そしてNARUTOが十一月中に最終回を控え毎週月曜日は発狂しています
映画THEラストも見たいけどNARUTOファンとしては終わって欲しくない(泣)
今回は原作改変オリ設定ありです 嫌な方はすぐにブラウザバック推奨です
「さあ話を聞こうじゃないの拓海」
「なんでレミリアまでいるんだよ」
「お嬢様は暇なのよあと美鈴も」
「あはは・・・」
拓海が咲夜に案内され連れてこられたのは紅魔館の当主である
レミリア・スカーレットの部屋だった
「あれフランは?一緒にUNOやってただろ?」
「あの子メチャメチャ強いのよパチェとこあに勝負を挑むって出てったわ」
「あっそう」
「それで拓海さんの話とは一体なんなんです?」
美鈴が首をかしげ頭に?マークを浮かべながら拓海に質問する
「
「やっぱりね 予想が的中だわ」
咲夜は買い物かごを机の上に置き腕を組み何か納得した表情をみせる
「俺の持つ『時を止める』能力に詳しそうな人物は
似たような力を持つ咲夜しかいないからな こればっかりはしょうがない」
「咲夜と同じ力ねぇ でも私達には見えないんでしょスタンドってのは」
「私は姿は見えなくても気でおおまかな位置は特定できますけど」
「あら意外ね私でも気配すら感じないのに」
「んでよくよく考えたら時ってどうやって止まってるんだ?って事になって」
「今に至るというわけね」
「そゆこと」
咲夜は腕を組んだ姿勢のまま目を深く瞑り自分の中でとある結論をだす
「お嬢様、少し席をはずして下さいますか?美鈴もよ」
「え~ここまで来て~?」
「咲夜さんがそういうなら 私は門番の仕事に戻りますね」
美鈴はレミリアにお辞儀をし一足先に部屋を退出する
レミリアも頬を膨らませ嫌味を言いながらもパチュリーのいる図書館へと向かった
「これでいいかしら?」
「ありがとう咲夜 じゃ早速だけど咲夜はどうやって時を止めてる?」
「私の場合はこれを使うのよ」
そういって咲夜は胸ポケットから少し年季のはいった銀の懐中時計を取り出す
「時計?」
「そうよ私の能力は『時を止める』じゃないって言ったでしょ」
「そういえばそうだな で、その時計と咲夜の能力はどんな関係なんだ」
「この時計は魔理沙の持っている八卦炉みたいなものよ」
「じゃあ力を込めればビームとか撃てんの?」
「魔理沙の八卦炉とは違ってこれは術者の力を最大限に強化する力を持つ
大雑把に言えば持ってるだけで効力を発揮するってことよ」
「・・・今の話から考えたら咲夜は」
「そうこの時計がなければ私の持つ能力が大幅に制限される
だから勘違いしてると思うけどあなたのスタンドのほうが私よりも遥かに上よ」
「そうなのか・・・・・」
拓海は何も無いはずの自分の両手を無意識の内に眺めていた
そして強く拳を握り締め拓海の目は新しく出来た目標を力強く見据えていた
咲夜もそんな拓海の表情を見て軽くため息をつきながらもがんばりなさいよと声をかける
その表情を見て咲夜が拓海にドキッとしたのはここだけのはなs うわなにをやめ(ピチューン
「咲夜もうちょっとだけ付き合ってくれるか」
「はぁ・・・はぁ・・・ いいわよ続けて」
「(なんで息切れしてるんだ?)
「難しい質問ね・・・・・あくまで私の考えよ」
「わかってる」
「まず今も流れている時間を川の流れと表現するわ 私の能力ではその流れを遅らせ
結果的に時を止めてると錯覚させるだけ でもあなたのスタンドは違う
川、つまり時の流れを完全にせき止める土嚢のようなものだと私は考えてるわ」
「なるほどこれが『時間を操る』と『時を止める』の違いか」
「私は操るだけ元より時を止めるために生まれたスタンドには絶対に敵わないわ」
少しだけ困った表情で無理に笑顔を作る咲夜
拓海はそれに気付き申し訳ない気持ちになってしまう
「(多分心のどこかでは嫉妬してるんだろうそれを無理に否定しようとして・・・)」
「拓海最後に一つだけいいかしら」
「?」
「時間、空間を操る事は言い換えれば世界を一時的に『支配』してる事と同じ
これをふまえて時間そのものを止めるあなたは 言わなくても分かるわよね?」
「あぁ目指していた目標が、夢が実現できそうだ」
「フフ まだ立ち話でもいいけど行きたい場所があるんじゃないの」
「やべそうだった ありがとな咲夜色々助かった」
「もうちょっとでお昼になるわよ食べていかない?」
「ちょうど人里に行くんだそこで済ませるよ」
「あなたらしいわね 今度は妹様とも遊んであげてね」
「おう!フランによろしく言っといてくれ じゃあな」
拓海は部屋の扉ではなく窓を開け呪印状態2で飛び立っていく
その姿に呆れながらも咲夜も部屋を後にし昼食の準備に取り掛かる
拓海の探検録はまだ始まったばかり
はいどうも~結構意味深な回でした
まだまだ拓海の探検はまだまだ続きます
原作キャラもバンバンだします 時系列メチャメチャ狂います
そんなグダグダ小説でも許せる方は次回もゆっくりしていってね
注)作者が誰にピチュられたのかは皆様のご想像にお任せします