万葉が来ないよ、なんですぐ(原石が)死んでしまうん?
人生はゲームなRTA、続けていきます。
前回は無事騎士団に入ることができましたね。ここからが一番重要になっていきますのでケツノアナかっぽじって聞いてください、聞け(命令)。騎士団に入ると人とのコミュニケーションが超重要になってきます。人とコミュニケーションを取ることで微量ながら、好感度が上がります。そしたら、なんらかのいい情報やそのキャラしか持っていない技、剣技を教えてもらうことができます。ですが皆さんはお忘れでしょうが、このホモは天賦「無口」というコミュ症野郎になっています(ガチギレ)。私は思いっきり忘れていました。こんなんになるならリセすればよかったよ〜(懺悔)。
まぁ、泣いても怒ってもここまで来たんでやり直しせずに行きます、これが漢の象徴(ボロン)。
話を戻して騎士団に入ると所属を分けられます。
騎兵隊 隊長ディルック (旅人の時代はガイア)
調査隊 隊長モブ君 (旅人の時代はアルベド)
諜報隊 隊長モブ君(2)
第4中隊遊撃隊 隊長モブちゃん (ryはエウルア)
第6中隊後方部隊 隊長ヘルタ (結局はこいつもモブ)
第8小隊 隊長モブ君(3) (いちおーリサが次期隊長候補)
偵察小隊 隊長アンバーの祖父 (名前は知らん)
の中からどこに所属するかを決めますが、今回は遊撃隊に所属します。理由としては、情報が一番入ってくるからです、実は遊撃隊は後方部隊と調査隊、偵察小隊と強く繋がっており、敵が出てきたという情報がこの遊撃隊に多く入ってくるのです。そして、なによりたくさん戦えることですかね。さっきのとおり、敵が出てきたという情報が来たら、遊撃隊は速く行動して突撃しに行きます。相手が強かったりしたら騎馬隊が出てくるというシステムとなっております。なので一番接敵回数が多いんですよね。つまり接敵回数が多い→たくさん戦える→ステ上がる→つよい ということなんですよね(IQ6)。
あなたは第4中隊遊撃部隊に所属した。
はい、無事入りましたね。主席を取ってたから面接とか(ないです)。俺の人生も主席だったらな〜(意味不明☆)。入ったら先輩や同期に挨拶をするんですがこんな奴なんで、はい、好感度がもうかなり低いです。あああああああもうやだああああああ!!!!(デスボイス)
でもあたし、へこたれへん!!(語録無視)。結局は強くなればいいんですよ強く、だってRTAなんだしさ。通常プレイなら速攻自害する自信しかないけど。とりあえず、仕事がきたら他の人よりも速く移動しましょう、下手したら手柄という名の経験値が得られないのでね。そして、仕事の合間にディルック兄貴とファ!?ルカ団長に教えを請いにいきましょう。ディルック兄貴は大剣使いですが、天賦ノンストップをもらいたいんですよ。重撃のスタミナ消費−50%だから重撃ゴリ押しをしてタイムを短くしたいのです。ファ!?ルカ団長からは獅子奮迅という攻撃速度+20%と敵を倒すたびに通常威力+5%5重までというRTAに適した天賦をほじいいいいいいいから土下座してでもいきましょう。まぁもちろん断られますが、何度もやってれば相手が折れるんで余裕ですわ。それじゃ、こっからは仕事して教えてもらうことの繰り返しなんでカット(無慈悲)。
2年ほど経ちました。ちょくちょく死にかけたりしましたが順調です。ディルック兄貴の天賦は結構すぐに獲得できましたが、このホモ団長マジで厳しすぎる。死にかけた7割ぐらいこいつの訓練ですよ、クソが(口悪)。ハァ~~~……(クソデカため息)もうホント下見のときはこんなにかからんかったのになんでなん?(半ギレ)、とりあえず今日も行きましょうか。
ん?前からジンさんがきましたね。実は同期で入ったのにジンさんのほうが上の立場なんです。色々と命令無視して行動したりしてたら上に行ってましたね。ここは気分を損ねないように少し礼をして、通り過ぎましょう。
「おい、ちょっと待て」あなたはジンに話しかけられた。
なんやねんこいつ、RTAキラーか?めんどくさ。無視したいところですが流石にヤバいことになりそうなんで返事をしておきましょう。
「貴様、またファルカ団長のところにいくのか?」
そうだよ(肯定)
「では今日の夜どうせ暇だろう、9時ごろに訓練所に来い。拒否権はないからな」
は?(半ギレ)、は?(ガチギレ)、何だよもおおぉ!またかよぉ!こいつマジで俺のこと殺す気なん?タイムが伸びるんだが?落ち着こう、うんそうしよう、そういえばジンは天賦とかじゃない普通に剣技がお太いから、これをチャンスにしていこう。
「それでは、また後で」ジンはこちらに背を向けて歩き去って行った。
この反応だと好感度は低そうだし、なんなら海渡真君の方が好感度あるぞ。海渡真君とはたまに遊ぶ仲です。学校での友達が休みで話す相手がいなくて暇だったら話しかける程度の仲ですね(涙目)。んじゃあ、団長のところに今日も行きますよ~行きますよ~行く行く~、ヌッ!
「お前に最後の訓練をしてやる。これができればお前は騎士団の一員だ」ファルカ団長がしかめっ面で言う。
お?マジすか〜!?これで地獄みたいなやつがおわるんすね〜、やったぜry。それで最後は簡単やつだったはずです。たしか人の誕生日に上げるプレゼントはなにがいいかみたいなクッソ楽なものだゾ〜。
「俺を倒してみろ正々堂々とな」ファルカ団長は武器を手にし、腰を深く落とし構えた。
(タイムにダメージを受けて)痛いんだよおおおおおおおおおおおお!!!!!(マジギレ)。
いやーもぅピネ(誰だよ)って奴ふざけんなよ!お前出て行けよ(原神世界から)ピネって奴よ!ふざけんなよ…(小声)。もうここまできたらやるしかないよ(諦め)。邪剣「夜」。
はい、負けました。けども結構善戦したんでなんかもういいやみたいな感じで合格もらいましたウレシイ…ウレシイ…。
天賦獅子奮迅をもらいましたんでもうお前に用はないよ(豹変)。もう、スタミナも体力も限界値なんでさっさと家に帰って寝ましょうか。ん?なんか忘れているような気がしますがまあええやろ。
おはようございます、今日も働く日となりました。休みなんてないよ騎士団だからね(ブラック企業の鏡)。
今日もブラック企業に出勤して仕事を確認しにいきましょうね〜。
遊撃隊のドアの前にジンが目を閉じ仁王立ちでいる。
もうやばいよこいつ(驚愕)、どれだけワシのこと殺したいねんや。ここはスルーして窓から入ることにしましょう。
「おい貴様、待て」ジンがこちらの肩を掴み呼ぶ。
ライダー助けて! 殺されちゃ〜う^。
「貴様、なぜ昨日来なかった。私は貴様に昨日言ったよな」ジンが睨みながら怒りを込めた声で言う。
あっそっかぁ(池沼)普通に忘れてたぞコレ。あの時は天賦を手に入れた喜びが強くて記憶が消去されていました、ワタシハダレ。謝っておきましょうか。
「…ふん、まぁいい。ここに来たのは貴様には新人育成として務めてほしいためだ」ジンから出ていた怒りのオーラが薄らいだ。
はえ~すっごい面倒くさい…、ここはやら(ないです)。RTAとしてはメリットも少ないですしおすし。断りますよ^〜。
「そうか、ではなぜやらないのだ?」ジンが手を組み質問してきた。
時間の無駄だからといえばぶん殴られるのでここでは自分じゃ訓練が難しすぎて途中で逃げてしまうからと適当に言っておきましょう(2敗)。
「…ふむ、そう思っているのなら直せばいいのではないのか?」
せやな(頭空っぽ)。まぁ善処はしてるよ、うん。
「お前はもう少し自分を客観的に見てみると良いのではないか?やはり貴様には教育者として新人を育成してもらおう。その方が相手の気持ちを考えるといった力が身につくと思うからな」ジンは納得したようにうなずきながら言い去って行った。
まずいですよ!!これじゃステ上げするのが難しくなっちまうよ。自分、リセいいっすか?こんなんじゃ世界取れないよ(絶望)。
いや、そういえばそろそろ編入試験としてエウルアさんと一般試験のアンバーちゃんが入って来るはず。ワンチャン二人のどっちかを教育(意味深)できれば、二人の好感度が上げれて極秘な情報を手に入れれたり、大剣ボーナスか弓ボーナスのどっちかもらえるのでそれにかけるしかないです。ちなみに説明してなかったとおもうんですが、ボーナスといっても少しその武器を使いやすくなるだけなんであってないようなものですね。ここで言う極秘情報はそのキャラの秘密にしていることとか騎士団から任された仕事とかですね。エウルアみたいに貴族絡みのクエストとかそういうそのキャラ専用クエストは経験値がおいしいからぜひとも全キャラの好感度を上げたい(儚い夢)。全てを利用して勝つ(RTA走者第1位に)、それがこの原神というゲームだ。
ということで区切りがいいのでここまでご視聴オリゴ糖でした。
3000文字って少ないんだなって
プロすげぇよ。
次回はRTA式じゃなくてキャラ視点です。
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チュ❤