東方歌唱録   作:苦労人ーくろうにん

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オリキャラ紹介【完全版】その4

オリキャラNo.7

名前:和泉 恭典(イズミ キョウスケ)

種族:鬼

身長:178cm

体重:80kg

能力:捻じ曲げる程度の能力

 

 

幻想郷に生まれた鬼。

喧嘩が好きで強くある事にこだわる性格。

彼の好む喧嘩とはお互いが対等に拳を交えることで、格下を痛めつける事ではない。

ただし彼自身が自分の感情に素直なので彼に対して都合の悪いことをすれば彼が気が済むまでいたぶられるハメになる事だろう。

幼い頃からとある鬼から気に入られており、その鬼を「姉さん(ねぇさん)」と呼び慕っている。

 

能力の【捻じ曲げる】だが、自分が触れたものを文字通り捻じ曲げる事が出来る。

本編でまだ使っていないが、そのうち使う予定。

 

基本的には肉弾戦を好み、相手が武装している場合、その辺に落ちているものを使って応戦する。

因みに何もない場合は地面を破壊し、そこから出た破片などを使う(基本的には彼が踏み抜けば大体の物体は壊れる、これは彼が力の強い鬼であることに起因するもの)。

 

実は本編の後、旧地獄から出て身一つで旅を始めている。

 

 

オリキャラNo.8

名前:弘原海 和磨(ワダツミ カズマ)

種族:観測者

身長:170cm

体重:63kg

能力:書き換える程度の能力

 

神の手違いと自身の運が荒ぶった結果人間を逸脱した青年。

神が世界と自分の情報の保存庫との通路をつなげた際、本当にたまたま和磨がその情報の保存庫に迷い込んでしまったとのこと。

因みに和磨はどのようにして迷い込んでしまったかは覚えていないらしい。

そして神の蓄えた情報が自動的に頭に流れ込み、その情報の多さに脳が付いていけず死亡する筈が、何故かしばらくすると生き返り、その瞬間に情報が流れ込み、死亡、生き返り、死亡。

これを繰り返すうちに和磨はその情報を少しずつ蓄えてゆき、最終的にその知識を自分の物にしてしまう。

それに驚いた神が和磨を観測者として自分の元に置いた。

 

そして翔と翔子を転生させた張本人。

その理由は初めて観測した時にたまたま見つけた面白そうな存在があんな最期では面白くない。

もっと苛烈に、明るくいて欲しいと思ったかである。

 

世界に介入し、その結果世界がどのように変化するかを観測し、上位の神に報告して過ごしていたが本編では翔に誘われともに行動するその際、世界に介入するコマとして翔達を使っても良いか神に申請を出して今はその返事待ち(勿論翔達には話を通している)。

 

能力の【書き換える】だが、これは自分や周りの物の情報を書き換えてしまうもの。

具体的には自分自身の身体能力の、強化や羽や爪の生成、武器の創造果ては自分の知っている場所に瞬間的に移動したりも出来る。

ただし代償として書き換える為には時間を要するため、乱用は出来ない。

 

 

 

 




これで主人公達の紹介は終わりです。
オリジナルの敵たちも、いつか紹介するかもです
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