どうやら幻想入りしたみたい   作:ベホマラー

27 / 33
台風とやらで全ての予定が吹っ飛びやっと時間がとれたベホマラーです。
皆さんお久しぶりですPCが使えない日々、疲れで寝てしまう夜中の執筆時間
そしていつもの体調不良、気付けば一ヶ月以上経っていました

遅くなってすいませんしかもこんな事が続く予定です
週2とか調子乗ってましたすいません なにせリアルが忙しすぎて・・・・・

今回もネタをちょっと含まれますそれが嫌な方はブラウザバックを




拓海の幻想郷探検録~紅魔館~

「相変わらず気持ちよさそうに寝てるな・・・」

 

 

 

大妖精たちと別れを告げ歩く事五分くらい拓海は紅魔館の門の前

居眠りほうけている美鈴の寝顔を呆れ顔で覗き込んでいた

 

 

 

「今日は時間が惜しいからな おーい美鈴起きろー」

 

 

「ムニャムニャ・・・咲夜さんナイフは・・・ナイフだけは・・」

 

 

 

 

返事がない悪夢にうなされている様だ

 

 

 

「まったくちゃんと門番やれってんだ」

 

 

 

拓海は右手の手首に左の手のひらを合わせ力を込める

その力を祭の屋台で取れるヨーヨーの大きさほど放電した蒼い雷に変化させる

 

 

 

「ミニ千鳥なんつって それっ」

 

 

 

拓海はミニ千鳥(ネーミングセンス笑)を美鈴のお腹にそっと当てる

 

 

 

 

「ビリッと来たァァー! あ、拓海さんじゃないですか今日はどういった御用で?」

 

 

「いつも起きていれば受け答えといい立派な門番なんだけどなぁ

今日はちょっと咲夜と話をしたくてな」

 

 

「咲夜さんなら昼食の買出しに出かけていますよ」

 

 

「あら残念」

 

 

「もうそろそろ帰ってくると思いますけどね」

 

 

「レミリアはどうしてる?」

 

 

「朝から妹様とパチュリー様でUNOやってます」

 

 

 

朝型の吸血鬼っていかがなものか UNOもちゃっかり幻想郷に来てるし

 

 

 

「それじゃ約束を果たそうかな」

 

 

「本当に手合わせしてくれるんですね」

 

 

「それじゃあ約束の意味が無いだろ」

 

 

「今度は負けませんよ」

 

 

 

 

お互いに一定の距離を取り軽くお辞儀をする

美鈴は軽く構えをとり拓海は写輪眼を開いて腰を少し落とす

 

 

 

 

「どっからでもかかってきな」

 

 

「いきますよ拓海さん ハアッ!」

 

 

 

掛け声と共に美鈴は大きく駆け出す

その勢いは拓海との距離を一気に詰め右の拳を真っ直ぐ突き出す

それを拓海は上半身のみを動かし距離を取ろうと後ろに飛ぶ

 

 

 

「甘いぞ美鈴!」

 

 

「これからですよ拓海さん!」

 

 

 

再び美鈴は大地を力強く蹴り拓海の追撃に入る

拓海も負けじと迎撃の体勢を取る

 

 

 

「いくぞ美鈴 『世界』(ザ・ワールド)!」

 

 

「出ましたね・・・ですが対策は出来てますっ!」

 

 

「グハァッ! こ、この技はまさか!?」

 

 

 

 

 

美鈴は拓海ではなくスタンドの顎を蹴り上げる

そして空中に蹴り上げられた拓海の背中にピタリと張り付く

 

 

 

 

「(やはり『スタンド』は拓海さんと繋がっていましたか)いきますよぉ!」

 

 

 

美鈴は拓海の襟を引っ張りそのまま叩きつけるように拓海の腹を右の拳で突く

 

 

 

 

「グッ・・・(そういえば美鈴は視えなくても気で感じ取れるのかこりゃ失敗したな)」

 

 

 

「まだまだァ!」

 

 

「まったく珍しく起きていると思ったら・・・お仕置きよ美鈴」

 

 

「げえっ!」

 

 

「おおっ 遅かったな咲夜」

 

 

 

 

二人が地面に目を向けると昼食の食材であろうものがいっぱいに入った

買い物かごとナイフをずらりと並べた咲夜がいた

それぞれの思いがある中二人は受身を取り咲夜の元へと歩み寄る

 

 

 

「あら拓海じゃない 珍しいわね用件は何かしら?」

 

 

「拓海さんは咲夜さんにお話があるそうです」

 

 

「あらあら今日は雪でも降るのかしら」

 

 

「そこまでの程じゃないだろ似たもの同士聞きたいことが幾つかあるだけさ」

 

 

「・・・なるほどねとりあえず話は中で聞くわ」

 

 

「助かる」

 

 

「それと美鈴」

 

 

「はいぃ な、なんでしょうか?」

 

 

「ちゃんと門番をやって頂戴もし寝てたら・・・もう分かるわよね?」

 

 

 

咲夜はナイフを数本右手に持ちニコッと微笑む

美鈴は得体の知れない恐怖にただ首を縦に振ることしか出来なかった

 

 

 

「さてと どうしたの拓海固まっちゃって」

 

 

「なんでもないっす咲夜先輩」

 

 

 

 

拓海はこの時幻想郷についてまた一つ学んだ

どんなにチートな能力でもどんなに反則な力でも勝てない相手がいる事を

 

 

 

「? 変な拓海ね本当に雪が降るんじゃないかしら」

 

 

 




はい相変わらずのグダグダ文章です
美鈴が拓海(サスケ)の技を決め損ねましたが普通に失敗しただけです
なんの伏線もありません

あとNARUTOがとうとうナルトVSサスケの戦いに入りましたね
終わってほしくない気持ちと結末を見たい気持ちの自分がいてもどかしいです
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。