さて、大変お待たせ致しました。
にゃんこ大戦争小説の続編、始動でございます!!
今回はプロローグです。
2022年7月10日。
幻想郷が再び脅威に包まれる……
にゃんこ軍団……
それは日本、未来、さらには宇宙までも侵略した恐るべき軍団。
そんな彼らは、かつて忘れら去られた者の楽園『幻想郷』にたどり着く。
花鳥風月……狂花水月……
百花繚乱……魑魅魍魎……
金銭不足……四捨五入……
幻想的な四字熟語っぽいものを並べても、奴らの進軍を止めることはできない。
そういえば、『にゃんこ』と『ちゃんこ』は響きが似ている。
しかし、『にゃんこ鍋』はあまり見たくないものだ。
そもそも彼らは熱に強い体質(多分)なので、鍋にぶち込んでも意味はないと思うが。
にゃんこを丁寧に言うと『おにゃんこ』となる。
ちょっと懐かしいと感じた人はいい年頃の人だろう。
この前、これとは別の小説を更新しようと思って書き始めたのはいいものの、モチベーションが続かなさすぎて結局3ヶ月以上も放置していたのを思い出した。
そもそもストーリーをどう展開していくかも考えずに書き始めたのが1番の失敗だ。
今はこちらの小説も書き始めているので自分のペースで更新していこうと思う。
あ、そうそう。
この前一匹のにゃんこが『紅魔館』という館でのメイド採用試験を受けていた。
まぁ『ネコ』なので、結果は不採用だったようだ。
しかしそのネコはその館の主に気に入られたようで、今はその主のペットになっているとかいないとか……
そこのところはよく分からない。
……今書いてて思ったんだけどさ、
プロローグで1000字以上書くのって結構大変じゃない?
まぁこちらのスキルが足りないだけかもしれないが。
というか99.99%それだろう。
話を戻すが、1年前、幻想郷に封印を解かれたとある1匹の龍が侵略しにきたようだ。
多大な損失を負ったが、その龍は再度封印され、復興もほぼ完了したらしい。
しかし、封印が勝手に解かれたのか、はたまた誰かが意図的に封印を解いたのか。
それはまだ分かっていない。
だが今回は前回よりもガッチガチに封印したため、もう大丈夫だろう(多分)。
幻想郷にも、普段の平和が取り戻されたことだし。
さて、本題に入ろう。
この物語は、前作の物語の続編にあたる。
……前作で満足したなら、続編はいらない?
YES NO
どっちが正しいかなんて個人の意見だから正直どうでもいいんだけど、
ただ一つだけいいたいことは、
物語の続編でも、
にゃんこ軍団はそんなに悪い奴らじゃないよ♪
……ってことぐらいだ。
と、言うわけで、
『にゃんこ大戦争 〜幻想冒険記・season2〜』
始まり始まり〜〜〜
……次の投稿はいつになるかなぁ……
なるべく早めにできるといいなぁ(毎回言ってる)。