この邪神に一目惚れした愚か者に祝福を!   作:ウォルバク教徒

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設定とか色々

 

『このすば』のステータスは色々と適当なので、小説やアニメ、ゲーム等からそれっぽい情報を集めてオリジナル設定でツギハギしています。指摘があれば遠慮なく作者をボコボコにしてください。

 今回の場合、オンラインゲーム特有のパッシブスキル(他の職業に転職しても有効なステータスアップ系スキル)の存在は、ほぼ確定だと思っています。ステータスが足りない時に、その職業の下級職でレベルを上げてからの転職を薦められる描写があったからですね(倒置法)。

 

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 作者はこのすばのゲームを持っていないので、そっち方面の知識はクソザコです。なにか間違っていれば遠慮なくご指摘ください。あとゲーム版にしか登場しないモンスター(ドラゴンゾンビとか)の情報提供も求めています。どんな能力とか、どれくらい強いとか、詳細な情報も頂ければ幸いです。

 

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 通貨であるエリスはそのまま円に換算してください

 

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 本来は男子と女子でクラスが違うのですが、調べても男子学生の情報がゼロだったので合体させました。

 

《席順》別にどうでもい(((殴

ふにふら|男子生徒A|男子生徒B|ルド|ゆんゆん|めぐみん

ねりまき|どどんこ|さきべりー|かいかい|あるえ

 

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 この世界の魔王軍はガチで強いです。というか、チート持ちの転生者を大量に送り込んでも状況が好転していなかったり、現地人が転生を拒否したりと、アクア様(笑)がいないなら魔王軍は激ヤバです。

 

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【主人公】

・ルドと呼ばれているのは、拾われた時にルドベキアの紋章がベビーベッド(?)にあったから、それを省略して。ちなみに、ゆんゆんがいなかったら紅魔族ネームを付けられていたので、ルドはゆんゆんに恩を感じている。

・貴族と紅魔族のハイブリッドなので全体的に高い能力を持つ。前世の記憶が戻ったのは幼い頃で、その時から鍛えているのも相まってかなり強い。

・オリジナルの魔法やスキルを創り出せるのは前世の知識とか両親の血筋とか諸々のおかげだけでなく、これらはあくまでスキルポイントを消費して人の可能性を引き出すものに過ぎず、元から誰でも使える可能性があるものだから。また制約も色々あり、どれだけとんでもない魔法を創造したとしても、あくまで自分の能力に準拠した力しか出せなかったりと、扱いは割と難しい。というかオリジナルの魔法を作ること自体は現地人でも普通に可能だし、なんならアクセルの街で冒険者への依頼として魔法の実験台を募集してたあたり普通にやってる。

 

【ゆんゆん】

・幼い頃からルドと一緒だったので、めぐみんに対して原作ほど拗らせることも無く、職業にも拘らない。……が、マトモすぎる価値観により原作通りボッチ。

・実は作者のお気に入り。誰かを助ける為に躊躇いなく己を投げ打てる等、勇者適正が高い人物。さらに、普通の価値観で紅魔の里に1人、十数年も過ごしてボッチを拗らせただけというのは、メンタルが鬼のように強い。

 

【カズマ】

・転生特典として女神であるアクアを引きずり込んで楽しようとしたら、アクアの能力値が魔王の加護を受けた魔王軍幹部のデュラハンをタイマンでボコったり街ひとつ軽く浄化したり水没させたりくらいから、人類最高峰くらいまで落とされた。

・無詠唱の魔法1つで、街を水没させるわ、魔王の加護を貫通して魔王軍幹部に致命傷を与えるわ、戦闘力だけならチートな女神を下界に連れてこられるわけ無いのは当然である。とはいえ流石に可哀想なので、エリス様がなんやかんやして助けてくれる予定(なおそのシワ寄せはルドに行き、クリスがルドに遊ばれる模様)。

・幸運の女神とタメを張る運の良さ、現代知識、ズル賢さを活かし、不労所得で悠々自適な生活を目指す(たどり着けるとは言っていない)。

 

 

 

 

 

 

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