どうやら幻想入りしたみたい   作:ベホマラー

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明後日にはNARUTOが終わってしまうなんて
HEEEEYYYY あァァァんまりだァァアァ


よく考えるとまぬけな話

「作者よその気持ちは痛いほど分かるぞ」

 

 

 

ども拓海です俺は今ちょっとした用事で香霖堂に来ています

 

 

 

 

「ちょっとした用事じゃないわよ無理やり連れてきて しかもあんな姿で」

 

「ごめんねアリス」

 

 

 

俺は紅魔館からアリスの家目掛けて一直線に飛んでいった 状態2のままで

その姿で玄関をノックしたもんだからアリスが驚いて気絶しそうになったけど

 

 

 

「んでちょっとした用事ってなによ」

 

「いやねメタい話をするとだね気付いたわけですよ二十九話にしてやっと」

 

「あー大体分かったわ その服の事ね」

 

「そうなんですよ状態2を始めて使ってからずっと制服に大穴開いてるんすよ」

 

「フフッ 今までの話をその状態で過ごしていると考えたら面白いわね」

 

「はいはい 君たちそういう話は終わりだよ」

 

 

 

収拾がつかなくなった裏話を霖之助さんが打ち切る

アリスもハッと我に返りごほんとおおきな咳払いをして話を元に戻す

 

 

 

「用事ってのは俺の新しい服をアリスに作って欲しいんだ」

 

「あぁ生地を探すのに僕の店に来たわけだね」

 

「なんで私なのよ」

 

「アリスが裁縫得意そうだから」

 

「色々ふわっとしすぎでしょ まぁいいわ拓海の願いだもの頑張ってみるわよ」

 

「ありがとうアリス んで霖之助さんこんな剣ってこの店にある?」

 

 

 

拓海は霖之助にとある剣の絵を見せる

 

 

 

「あぁ、あるよそれのことでしょ」

 

「まじで!?」

 

 

 

霖之助が指を指したその先には確かに拓海の求めていたとある剣があった

 

 

 

「ちょ、これもらっていいっすか? お金ないですけど」

 

「別に構わないよ 大事に使ってくれるならね」

 

「ありがとうございます んでアリスにはこんな服を作って欲しい」

 

 

 

拓海はアリスに写輪眼の幻術を通して拓海自身のイメージを伝える

 

 

 

「解」

 

「・・・うぅいきなりなんなのよ」

 

「ごめんね どうかな伝わったかな? 作れそう?」

 

「まぁ材料がちゃんとそろえば出来ない事はないけど 見たこと無い生地ばかりね」

 

「外の世界にある服なんだこれなら状態2でも破かずに済む」

 

「中に着る黒いシャツは用意できるし外に羽織る白い着物っぽいのもなんとかなる

足のすねまでを隠す黒のゆったりしたズボンも着物をしまう腰に巻く奴も出来そう

だけどこの縄みたいのはどうやって再現すればいいのかしら」

 

「あ~縄ねそうね~ あ、ピッタリの人がいるじゃないか」

 

「誰よ」

 

「行ってみれば分かるって じゃ霖之助さん俺たちはこれで」

 

「あぁ、あの人の所か気を付けてね」

 

「だから誰なのよ」

 

 

 

拓海移動中・・・

 

 

 

 

 

 

「と、いうわけです神奈子さん」

 

「全く話がつかめないのは私だけかい?」

 

「あぁ・・・そういうことか」

 

「人形遣いも納得しないで欲しいねぇ」

 

 

 

 

場所は変わり妖怪の山の山頂にある守矢神社

そこに住む二柱の一人八坂神奈子のもとへ訪れていた

 

 

 

 

「いつも縄、背負ってるジャン」

 

「限度があるわよ」

 

「まあとりあえずこれを見てよ」

 

 

 

拓海はアリスと同様に幻術でイメージを伝える

てか写輪眼便利すぎるだろ 何でも出来るじゃねーか

 

 

 

「解 どうだろうか」

 

「んん~アレなら確か押入れにあったはずだ」

 

 

 

ちゃっかり用意できるところそして地味に乗り気な神奈子様である

 

 

 

「早苗~ 早苗はいるか~い」

 

 

大きな声でその名を呼ぶと遠くからは~いと元気な返事が返ってきた

 

 

 

「はいは~いなんでしょうか神奈子様 って拓海さんにアリスさんじゃないですか」

 

「やっほー早苗」

 

「久しぶりね」

 

「早苗さっそくだが押入れからアレ持ってきてくれないかな」

 

「か、神奈子様? それは神奈子様にとって・・・・」

 

 

 

アリスを筆頭にポカーンとする拓海それもそのはず

何故か早苗はいきなり困惑し慌てるように言葉を並べ始めた

 

 

 

「使うときが来たんだよいいから取ってきておくれ」

 

「神奈子様がそうおっしゃられるなら 少々お待ちくださいね」

 

 

 

早苗はそういうと縁側から家のなかに入り数分後例のアレとやらを持ってきた

 

 

 

「どうぞ神奈子様」

 

「ありがと早苗 さてこれだろ拓海あんたが探してたものは」

 

 

拓海は神奈子からその目的の品を受け取る

それは間違いなく拓海の求めていた新しい服の腰に巻く縄にそっくりだった

 

 

 

「えっ 拓海さんがそれ使うんですか!?」

 

「ほら俺の制服背中に大穴開いてるでしょ?だから新しい服でも作ろうかなって」

 

「だってそれうちはサスケの・・・」

 

「剣もあるわよ」

 

「拓海さんの新しい服って・・・もしかして」

 

「もしかしなくても新しい服ってのはサスケの疾風伝verだけど」

 

 

 

その言葉を聞いた途端早苗の体がビクッと震える

神奈子は早苗とは逆に大きなため息をつきやれやれと首を振る

 

 

 

「き・・・き・・・・」

 

「どうした早苗」

 

「キターーーーーーー!!」

 

「うわっ!急に大声出さないでよ早苗」

 

「すみませんアリスさん 拓海さん私にも手伝わせてください!」

 

 

 

早苗は目を輝かせ身を乗り出すように拓海に懇願する

 

 

 

「ちょ神奈子 これどゆこと」

 

「やっぱこうなるか・・・私たちは外の世界から引っ越してきた身だ

外の世界の事はある程度は知ってる 早苗はコスプレってのが大好きなのさ」

 

 

「なるほど理解 つかコスプレとは言わないだろ」

 

「神奈子、あなたも大変だったのね」

 

「色々着替えさせられて挙句の果てに・・・・・まったく嫌な思い出だよ」

 

 

 

神奈子は腕を組み遠くの方を見上げる

拓海は何かを察したので何があったのかあえて聞かないことにした

 

 

 

 

「ま、まぁ二人なら作業が楽だし早苗はこの服について知ってることも多い

お言葉に甘えさせてもらおうかな アリスもそれでいい?」

 

「構わないけど急に発狂し始めたら迷わず上海たちで刺すからね」

 

「わかってますよ~嫌だな~もう」

 

「・・・大丈夫かな」

 

「「「大丈夫だ、問題ない」」」

 

「なんで神奈子まで・・・」

 

 

 

 

こうして決まった拓海の新たな洋服作り

拓海は少しの不安も覚えながらも憧れの衣装に期待に胸を躍らせるのだった

 

 

 

 

 

 

 

 




なんか今までの話もそういう風に読み返してみたらなんだか笑えてきた
さてこの小説は原作にもあった異変を一つか二つとオリジン異変を一つを
やって終わらせるつもりなのですが週刊少年ジャンプで人気連載中のNARUTOが
十一月十日つまり明後日最終回を迎えます 何年連載してたっけ忘れちゃった←おい

こういうのは当日に書くものだとは重々承知してます 当日更新できそうにないんです
なので今語らせてください連載第一回から毎日欠かさず映画も全部見てきた私にとって
NARUTOは一緒に育ってきた友のようなものなのです それが連載終了となり
どこか遠くの方に離れていってしまうような気がして少し悲しいです

映画もやるのにだいぶ気が早いですが私は一生NARUTOを忘れる事はないと思います
私のかけがえのない思い出です。やべなんか涙出てきた 最後にNARUTO最高だぜ!!
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