原神 トワリン撃破トロフィーRTA   作:ハナホジン

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RTAの方は短くしようと努力したんすけど無理でした。
オニイサンユルシテ

てなわけでどうぞ






Part10  ま た か よ  まで

時間を無駄にするという愚行を犯したRTAはーじまーるよー。

 

前回はなぜかジンさんとのデートになってしまいました、ふざけんな!!(ガチギレ)

だけどまだ世界一を目指せますのでこのまま続行していきます。

 

あのデートから大体一週間経ったのでコレイイベントはそろそろ終幕に向かっています。

 

今回は干渉しないと思ってんのか?(キレ気味)

アンバーとコレイちゃんが戦うファデュイのハゲジジイの経験値とキメラに変身できる特別な道具を取りに行きます。

まぁ二人が戦っている所をいい感じに手柄を横取りするんですけどね(ゲス)

 

てなわけで早速イクゾー! デッデッデデデデ!(カーン)デデデデ!

 

星拾いの崖へとやってきた貴方は目の前で紫の巨大な猛獣がアンバーと緑髪の女の子に襲っているのを発見した。

 

襲っている(直喩)

 

貴方は腰に携えた剣に手を添え、腰を落として構えた。

 

邪剣・夜 逝きましょうね。

 

貴方は地を蹴り、その猛獣の首筋へと一直線に飛んでいく。

そして間近まで来ると貴方は炎上した剣を振り払い、猛獣の首を切った。

一刀両断とまではいかなかったが明らかに生物が許容できるほどの軽い切り傷ではなかった。

 

「グワァァァァアアアアアアアアアアア!!!!!」 その猛獣は獣の叫び声をあげず、人間そっくりな叫び声を放った。

 

貴方は切った後、瞬時に首の中にあった真っ黒に染められた邪眼らしきものを手に入れた。

 

はい手に入れましたね。これは簡単に言うと邪眼の物理犠牲型です。通常の邪眼は使った代わりに寿命を取られますがこれは寿命の代わりに腕とか足が壊死する奴です。実はこれめちゃ便利なんですけど何故かこいつしか持っていないという超激レアで14万3000円ほどの価値がある凄いものなんです(オタク特有早口)

 

「おおおおおおお!!! ち…ちからが…!! なくなっ…て…」 猛獣は黒すぎる煙を纏うと猛獣がいた場所から褐色肌の男が血を吐き出して出てきた。

 

経験値も例のブツも手に入れたことですしさっさと逃げます。ディルックさんももうちょっとしたら来ちゃうんでね。

 

貴方は手に入れた邪眼を右ポケットに入れると崖から飛び降りていった。

 

「ロ、ロイさん!!」後ろからアンバーの声が聞こえるが貴方は無視してそのまま止まらずにモンド城へと走っていった。

 

ホモ君が家でずっとグータラしてたというアリバイを作らないと(使命感)

 

 

 

 

 

 

貴方は家と帰ると早速黒い服を脱いで、私服へと着替える。

 

これで工事完了(アリバイ工作)です。この後はアンバーちゃんがホモ君にお礼を言いに来るんでそれまで寝て時間をスキップします。

無視してさっさと時間進めればいいだろ!!というホモの浅知恵も聞こえてきますがここではアンバーちゃんの好感度をグッと上げていこうと思います。

実はアンバーちゃん、他のキャラクターと違い好感度上げの壁が存在するんです(ダル)

例えばジンさんなら好感度は10ずつ上がっていっていずれ100になるという仕様なんですけども、アンバーちゃんはどんなに好感度を上げようとしても80くらいで一時停止するんですよ。

理由はわからん、ホ○バに聞いてくれ(投げ捨て)

この壁の取っ払い方法は簡単、優しい事を言えばベルリンの壁みたいに速攻で壊れます。

これだからチョロインは…(感動)

 

貴方はベットの中に転がり込むと早くも意識を離した。

 

 

 

コンコンとドアを叩く音が聞こえる。

 

来ましたね、まぁ流れ作業ですからパパパッとやって終わり!!更に今夜はママいませんので変な誤解をされずにできます。男と女が二人、何も起こらないはずもなく…(ゲス)

 

貴方はベットから降りて、玄関のドアへと向かうとそこには頭につけている赤いリボンをウサギの耳の形にしているアンバーがいた。

 

「あ、ロイさん、急にごめんなさい。ちょっと話したいことがあって…」アンバーが少しモジモジして貴方に言う。

 

そんな事してたら愛の告白だと考えちゃうからやめて、童貞には効く(血反吐)

 

「それとこの子も話があるって」アンバーの背後から緑髪のピンクの目をした女の子が出てきた。

 

コレイちゃん!?貴方との関わりのあるチャートって知らないんですけど…(畏怖)

 

貴方はとりあえず二人を中へと上がらせた。

二人に席に座るよう指示しキッチンへと向かい、おもてなしの紅茶を用意した。

 

アンバーちゃんの来る理由はわかるんですけど、コレイちゃんの来る理由ってなんですかね。

 

貴方は二人に紅茶を机に置いて提供し、二人の向かい側へと座った。

 

「ロイさん、ロイさんがやったんですよね。あのファデュイへの攻撃は」しばらく沈黙の空気が流れていたがその空気を壊したアンバーが貴方へと聞く。

 

ここではイエス・キリストと言っておきましょうか。

 

「やっぱりそうですか、ロイさんこの度は本当にありがとうございます、そこでですが」

 

ちょっと待って(関西弁)なんかアンバーちゃん元気なくない?それになんか全体的に暗いし敬語だし、こんなんじゃ好感度上げなんてできないよ〜。

 

貴方はアンバーが喋っているのを止め、いつものアンバーではないと言う。

 

「…ごめん…なさい……、ごめんなさい…」するとアンバーは下を向いて謝りながら涙をポロポロと流した。

 

アイエエエエ!キュウニナク?キュウニナクナンデ!?

 

「お前、死獣の邪眼を持っていったか?」貴方は焦っているとアンバーの隣にいる緑髪の女の子がいきなり言ってきた。

 

へー、あれってそんなカッコイイ名前してたんすねぇ(中二病)

 

「お前が持っていったあの邪眼は呪われているんだ。他の邪眼と違い、死獣の邪眼は神の目のように邪眼が持ち主を選ぶ、お前はその邪眼に選ばれたんだ」とその少女は重く、苦しそうに言う。

 

だからワ○ップでは必ず攻撃力を2500以上と元素力700くらいないと獲得できないといってたんですね、信じてませんでした(偏見)

 

「そしてその邪眼の持ち主は必ず最後に悲惨な目にあう。あるものは永遠の苦しみだったり、周りに人がいなくなるとか…」少女はだんだんと声が小さくなっていき、最後には喋っているのかすらわからなくなるほどの声量になった。

 

別にRTAクリアできればどんな目にあっても大丈夫っす(RTA走者の鏡)

けどもこれじゃあ好感度上げが難しいんで強行手段に出ますとしますか(強者の風格)

 

貴方は席を立ち二人の座っている椅子の後ろへと回り込んで左手をアンバーの左肩に置いて、右手を緑髪の子の右肩に置いてかがんだ。

そして、二人の肩をぐいっと自分に引き寄せた。

 

ここでいつもの名言を言っていく〜^

 

貴方はどんな目にあっても死なないと言った。

 

するとアンバーは貴方の首に両腕をまわしてギュッと力を入れて「うっ…うっ…うううぅ…」と泣きながら唸った。

緑髪の子はアンバーの泣く様子を見ながらしばらく呆けていると、何を思ったのか貴方の肩に頭を置いた。

 

コレイちゃんの好感度上げていないのになんでこんなことするんですかね?原神の仕様わからんわ(バカ)

それはそれとして、多分コレでアンバーちゃんの好感度は限界突破したと思うんで後は適当に帰しましょう。

 

貴方はしばらくアンバーと緑髪の子に肩を貸しているとアンバーからの唸り声が聞こえなくなり、代わりに寝息が聞こえてきた。

 

「その…、私はもう大丈夫だから…手を離してくれないか?」と今度は緑髪の子から声が聞こえた。

貴方は右腕を外回りでもとに戻し、緑髪の子は自由になって椅子に座り直した。

アンバーを確認するために少し頭を屈み、見るとアンバーは安心した顔つきで完全に寝入っている。

 

帰ってくれないやんこれ、コレイちゃんに無理矢理背負わせて帰そうかなと思ったんですけど流石に無慈悲だし好感度が下がりそうなんで上に屋上あんだけど、焼いてかない?

 

貴方は緑髪の子に泊まることを勧めた。

そしてアンバーにまわしていた左腕に力を入れ、右腕をアンバーの膝裏に通し、持ち上げて横抱きの状態で貴方の部屋へと運んだ。

 

「え? し…しかし…」緑髪の子は困惑している。

 

焼いてかない?(再確認)

 

「…わかった、今夜は世話になる」緑髪の子は貴方の背中を見ながら言った。

貴方は自分の部屋の中へ入り、毛布がぐちゃぐちゃになったベットに寝させるために足でその毛布を蹴飛ばしてシーツの上にそっとアンバーを置いた。

 

俺色に染め上げてやるぜ(使命感)

 

屈んで蹴飛ばした毛布を拾い上げ、バサッと毛布を上から下へと一気に下げてシワを無くそうとした。

そしてその毛布をアンバーにかけるとアンバーの前髪がふわっとすこし浮き元に戻った。

貴方はアンバーの頭にあるリボンをスルッと解き、額にあるゴーグルを横に動かしてアンバーの頭を通しゴーグルを手に入れた。それらをベットの頭近くにある小さな机にそっと置いた。

 

ホントは服も脱がしたいんですけどやったら既成事実ができて人生終わるんで自重しましょう(3敗)

 

貴方は自分の部屋を出て、片手でドアをそっと閉じた。

緑髪の子はまだ椅子に座ったままでいた。

「なぁ、私はどこで寝ると良い?」その子は貴方に問うてきた。

 

地面寝ろ、とか言うと寝首を掻っ切られると思うんで布団を用意してあげましょう。

 

貴方はしばらく悩んだ素振りを見せたのち、再び自分の部屋の扉を開いて中へ入る。

足音をたてないようにそっと移動して自分のクローゼットの前まで行くと、クローゼットの扉を開けた。

そこには3着の色々な服が掛けられており、下に視線を向けると分厚い布団が綺麗な状態のままでいた。

 

モンドなのに布団って、と思うホモ君はママの生まれ故郷を調べてどうぞ(適当)

 

貴方は布団を持ち上げてアンバーの寝ているベットの少し横に布団を置いた。

白い枕と藍色の毛布を配置し、緑髪の子を呼ぶ。

 

「私は緑じゃない、コレイだ」とその子、コレイは不満げに自分の名を言った。

 

今まで名前知るフラグ立ってなかったんすね、まぁ支障はないんでどうでもいいんすけどね(カス)

 

貴方は再度コレイと名前を呼び、ここに寝るよう言った。

 

「ここでか?わかった、ありがとう」コレイは感謝を伝え、布団の上に膝をたてた。毛布の柔らかさに驚いているようだ。

貴方はお休みと言って、部屋を出ていった。

 

二人共寝かせたところで今回はここまでご視聴ありがとうございました。

 

 

コンコン

 

ドアが叩かれる音が響く。

 

なんやねん今丁度良く終わろうかなぁって考えてんのによ、カスが(不良少年)

 

貴方は玄関へと向かいドアを開けるとそこには見知った姿があった。

 

あばばばばばばばばばばばば(トラウマ発症)

 

「ふふっ、久し振り…だね」そこには白いワンピースを着ており、赤と白が混ざった髪留めと低めのハイヒールを着ている少女がおり、目を閉じたまま貴方に微笑む。

 

貴方は少女という来訪者に驚きながらも立ったまま臨戦態勢へと入る。

 

「そんなに殺意をむき出しにしないで、今日は少しお話しに来ただけなの」少女は顔つきを変えずに貴方に話す。

「ねぇ、中に入れてくれない?」断ると首が飛ぶビジョンが一瞬見えた。

 

ホモ君もついに見聞色の覇気に目覚めちゃっ…タァ!!

ここは入れましょう殺されたくないんで、ホンマにこいつRTAキラーやろ、チャートが壊れちゃ〜^う

 

「ふふふっ、ありがとう」貴方は少女を不本意ながら中へと入れ、扉を閉める。

 

あああああああもうやだああああああ!!!!(後悔)

 

少女はコレイが座っていた席に上品に座る。

 

「紅茶を頂きたいわ、外にいたのだから熱々なのをお願いね」少女は机に向かいながら言う。

 

貴方は渋々、キッチンに行き手慣れた手付きで紅茶を作った。もちろん高温の状態にして。

ある程度温度が高まったと思った貴方は高級のカップと下皿を用意し組み合わせる。そして組み合わせたカップに紅茶を注ぐ、甘いいい匂いが漂ってくる。

 

こんな状況なのに匂い嗅ぐとかどんな神経しとんねんこいつ。

 

貴方は完成した紅茶を少女の元へと運び、零さないように慎重に少女の目の前に置いた。

 

「ありがと、それじゃ頂くわ」少女は笑みを絶やさずにカップと下皿を持ち口元まで運んだ。

カップを下皿から少し浮かし傾けると喉へ通る紅茶の嚥下音が聞こえる。

 

なんかえっち(変態パラダイス)

 

貴方は少女の向かい側の椅子へと座る。

 

「ふぅ、美味しいわ」少女はニコッと笑顔で礼を言い、カップと下皿を机の上に戻した。

 

忘れてたけどなんのようやねん(半ギレ)

 

貴方は少女にどういった要件で来たのかを聞いた。

 

「ふふっ、そんな警戒しないで、今夜はプライベートで貴方に会いに来たの」少女は子をあやすように優しく言い続けて貴方に言う。

「プライベートといっても少し仕事が入っているけどね。ねぇロイ、私の物になってくれない?」少女は目を少し開けて貴方に言う。緋色の目と深淵の目が貴方を貫く。

 

嫌です(即答)当たり前だよなぁ(MUR)

 

「物といっても私の部下になってほしいだけだよ、ちゃんと高待遇なものにするから」少女は言い換えるように言う。貴方をどうしても引き抜きたいようだ。

 

引き抜くのは大根(意味深)だけにしろ。

 

貴方は断った。

 

「ふ〜ん、ならいいや。別の機会にしようかな」少女はまた紅茶を飲み、椅子から立ち上がった。

「ほら、ちゃんとエスコートしてよ。紳士の国モンドなんでしょ?」少女は不敵な笑みで貴方に言った。

 

エスコートしたらあの世にエスコートされそう(KONAMI感) 

 

貴方も椅子から立ち、少女の横へと移動する。

 

少女は貴方に手の平を下向きに出し、貴方は少女の手を下からすくうように持ち玄関ドアへとエスコートする。

 

ここで抱き合ったらどうなると思う?死ぬしかないじゃない!!!(セルフツッコミ)

 

少女の手は冷たく、雪を触っているような柔らかさでこの手が自分を殺しかけたものだとは到底考えられなかった。

少女の手を取りながら玄関前へ行く、その距離は2歩3歩、歩けばすぐに着くほどの近さ。

そのため、貴方と少女の手を合わせた時間は7秒も経っていないがなぜかその時間がとても長く感じた。

 

感じる!!(エクスタシー)

 

玄関前へ着くと貴方は手を繋いでいない方の手でドアを開けた。

外は月がもうてっぺんにあり、肌寒い風が貴方の肌を走った。その寒さが風によるものなのか、畏怖している寒さなのかはわからなかった。

 

ホモ君のSAN値がゴリゴリ削られているよこれ、メンタルステ結構上げたはずなのにこんなふうになるなんて余程トラウマなんでしょうね。変なこと起きないでくれよ〜頼むよ〜。

 

「ありがと、それじゃ私は帰るから。また会う日まで」少女は手を離し外へと出る。更に寒くなったような気がした。

 

えがったえがった(田舎っぺ)それじゃこれで終わり!! 閉廷!! 解散!!

 

「あ、そうだ」少女は空に一言言ってこちらに戻ってきた。

 

もうやめて叩かないで!!(ひで)

 

少女は両手をこちらの顔付近にまで差し出し、貴方の顔を両手で軽く挟んだ。

すると貴方はグイッと顔を引き寄せられて、唇と唇がくっついた。

 

ファッ!!!(驚き)

 

一秒にも満たないただ合わせるだけの行為、しかし、とても柔らかく湿っている感触を忘れることができなかった。

少女が手を離すと貴方は腕で口を隠しながら後ずさりした。

「ふふふふっ、紅茶のお礼よ。バイバーイ」少女はさっきよりかは長い笑いを言って、貴方に背を向けて歩く。

そして貴方はしばらく少女の背中を見ていたら少女は急に消えた。

少し上を向くといつもの白いコートを着た少女が城壁の上に立っており、貴方を見下していた。

 

「ただいま〜、ロイ〜。なに〜?、お母さんのこと待っていたのぉ〜?」 7、8秒少女と見つめ合っていたら急に呑兵衛の声が聞こえそちらに目をやると母が千鳥足でこちらにやってくる。

 

ぷももえんぐえげぎぎおんもえちょっちょちゃっさっ!助けて)

 

貴方は再度少女がいた城壁を見るとそこには影も形もない、いつもの壁が存在しているだけだった。

「な〜にしてんの〜、ほらぁ。早くおねんねしましょうね〜」母がこちらに抱きついてくる、豊満な胸が貴方の固い胸に当たるがだらけきった顔と酒の匂いでそのような感情は一寸も出てくることはなかった。

 

くっせぇなこのやろうwww(KBTIT)

 

貴方は母の肩を持ちながら家へと入る。今夜は異様に寒い日であったことはモンドの皆が話すネタとなったらしい。

 

 

 

 

てな訳で今度こそ終わりです、終われ(願望)

 

ご視聴ありがとうございました。

 

 

 




ちなホモ君の初キスが少女です。 NTR気持ちぇ〜。

これをあの人達が聞いたら、わ…ワァ…。

ホモ君はピュアボーイ、チェリーボーイでもあります。
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