwと断っていたが先輩も同期も、挙げ句にはシャミアさんやアロイスさん、カトちゃんにまで推され始める始末。

何がお前の実力なら安心だだ! 何がたまには息抜きしてこいだ! 

 バッキャロウ! 今年のメンバーがどんだけ豪華か忘れたのか!?

 押し付けてきやがって!

 他にもパーフェクトにこなせる人いるだろ!?

 

 そんな恨みに満たされていた私へのトドメがレアさんとセテスさん。

信用できるのはうんたらかんたらと頭と副頭領に言われては逆らうわけにもいかずに渋々承知したよ! 

 なお私兵の5人は使えないものとする(致し方なし)

 

 まあ後でシャミアさんもカトちゃんも別件があることが判明したし、アロイスさんや他の有力な騎士団が全員離れるわけにはいかないということでクソデカため息を吐いたけどね!

おのれ し ろ き も の !(超忍的恨み)

 

 というわけで当日、内心やる気なくしつつ、まあ主要メンバー見れるから良いかと速攻切り替えて連れて行ったよ!

道中サバイバルについての知識を簡単に説明しつつ過ごしたよ!

 

 そしたら起きたよ! 盗賊が!

原作通り、やっぱ夜に来やがったよコスタス。

とりあえず初の殺意満々の敵に遭遇した今年の新入生たちは一部を除いてほぼかっちんこっちん!

 動ける人に指示を出しつつボッコボコにしてやったよ! お前が私を見ているとき、君の首は地面に転がっているよ?(圧倒的強者の考え)

 

 三人が予想通り姿を消していたのでささっと片付けるとそのまま捜索。

本来ならイベントの都合上しなくても良いんだけど立場上それするとお説教が待ってるからね! 嫌だよ反省文!

 

 ささっと捜索してささっと発見した私は久しぶりのベレトスブラザーズと声が某蛇の人のジェラルトと協力しつつギッタンバッコンしてやった! 

我々の勝利である(大本営発表)

 残念ながらうまいことそういう運命になっていたのだろう、コスタスは無事逃走。けっ。

 

 その後は合流、そして無事を確認し終えた私はそのまま級長もろとも連れて帰る…事も出来ず立場上仕方なくジェラルト達との再会を楽しみつつも連行することになったよ。

まあ私自身は連行する気は無いんだけどね! 立場が許さない! 怒られるの嫌!

 ジェラルトも私のそれを理解してくれたのか、お前の顔を立てるために行ってやるよ、と着いてきてくれたよ!

ごめんねジェラルト。

 

 なお道中ずっとエガちゃんからの視線を背中にぶっ刺されながら帰還したよ。

 

 やめて! こっち見ないで!

 

なお、気づいた人がいるとは思うけど、本来来るはずのアロイスが来ていないという点について。

 本来なら来るはずなのに来ていないのはちょっと怖いよね。

 

 私が対応できてしまったが故のちょっとした変化、だとすれば…重なっていくとちょっと怖い。

まあ三国仲良しを達成させる道中で変化なんてあって当たり前と速攻気にしなくなったけどね。

 

 ただ少し気を付けたほうが良いとは内心考えた。

この変化で出す予定の無い犠牲を出すことになったら本末転倒だからね。

 

 というわけで帰還帰還~!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なお帰還後、多少なりのお説教があったけど問題はそこじゃなかった。エガちゃんからの視線が問題だ。帰ってきてまでそれするのやめて(震え声)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一部の方々より曇りが足りない(言ってない)というお言葉を頂き、一応考案しているバッドエンド、デッドエンドが1つずつあるのですが書くべきでしょうか?

  • 書くべきだろ
  • うん今のままでよし
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