7つの異世界 そして『魔王』   作:ずーさん

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LIVE A LIVE最終編の一つのストーリーです。バトルの簡単な進行を書きました。後に、完成させてストーリーとも合わせた完全版を投稿予定です!
1994年にスーパーファミコンで爆誕し、半ば諦めていたところに、長き年月を経て2022年7月にNintendoSwitchにて発売し、当時プレイしたユーザー含め、話題沸騰のリメイク版に触発されたので、投稿しました(>_<)!!


『人間』の汚い部分をこれでもか、と見せ付けられ、、『勇者』として己の責務を全うしていた一人の若者・オルステッドは、『魔王』・オディオとして生きる道を選ぶ、、、。果たして、復讐の闘いを終えた果てに待っているのは、一体、何なのだろうか、、、、!?


※※バトル中心ですが、一応ネタバレしています。ただ、作品の核心に触れてますので、これから作品に触れたい方はご注意を‼️※※


『憎しみ』の名を持つ7つの存在 そして『魔王』 ーバトルー 簡略版

「口惜しかろう、、、お前達とて、、己の欲望、、感情のままに、、素直に行動していただけなのだから、、、

、、お前達は『敗者』故に、、『悪』にされてしまったのだ。

そう、、勝った者こそ、『正義』なのだ!!

歴史とは、いつの時代も、勝者が造り上げて来た。『敗者』には、、、

明日すらも無いッッ!!

、、、ならば、遥かなる場所、、遥かなる時をも超え、、その歴史を変えてみせよう、、!、、この私の、、『憎しみ』の力で!!!

戦うのだ、、『憎しみ』の名を持つ者達よ、、!!

、、我々は、、、、『敗者』では無い!!!!」

 

 

思い上がり、勘違いし、『勇者』気取りになり、害毒を撒き散らす『人間』共に鉄槌を下すべく、、完膚無きまでに、奈落の底へと叩き沈め、、蹂躙(じゅうりん)する為、、、

 

、、今一度、その者達に再戦のチャンスを与えるのであった、、、!!

 

自らの都合ばかり押し付け、傲慢で、自分は何もせず他力本願、、、

己の私利私欲の為には、どんな薄汚れた事ですら、平然と行う様な、、正に、、!『獣』とも思しき、本能の赴くままに跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)せし、害毒、、、!!

だが、いくら『獣』と言えど、必要以上に命を奪ったりはしない。

だが、『人間』は違う、、、!

 

そんな醜い、見下げた、愚かしい存在の蔓延(はびこ)る、この世界に凄絶なる『破滅』を与えるのだ、、、、!!

 

 

手始めに破滅を与えんとする世界は、、、

 

そして、魔王・『オディオ』が一つの石像の前に立った。

 

 

「『無』より生まれし者よ、、いや、お前もまた、人間の手によって生を受けたのだ、、、

さぁ、闘うのだ、、今一度!!」

 

 

【SF編 ODー10VSキューブ戦】

 

意識を電脳空間に飛ばされた、小型作業用ロボットのキューブは、目の前の巨大な悪魔の頭みたいな化物・ODー10と対峙する。そう、コイツが、貨物輸送船の暴走AIコンピューターの正体である。

キューブは「スピンドライブ」で体当たりするも、即座にODー10は「システムリカバー」で回復

ODー10は「高速アナライズ」で攻撃+デバフ与える

ダメージ受けたキューブは、「ハイスピードオペ」で回復

ODー10の「ハードプロテクト」、

周囲の迎撃ユニットによる援護射撃により

キューブ大ダメージを受けるも直ぐ様「ハイスピードオペ」をし、更に「アップグレード」で大回復+大バフ

広範囲攻撃「ノイズストリーム」で迎撃ユニットを半数程撃破し、ODー10はデバフ与えられる

ODー10はユニット修復システム「ドライブバック」で完全復活し、自身は「システムリカバー」で大回復+大バフ

「高速アナライズ」をキューブに浴びせ、中ダメージ+中デバフ

負けじとキューブが「スピンドライブ」するも、ほぼ通用しない、、

迎撃ユニットによる援護射撃で大ダメージ受けるキューブだが、必死の抵抗を見せ、、広範囲技「ノイズストリーム」を展開

迎撃ユニットは、僅かなダメージ程度

キューブは「ハイスピードオペ」と「アップグレード」を試みるも、内装された基盤が完全にイカれ、回復+バフ成らず、、、

だが、キューブのICチップが反応し、その中の見知らぬ土地で大勢のモンスター相手に強力な攻撃をしている光景を見る

頭上から砲台が出現し、そこから強力なレーザー砲「メーザーカノン」を発射!!

だが、不気味なサタンの大首となったODー10から、赤黒いオーラや瘴気が漂い、、不敵な笑いを浮かべる

超パワーアップしたODー10は、そこから膨大な量のデータの波となった「ハードプロテクト」をぶつけていく

キューブの「メーザーカノン」ごと、データの波に飲み込まれ、木っ端微塵にされるキューブ、、、

 

 

ODー10「_ _ _ ピピピ_ _ _コレデ_ _チョウワハ_ _タモタレル_ _ _オロカナルモノヨ_ _ _ _ピピ_ _ガガガガ_ _ _ _ _」

 

 

次に、別の石像の前に立つオディオは、、、

 

「人と人との同化を目指した者よ、、目指すべきは同化などでは無い、、!圧倒的な『破壊』をもって、、汚れた人間の蠢く世を、、、浄化するのだ!!」

 

 

【近未来編 陰呼大仏像VSブリキ大王】

 

超能力使いの青年・アキラは、亡き無法松の意思を受け継ぎ、ブリキ大王を動かした!

悪の伏魔殿・御出居(おでお)寺に乗り込み、待ち受ける、悪の科学者・シンデルマン博士、ヤマザキ陸軍総帥、御出居寺住職・雲龍、、、

彼らの最高傑作にして最凶の殺戮破壊兵器・陰呼大仏像が牙を剥く!

ブリキ大王の「メタルヒット」炸裂し、大きくよろめく陰呼大仏像だが、「けるる~きっく」でフキ飛ばす

熱い気概を見せたブリキ大王は、天空から「バベルノンキック」をお見舞いする

大きくフキ飛び、中ダメージ食らうも、池の大量の液体人間が陰呼大仏像にへばり付き、回復+バフ

「液体人間呪縛」を食らわせ、デバフ+足止め

負けじとブリキ大王は背中のハッチから大量のミサイル「ジョムジョム弾」を食らわせる

大ダメージを被る陰呼大仏像だが、、再び大量の液体人間のへばり付きにより、大回復+大バフし、そのまま「液体人間呪縛」を食らわせる

大きくデバフするブリキ大王は、諦めず極太レーザー砲「ハロゲンレーザー」を放出するも、デバフ状態による弱体化で、陰呼大仏像は少し焦げる程度、、

追い討ち掛ける様に不気味な唱和と光のコンボ「けるる~しょうわ」と「後光」を浴びせ掛け、更に大デバフするブリキ大王、、

陰呼大仏像は大バフし、液体人間のへばり付いた状態のブリキ大王に、鋭い爪とクチバシ攻撃し、「けるる~きっく」でフキ飛ばす

大ダメージを被るブリキ大王だが、死力を尽くし、渾身の「ハロゲンレーザー」をブチかますも、大きくパワーアップした陰呼大仏像は軽く焦げるだけ、、

続けざまに背中のハッチから、とんでもない数のミサイル「ジョムジョム弾」を発射するブリキ大王だが、、

食らいながらハイパーアーマー状態で突進する陰呼大仏像

大量の黒煙の中、凶悪な赤黒いオーラや瘴気を撒き散らしながら、

超強力な威力になった「けるる~きっく」で、ブリキ大王の硬い装甲をブチ破り、破壊されてゆくブリキ大王、、、

 

 

ヤマザキ陸軍総帥「我が陸軍に歯向かうなど、、愚かなり、、!!」

 

シンデルマン博士「これで、邪魔者は居なくなった、、我が野望も目前よ、、!!」

 

雲龍住職「汚らわしい世界も、いよいよ、、浄化されるでける~~!!」

 

 

次に、別の石像の前に立つオディオは、、、

 

「平穏なる時代において、闘いの道を選び、一度は『最強』の座に就いた者よ、、敗れたのは、、時の運であった事を示す為、、今一度、、、『最強』の座に返り咲くのだ!!」

 

 

【現代編 オディ・オブライトVS高原日勝】

 

夕闇の川原の前で、対峙する格闘家の青年・高原日勝と、僧侶の戒律を破り、殺戮に手を染めた破戒僧、オディ・オブライトは、激しく衝突する!

高原の「烈風正拳突き」と「銅回し回転蹴り」を浴びせるも、ノーダメージのオディ、、

ニタニタ笑いながら、「これで本気なのか?」と煽る

高原、怒りの突進でオディの眼前で消え、背後から「あびせ蹴り」、更に「痛打」3連打をブチかます

多少よろめくも、ほぼほぼノーダメージのオディは、

「その技、、何処かで見たな。、、あぁ、、森部とか言うジジイのショボい技だな、、ククク、、!!」

と痛烈に煽る

この程度、俺でも出来ると、高原目掛け超突進し、森部とよく似た型で「骨法鉄砲」を食らわす

中ダメージで膝を付く高原は、己を鼓舞して「気合い溜め」で回復+バフしてゆく

少しはやるな、と見下すオディに激しく怒りを顕(あらわ)にして、、

再びオディに突進してからの、眼前で消えて背後からプロレスの大技「フランケンシュタイナー」「ジャーマンスープレックス」からの、関節技の「アームロック」「クロスヒールホールド」「キャメルクラッチ」と、怒涛の猛攻を繰り出した高原!!

しばらくダウンしていたオディだったが、静かに起き上がり、全身から赤黒いオーラや瘴気を溢れ出していた

首や手足をボキボキ鳴らしながら、「フン、、やはり、この程度がお前の限界の様だな!、、手ぬるい、、手ぬるいぞォォ高原日勝~~~!!!!」

更なるオーラ・瘴気を横溢(おういつ)されるオディは、凄まじい咆哮「テリブルシァウト」を張り上げ、超回復+超バフ

高原に猛突進し、「骨法鉄砲」のラッシュ!更には、死神の大鎌の如きソバット「デスズサイズ」のラッシュも繰り出す

満身創痍(まんしんそうい)の高原は、全身を痛め付けられ、左腕骨折・右目潰れ、内臓破裂で激しく吐血する、、、それでも、必死に食らい付き、全身からマグマの如き闘気・気迫・気概を振り絞り、「気合い溜め」で大回復+大バフ

だが、あまりの大ダメージの所為なのか、直ぐ様元に戻ってしまう高原、、

そんな時、起死回生の大技を展開するべく、闘気を徐々に高めながら、大きく天空に飛び上がる!!

拳にマグマの如き高熱の覇気を纏い、その拳を振り下ろす「大激怒岩盤割り」をブチ当てようとするも、、

不敵な笑みを浮かべたオディにスッとカワされてしまう、、そして、

「お前には失望したぞ、、高原日勝、、お遊びはこれまでだ。お前も、直ぐにアイツ等の所に送ってやる!!」

凶悪な咆哮「テリブルシァウト」を張り上げ、超バフするオディ

禍々しい赤黒いオーラ・瘴気を横溢(おういつ)させ、、上空に飛び上がり、高原に襲い掛かる、その大技は「アクロDDO」!それは、

超スピードでの上空からの飛び蹴り

大きくキリモミ状にフキ飛ばされ、全身を粉砕骨折し、血を吐きながら絶命する高原日勝、、、

 

 

オディ・オブライト「落胆したぞ、、もう、死ぬとはなァ゛ァ゛!!」

 

 

次に、別の石像の前に立つオディオは、、、

 

「己の肉体を厳しく鍛えし者よ、、勝利すべきは、形の無い『心』などに流される者では無い、、最後に笑うのは、、、全てを捨て、強さを追及する者なのだ!!」

 

 

【功夫編 オディワン・リーVS心山拳継承者 レイ・クウゴ】

 

義破門団の道場最奥の豪華な大広間にて親衛隊の数多の拳法家を撃破し、いよいよ総帥、オディワン・リーと闘うハズだったが、突如現れた二人の暗殺拳法家により、心山拳老師は、そちらに回る。

そして、レイ・クウゴが、オディワン・リーの相手をする事に、、!!

彼女は、老師から学んだ心山拳の技を駆使して闘う

脚技のコンボ「シマリス脚」と「水鳥脚」を展開

だが、オディワン・リーは軽々とカワし、不敵な笑みで見下す

これならどうだ!と「星降拳」を食らわすも、また軽々とイナし、カワされる

若干食らうも、全く堪えていないリーは、「フハハ、、この程度で拳法家気取りか、、片腹痛いわ!、、拳法とは、、、こう闘うのだ!!」と、煽り、攻撃を仕掛けるリー

両手足から青白い闘気が溢れ、狼の如く、素早く、激しい拳・蹴り・手刀を繰り出す「狂狼拳」を浴びせる

手酷く痛め付けられるレイ、、

だが、諦めず「竜虎両破腕」をブチ込むも、またカワされ、、次に「山猿拳」をブチ込むもカワされ、、更に「獅子の手」をブチ込むと、その腕をガッチリと捕まれ、、

そのまま、リーの両腕両脚から炎が発生し、もう片方の腕や脚でレイをボコボコに殴り、蹴る「狂装炎舞」を発動する

手酷く痛め付けられ満身創痍(まんしんそうい)のレイは、大きく精神集中する技「虎咆精気法」を行い、中回復+中バフ

レイの身体からオレンジ色の闘気や覇気が溢れ出し、何やら技の構えを取る。そして、レイの周囲からドラゴン状の巨大な闘気が横溢(おういつ)する。この技を「画竜天聖の陣」!!

無数のドラゴンの闘気がリー目掛けて襲い掛かり、次々にダメージを負うも、やがて全身から「狂装炎舞」の炎を吹き上げ、ドラゴンの闘気を上回る闘気をもってして、かき消した、リー

リーは、「フハハハ、、、貴様には失望したぞ。やはり、所詮はこの程度が貴様の限界の様だな。『心』などと、、甘い事を宣う者に、この私が倒せるとでも思い上がったか?残念だったなァ゛?、、、フハハハハハァ゛ァ゛ァ゛~~!!、、貴様は、もう終いだ、、果てよ、、、、」

ジリジリ詰め寄るリーに絶体絶命のレイは、苦し紛れに闘気を飛ばす技「不射の射」を射つも、反撃の飛び道具「飛爪」を食らったレイは猛毒に犯されてしまい、大きくデバフ、、、

リーは「貴様を片付けた次は、、老師の番だ、、クククク、、、!!」

そう易々と殺られるか!と息巻き、

再び「虎咆精気法」で回復+バフ

し、、大きく精神集中し、研ぎ澄ましていくレイ

大気が、地面が大きく揺れ、凄まじい闘気がレイの全身を駆け巡り、横溢(おういつ)し、心山拳奥義「旋牙連山拳」を展開する!!

無数の拳・蹴り・掌底・手刀をブチ込むも、その猛攻を尽(ことごと)くイナし、カワし、、防御し、、、奥義の最後の回し蹴りは、カウンターの痛恨の蹴りの一撃で大きくフキ飛ばす、リー

リーの全身から赤黒いオーラや瘴気が溢れ出し、上空に飛び上がり、更に脚からは高圧電流の様な覇気・闘気が横溢(おういつ)し、そのままレイ目掛けて急襲する連続蹴り「狂襲飛竜脚」を繰り出す

上半身を粉砕骨折し、首もへし折られ、、敢えなく息を引き取り、絶命するレイ、、、

 

 

オディワン・リー「ここまで来れた事は、、称賛に値する、、!!」

 

 

次に、別の石像の前に立つオディオは、、、

 

「混迷する乱世において、未来を築くのは、、『理想』などと言う戯言であってはならない、、。『魔』の力に、その魂を捧げても、、己の道を信ずる者で在るべきだ!!」

 

 

【幕末編 尾手 院王VS炎魔忍軍 おぼろ丸&坂本 龍馬】

 

天守閣の屋根の上にて、人外の化物に変身した城主・尾手 院王は、まるで蛇と蛙を組み合わした様な醜悪な容姿になっていった。

尾手と対峙する炎魔忍軍・おぼろ丸と、幕末の志士・坂本龍馬は、激しく衝突する!

尾手は、顎を小刻みに震わせて鳴らす「ゲコゲコ」をおぼろ丸と坂本に聞かせ、デバフさせ、更に、大蛇を振り回し、二人目掛け叩き付ける「毒蛇ムチ」を食らわす

おぼろ丸と坂本を毒に犯し、その周囲も毒の沼へと変貌させる。ダメージを負い、大きくデバフする二人

おぼろ丸は、どうにか沼から抜け出し、「手裏剣乱糸」を浴びせ、その隙に、忍ならではの超速で尾手に近づき、「十文字斬り」

たまらず体勢を崩すも、反撃の「毒の牙」で噛みつき、おぼろ丸は更に毒に犯され、中ダメージ+デバフ

坂本龍馬が「威嚇射撃」をし、尾手の注意を引き、その隙におぼろ丸が決死の暗殺技「影一文字」をお見舞いするが、大きくデバフされた為に、見切ってカワす尾手

すかさず、おぼろ丸に噛みつき「吸血」する尾手は、遠くへブン投げ、再度「毒蛇ムチ」を食らわせ、傷口に猛毒が入り、絶命するおぼろ丸、、、

残った坂本龍馬に、ジリジリと詰め寄る尾手は、顎を激しく震わせ「ゲコゲコ」で大きくデバフさせる

そのまま「吸血」仕掛けようとするが、寸でのところでカワす坂本は、距離を取り、持っている愛銃で「抜刀狼牙射術」で尾手の長い舌を射ぬこうとするも、その弾力の有る舌に弾き返され、坂本の額をカスめ、血が流れ出る、、

咄嗟(とっさ)に「威嚇射撃」で撹乱し、一気に詰め寄り「北辰一刀流」で斬り掛かるも、長い舌で凪ぎ払われ、、

尾手の渾身の「毒蛇ムチ」をモロに食らってしまい、傷口に猛毒が入り、絶命する坂本龍馬、、、

 

 

尾手院王「この姿を見た者はァ゛ァ゛、、最初で最後だァ゛ァ゛ァ゛~~!!」

 

 

次に、別の石像の前に立つオディオは、、、

 

「戦にて敗れし魂達よ、、お前達の願いを阻む権利を持つ者など、居はしない、、!、、さぁ、、無法の世に、その力で、、新たな歴史を創るのだ!!」

 

 

【O・ディオVSサンダウン・キッド&マッド・ドッグ】

 

O・ディオ以外の全ての部下をワナにて蹴散らしたサンダウン一行は、勝利を確信する

ディオはブチ切れ、超バフするが、そこへサンダウンが弾丸を一発「シングルショット」をお見舞いする

平然と構えるディオに対し、マッド・ドッグが素早い速撃ち「イナズマ撃ち」をブチ込むも、ディオは、うすら笑いを浮かべる

マッドは、これならどうだ!と、

「イナズマ撃ち」連射する。その間にサンダウンが狙撃技「サイドワインダー」の構えで貫通弾「ピアッシング」と炸裂弾「ホローポイント」を展開する

片腕片足をブチ抜かれたディオは、一瞬怯むも直ぐ様、激昂し、更に超バフ!!

そして、「ガトリング砲」を発射する

必死にカワしてゆく二人だったが、マッドの脇腹にヒットし、動きの止まった彼に集中砲火し、蜂の巣にされ、絶命するマッド・ドッグ、、、

深く悲しみ、ゆっくりマッドに駆け寄り、彼の帽子を胸に掲げ、ディオを必ず討ち果たさんと決意するサンダウン

サンダウンはディオ目掛け、、

怒涛の「乱れ撃ち」を発動し、その速度・威力は徐々に上昇し、頂点にまで達する大技「ハリケンショット」を展開した!!

だが、依然として全く堪えていないディオは、またも「ガトリング砲」を構え出し、そしてブチかました!!

必死にカワそうとすると、、ちょうど足元に転がっていたディオの部下・パイクが辛うじて生きており、サンダウンの足元にしがみ付いた

身動きの取れないサンダウンは、

どうする事も出来ず、絶体絶命、、

ディオは「パイク、、お前ェ、、でかしたぞ。、、お前ェの死は、、、無駄にしねぇぜ!!ハハッ、、最後に大仕事をしてくれたな!!あばよ、、、、」

一瞬、躊躇(ちゅうちょ)するも、パイクの気持ちを汲み取ったディオは、

そのままパイクごとサンダウンを蜂の巣にした

全身から激しく血をブチ撒けながら、憤死するサンダウン・キッド、、、

 

 

O・ディオ「クレイジーバンチに逆らう奴にゃ、、『死』あるのみ!!」

 

 

次に、別の石像の前に立つオディオは、、、

 

「お前が敗れなければ、、蔓延(はびこ)りはしなかっただろう、、愚かなる『人間』などと言う生き物は、、、改めて、、非力な人間共に見せ付けてやるのだ、、野生の純粋なる力を!!」

 

 

【おーでぃーおーVSポゴ&ゴリ&べる&ざぎ】

 

ポゴとゴリは、敵対部族の生け贄の祭壇にて、べるを助けるべく、敵対部族の次期頭領・ざぎと激しく拳を交えていた。すると、、

大きな地響きと共に、祭壇が陥没し、ポゴとゴリ、敵対部族の頭領と、ざぎ、べるは下へと落下してしまう

そこには、無数の動物の骨が散乱し、人間と思しき骨も見て取れた。

そして、再び大きな地響きと共に、巨大な恐竜・ティラノサウルスの、おーでぃーおー、が姿を現した!!

慌てふためき、真っ先に逃げ出した敵対部族の頭領は、おーでぃーおーに食べられ、頭の冠のみが残されていた

そのあまりの迫力に怖じ気づくポゴ達だったが、ポゴの相棒・ゴリが虚勢を張って挑発し、落ちている冠をおーでぃーおー目掛け、蹴飛ばした

おーでぃーおーは激しく雄叫びを張り上げ、ポゴ達を睨み付ける

ポゴが勇気を振り絞り、手にした鈍器で「ボコボコ」殴り、ゴリは「ンガ」っと、鋭い爪で引っ掻いた

だが、おーでぃーおーの分厚い皮膚には一切通用せず、反撃の「なぎ倒し」

ポゴとゴリは大ダメージを負うも、べるの「ふれふれー」と応援を受けて回復してゆく

べるが、邪気を払う様に心を込めて歌う「るーるー」を発動するも、

おーでぃーおー、には全然効かない

気分を害したおーでぃーおーから、赤黒いオーラや瘴気が溢れ出し、、そのまま上空にジャンプしてからの、全体重を乗せた「急降下」の直撃を受ける、べる、、

全身をバラバラに粉砕され、踏み潰され絶命する、べる、、、

ポゴは、べるを殺られた激しい怒りにより、大バフし、「ウォーウォー」と叫び狂い、威嚇するも、平然とする、おーでぃーおー

手にした鈍器で激しく「ボコボコ」殴り、渾身の力で「ドカドカ」蹴り続けるも、ほとんどダメージを食らわない、おーでぃーおーは、大きな口で「かみ砕き」ながら、その鋭い爪で「引き裂き」をされたポゴは、見るも無惨な姿で絶命する、、、

一足遅れて加勢した、ざぎは、ポゴの死体を見て、今まで争ってきた数々のやり取りや様子の記憶を回想し、、やがて嘆き悲しみ、沸々と怒りが込み上げる、、、!!

超バフした、ざぎは、渾身の力を振り絞り、「ががんご」と手にした鈍器で殴り掛かり、「ごごんが」と連続で蹴り続け、更に「グイグイ」と全身を使って締め上げていった

若干ダメージを負った、おーでぃーおーは、気分を激しく害し、、

大気を震わせる程の凶悪な咆哮を叫び、大回復+大バフ

全身から赤黒いオーラ・瘴気を横溢(おういつ)させながら、ざぎ目掛け「なぎ倒し」でフキ飛ばし、間髪入れず、天空にジャンプし、「急降下」して、ポゴやべる同様にバラバラにされ、踏み潰された、ざぎは敢えなく絶命する、、、

残されたゴリは、怯んで後退りする、、。同じ動物としての野生の本能が、教えてくれているのだ、、コイツには、手を出してはいけなかったんだと、、絶対に勝てない、、、と!!

だが、しかし、このまま引き下がって満足する様な事など、出来ない!

意を決して、自分より遥かに格上の猛獣に立ち向かうゴリ、、!!

遥か太古より、定められてきた運命、、絶対的な、、食物連鎖の定義を覆(くつが)えさんと言わんばかりに、全身から覇気を放出し、半狂乱で、おーでぃーおーに立ち向かうゴリ!

凄まじい勢いで「ンガ」と何回も何回も引っ掻き、そして「ガボラッチョ」と、その分厚い皮膚を引きちぎり、食べていったのだ!

だが、それに憤慨し、食物連鎖の頂点の王の逆鱗に触れてしまったゴリは、食べるとゆうのは、こうするのだ!と言っているかの如く、「かみ砕き」され、上半身の半分を引きちぎられ、、間髪入れず、その鋭い爪で「引き裂き」され、、大きなしっぽで「なぎ倒し」され、、大きくフキ飛ばされる、、、そして、、

全身を凶悪な赤黒いオーラ・瘴気を纏っていき、横溢(おういつ)させた、おーでぃーおーは、大きく天空にジャンプし、ゴリ目掛けて全体重を乗せた「急降下」をし、、

とても言葉で言い表せない程の凄惨な骸と成り果てたゴリは、絶命した、、、

 

 

おーでぃーおー「ギャオォオオ゛オ゛ォォォ゛ォ゛ォ゛~~~~!!!!」

 

 

そして、、、、、、、、

 

 

SF・近未来・現代・功夫・幕末・西部・原始、、、

数多の時代・場所に生きる『人間』達に、尽(ことごと)く、『破滅』をもたらし、、凶悪な面持ちで、、最早、完全に『魔王』と成り果てたオディオは、刻一刻と変革してゆく世界の鼓動に、歓喜の声を張り上げ、

不気味な、恍惚の笑いを浮かべていたのであった、、、!!

 

 

「フハハハハハ、、、思い知ったか!、、『幻想』に囚われた人間共よ、、!!我々こそ、、、真の『勝者』なのだ!!

フフフ、、、ハハハハ、、、、

フハハハハハハハハハァァ~~~~!!!、、、、ハ~~ッッハッハッハッハッハッハァ゛ァ゛ァ゛ァ゛~~~~~~!!!!」

 

 

、、、そして、魔王山を降り、誰一人居なくなった世界にて、立ち尽くしていた。

 

だが、その面持ちは、、、酷く虚しく、悲しみに溢れていたのであった、、、。そして、『魔王』・オディオの、その禍々しい表情が『勇者』・オルステッドの凛々しい表情と重なって写し出され、、、そして、、

 

静かに目を閉じ、うつ向いていったのである、、、、

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