どうやら幻想入りしたみたい   作:ベホマラー

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すいません次回異変に突入するとか言っておきながら異変に入りません
色々ややこしくなってきたので主人公について整理しておきます
作者の都合で申し訳ありません


今更ながら主人公設定

名前 上城拓海(かみしろたくみ)

 

性別 男

 

身長 177cm前後

 

体重 63kg

 

趣味 漫画を読む事(主にジャンプ)

 

特技 走る事 暗記

 

 

誰にでも分け隔てなく接し他人を思いやる比較的心の優しい人間

でも自分の中で許せない事があると人が変わり若干暴力的になる 天然でもある

眼の色は黒 髪の色は黒で所々に茶髪が混じっている 髪型は影が薄いバスケ部員っぽい

 

 

 

 

 

 

 

 

能力

 

うちはサスケの能力(全て)

 

原作のうちはサスケと同様の技を行う事が出来る

少しだけ原作とは違い呪印状態2で空を飛べたり

コピーしたものが本物の忍術じゃなくてもある程度は本物に近づける事ができる

 

 

戦闘、日常においてこの能力を一番使用するので拓海は第一の能力と名づける

 

 

 

 

 

 

『世界』(ザ・ワールド) (スタンド)

 

 

 

これも原作と同様DIO様のスタンドである 能力も変わらず時を止める事が出来る

原作と違うのは時を止める時間が九秒から十秒になったこと

そしてスタンドを持っているだけで拓海は吸血鬼ではないこと

 

なんで十秒にしたかにはいくつか理由がありましてですね

 

 

一つはいくらジョジョが好きでもDIO様と全く一緒じゃつまらないし

拓海は吸血鬼ではないから

 

 

もう一つは区切りがいいから・・・・・全国のジョジョ好きの皆さんごめんなさい

 

 

 

咲夜の『時間を操る程度の能力』とは違い時間を止めるだけなので

幻想郷ではそのまま『時を止める程度の能力』と呼ばれる

 

写輪眼などに比べると使用数が少ないので第二の能力と拓海は呼んでいる

 

 

 

 

 

 

 

『どんな傷も治す程度の能力』

 

 

 

 

これは拓海のオリジナルの力 名前の通りどんな傷でも治すことが出来る

この能力は意外と応用が利く物で自分だけでなく他の動物や植物、人工物などにも使える

なので正確には『どんな傷でも元通りにする程度の能力』と言った方が正しい

 

どんな傷でも治すといっても限度がある

首を切断されたり心臓を打ち抜かれるなどは治しきれない

(心臓は生命の源であるため首はたくさんの神経が通っているため)

 

 

ならどこまで治せるか例えば

 

 

擦り傷から骨折 ちょっとエグイが腹を貫かれたり頭を破壊されたり

腕や足が切り落とされるまでは平気 体が真っ二つにされるのは無理

 

 

 

この能力は傷を治すだけなので拓海は第三の能力と呼んでいる

 

 

 

 

 

 

今までの使用スペル・技一覧

 

 

 

炎玉『火遁 豪火球』

 

 

 

特大の球体状の炎が放たれた場所から一直線に飛んでいく技

スペル化したので印は組まないが原作通り口からも放つことが出来る

 

上のスペルも含めこの後のほとんどのスペルに言えることだが元々は忍術なので

スペルとして発動しなくても印を組めば術として発動できる

 

 

 

 

 

炎舞『火遁 鳳仙火』

 

 

 

これも原作どおりサッカーボールほどの無数の火の玉が

一度に拡散しながら飛んでいく技

 

一発一発の大きさは小さいが一番攻撃する手数が多い

 

 

 

 

双炎『火遁 豪龍火』

 

 

 

簡単に言えば豪火球の強化版 見た目が龍の頭のようになり相手に向かって飛んでいく技

一度に二つの豪龍火を放つので双炎と拓海は呼ぶ(実際はそんな事ないのだが)

 

拓海の使うスペルの中でもかなりの攻撃力を持つ

 

 

 

 

絶炎『天照』

 

 

最強、反則とも言われる瞳術の一つ

視たものを黒炎で焼き尽くす発動者のみ消せる炎

原作と違うかもしれないところは視たもの全てではなく焦点を合わせたものになる

万華鏡写輪眼開眼時のみ発動可能

 

 

→=眼の動き A、B=燃やしたいもの

 

 

A→→→→→→→→Bと眼を動かした場合原作だと→の部分も燃えてしまうが

この小説の場合→の部分は燃えず焦点を合わせたAとBだけが燃える

 

 

 

 

 

滅雷『忌まわしき千鳥』

 

 

サスケ少年期が終末の谷にて放った最後の技

呪印により格段にパワーアップされた千鳥で黒く眩い輝きを放つ

今は状態2にならないと発動する事が出来ない

術名は色々あったので作者の持ってるNARUTOのゲーム中からこれに決めました

 

 

 

 

雷陣『千鳥流し』

 

 

主に突きを極めたとも言える千鳥を網状に張り巡らせる技

今までの話では周囲に展開し防御兼反撃用に使っているが

原作通り千鳥を纏った手を地面に置く事で地上にいる相手に攻撃する事も出来る

 

 

 

 

幻像『須佐能乎』

 

 

これも特殊な瞳術の一つ 術者を中心に人の形の様な像が形成される

圧倒的な防御力を誇り生半可な攻撃は一切通用しない 万華鏡開眼時のみ発動可能

 

 

 

 

 

『獅子連弾』

 

 

 

サスケの唯一の体術でロック・リーの表蓮華をヒントに得たもの

すばやく相手のあごを蹴り上げ空中で裏拳などをかまし止めで地面に叩きつける技

スペルではないため使う機会は少ない(もしかしたらもう使わないかもしれない)

 

 

 

 

 

写輪眼・永遠の万華鏡写輪眼

 

 

 

やっぱうちはといえばこれでしょ!

相手の動きを見切り術をもコピーできる万能な眼

幻術もかけることが出来るが幻術の強さは人によって異なる

拓海はサスケの眼なので幻術は即効性に優れている そのため長くは続かない

 

万華鏡写輪眼はその強化版である ちなみに万華鏡写輪眼開眼時はスタンドが使えず

スタンド使用中は万華鏡写輪眼は開眼できない設定です(写輪眼は使用可能)

 

 

 

呪印

 

 

 

首の左側にあるあざ これを開放することによってあらゆる能力が強化される

状態1と状態2があり状態1は体の至る所に炎の様な黒い紋様が首から広がる

状態2は・・・・・・・駄目だ作者(私)の文章力では伝えられそうにない!

申し訳ないですが呪印状態2でググって下さい 見た目がアレなんで気をつけて

 

呪印も万華鏡写輪眼と同様スタンド使用中は状態1までしかなれません

状態2になるとスタンドは使えなくなります

 

 

 

 

 

攻撃力順(現時点)

 

 

天照・須佐能乎>忌まわしき千鳥>火遁 豪龍火>火遁 豪火球>千鳥流し>火遁 鳳仙火>

無駄無駄ラッシュ(仮)・獅子連弾 くらいかな?

 

 

呪印状態1になると獅子連弾の方がスタンドの攻撃よりも強くなります

なんとなく書いたけどこれ必要かな? まあいいか

 

 

 

 

設定が原作と所々違うのは原作のジョジョやNARUTOが好きであるからこそ

同じ設定にしたくなかっただけです (まるまるパクった感じになるのが嫌だった)

 

以上で主人公設定の紹介を終わります 長々とすいません

 

 

 

 

 

 

 

 

 




言いたいことが沢山あると思いますが流してください
例えば千鳥流しがあってなんで千鳥が無いんだとか呪印状態2はググってくれだとか
どれもこれも作者である私の力不足です 決して書くのが面倒だからではありません
見てもらったほうがこれから呪印使用時にイメージがしやすいかなと思ったからです

次回こそ異変突入ですお楽しみに

拓海「こんないい加減な作者ですいません」
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