リアルが忙しかったんです、ハイ。
てなわけで久しぶりな投稿なんで初投稿とほぼ同義。
ではどうぞ〜
ブラック企業から逃げることに成功したRTAはーじーまーるよー。
前回は騎士団を退団になりましたね、あんなブラック企業労働基準法で訴えてやろうか?(脅し)
まぁそんなことはマリアナ海溝にでも置いておいて、ブラックをやめたこの後は冒険者になります。
別に冒険者になる必要性はほぼないんですが無職という肩書を持つのは恥ずかしいのでやめておきまSHOW!!(モグラボイス)
ちなみに団長共はようやっと遠征に行きました、私が居なくなった騎士団は原作通りの配置になって真のブラックが出来上がりました(暗黒笑顔)
トワリンも破壊活動を始めたんで後もう少しで原作が始まります、やっと終われるやな…って(燃え尽きた顔)
「ではロイさん、この場所でのヒルチャール討伐をお願いします。星と深淵を目指せ!!」
キャサリンは貴方に応援するように言い、笑顔で送り出した。
え? 冒険者試験? 面倒くさいので飛ばしました(編集サボり)
別にただの試験なんでね、動画としては薄味ですし経験値としても薄味ポテトです。
それじゃさっさとデイリー任務を終わらせて時間スキップという名の睡眠でもしましょう。
早速、イクゾー!デッ!デッ!デデデデッ! カーン!
貴方はキャサリンに踵を返して、モンド城の門へと歩いていった。
移動もカットだし戦闘過程もほぼカットだ。
カットするのってRTAとしてダメだと思いますけど無編集の動画はサブチャンネルに上げているんで、どうぞ(勧誘)
「ゴ…グガガ…」
遺跡守衛が体から黒い煙を吹き出しながら倒れて爆発した。
「オルルルラァァ!!」
ヒルチャールが5体ほど貴方の周りを囲んでいて、飛びかかってきた。
貴方は拳に炎元素を纏いながら握り、地面を思いっきり殴った。
すると貴方の周りの地面から豪炎が吹き出し、周りを囲んでいたヒルチャール共は灰すら残らずに燃え尽きた。
これが新しい技、ゲイザーパンチです。
ゲイザーッ!!と言いながら地面を殴るとは…、100%状態なのかな?
貴方はため息をつきながら拳を地面から離し立ち上がった。
辺りは焦げ跡がつき、石の破片が飛び散っており、彫刻が彫られた石柱が倒れていたり燦々たる現場であった。
もうここまで来たらトワリン倒せることはできるとは思いますが如何せんまだ旅人が目覚めていないため、エンカウント確率はほぼゼロです。
ここでこの確率引けたらなぁ〜、オレもなぁ〜。
ビシッ
いつの間にか目の前に亀裂が入っていた。
その亀裂の中から黒く赤い箱がボロボロと溢れだしてきた。
ファッ!? もしかしてだけど…(恐怖)
目の前の亀裂がジワジワと開いていくと辺りの空気が重くなっていき、貴方でさえ動けないほどのプレッシャーを感じる。
完全に亀裂が開くとそこから白髪の白をメインとしたドレスを纏い琥珀色の目の色をした女性が現れた。
あああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!(ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!!ブツチチブブブチチチチブリリイリブブブブゥゥゥゥッッッ!!!!!!! )
は? キモ(直球) なんでラスボスの貴方様が出てくるん?? 死ね(ピネガキ)
その女は貴方のそばまで近寄って貴方の目を見つめる。
貴方は己はこいつには敵わないと本能で感じ取った、瞬きをすることもできない。
はーい、ここで終わりましたー。
因みに天理様がわざわざ来たということは手を出しに来た(意味深)ということなんで、ジ・エンド。
天理様が出向いてくるのはホモ君が天理様と同じレベルかそれよりもちょっと下レベルになったら、天理様は芽を摘むように殺してくるんですイヤーン。
その女は貴方よりも少し背が高く見上げる形になった。
すると女は貴方の左頬に手を優しく添えてきた。
このクソゲー二度とやらん(ブチギレ)
「雋エ譁ケ繧偵?√>縺壹l謇九↓蜈・繧後k」貴方を、いずれ手に入れる…
女は人語とは思えない声を発した、その女の目は光が宿っておらず更に貴方は恐怖した。
なんか怒らせることしましたかねぇ…(鈍感系主人公)
女は手を離し、空いた狭間へと足を運んだ。
完全に狭間の中へと入るとその狭間は瞬時に閉じて貴方の体に纏っていた重い空気が綺麗にスッキリなくなった気がした。
死にイベじゃなかった…、よかった…(安堵)
てかなんのようだったんだよ、ボケが(豹変)
「ロイさーん!!」
遠くから見知った声が聞こえた。
「とーう!!」
声がしたほうに目を向けるとそこにはアンバーが崖の上から飛び降りて風の翼を広げていた。
風に乗りながらアンバーはこちらへ近寄ってくる。
あ^〜、さっきの悪魔と比べたら全然天使^〜。
アンバーが風の翼を空中でしまい込んで、貴方のそばで華麗に着地する。
「えいっ!」
アンバーが意を決したように急にこちらへと抱きついてきた。
最近アンバーちゃんの距離がぶっ壊れてきて所構わず抱きついてくるようになっちゃいました。
多分コレ好感度最高になってますね(遠い目)
「ロイさん!! ここで何をしてるんですか?」
アンバーが貴方の胸に抱きついたまま上を向いて言ってきた。
顔いっぱいに笑顔を表しており幸せの頂点にいるような顔をしている。
ホワァァァァァァ(浄化音)
貴方は冒険者としての任務だと答えた。
「そうなんですね、そんな事しなくても私が養ってあげますよ」
アンバーは笑顔でいい続けた。
ちょっとヤンデレ化しすぎたかも〜
「グオオオオォォォォォォッッッ!!!」
急に空から咆哮が響いた。
その咆哮がまだ空気中に響いている時に黒い影が貴方とアンバーを完全に覆い尽くし、強い横殴りの風が貴方達を飛ばそうとする。
「わっ!!」
アンバーは髪をたなびかせたまま貴方にしっかりと抱きついている。
貴方は上空を見てみるとそこには青白い毛である腹の部分をこちらに見せている龍がモンド城へと飛んでいっている様子が見えた。
あっ!! ついに始まってきましたねぇ(ねっとり)
「あれは、風魔龍!! ロイさん大変!! 今度の風魔龍はモンドを襲うみたい!!」
アンバーは貴方から離れて龍が飛んでいった方向を見た。
ようやっとやで!! ようやっと原作が始まるんや!! ってなんでアンバーちゃんはここにいるの? 旅人は?
「ロイさん!! 速く行かないと!!」
アンバーは貴方を急かすように言ってきた。
まぁ最終的にはトワリンぶっ殺せば終わりなんでね、原作ブレイクいいよ!! こいよ!!
貴方はアンバーの正面に立ち塞がり、アンバーの両脇に腕を突っ込み抱きしめた。
「ふぇっ!!?? ろ、ロイしゃん!?」
アンバーはなぜか舌足らずになっているが貴方は気にせずにアンバーを抱きしめたまま走り出した。
今のロイ君ならモンドから璃月まで1時間も掛からずにつくことができるという化け物に完成したんでこの距離は余裕で追いつくことができます。
ちなこの世界の一般人がモンドから璃月へ走っても1週間はかかるんで、ロイくんの化け物を再確認して、どうぞ。
貴方は走り込んで、モンド城へと30秒もかからずに着くことができた。
「ぜぇ…ぜぇ…、ろ、ロイさん…、はぁ…はぁ…」
アンバーはなぜか息を切らしており汗もダラダラとかいていた。
まぁ人力スーパーカーみたいなもんですし、こうなるのが普通なんですよね(納得)
ブオオオオォォォォォォォッッ!!!
すごい勢いの暴風が貴方とアンバーに襲いかかってきた。
アンバーは飛ばされないように身を地面へと伏せて耐えていた。
更に追撃をかけるように台風が発生し、家の一部や小物が巻き込まれていったのが見えた。
本当はここでぶっ殺したいのですがなぜかトワリンは旅人が介入しないと倒せない仕組みになっているんです。
いや詳しく言うと倒せはするんですが私が狙っているトロフィーではなくて「眷属の処刑」トロフィーが取れちゃうんです。
だからここでは殺せません、恋みたいにもどかしいですね(苦い記憶)
貴方は地面に伏しているアンバーを横抱えで持ち風の影響を受けない建物の影へと避難した。
「あ、ありがとうございます」
貴方はアンバーの感謝を聞きながら地面へと降ろした。
「それにしても大丈夫でしょうかね、最近は風魔龍の影響もあって貿易や商人も来づらくなっていますし…」
アンバーは吹き荒れる暴風の音を聞きながら貴方に語りかけてくる。
アンバーちゃんのお話しを受け流しながらここからの説明を簡単にまとめます。
まずは旅人が来てトワリンと空中戦という名のシューティングゲームが始まりますがここで私が介入します。
旅人の邪魔をして一撃でトワリンを倒しておしまいってのが流れです。
まぁ失敗することなんてそうそうないですが、ちゃんと万全の状態で行っておきましょうね。
「あ! 風が収まったみたいですよ」
アンバーは上空に浮かんでいる黒い空を見て貴方に伝える。
はい、それじゃあ後はおうちに帰って寝て時間を飛ばして原作を始めさせます。
アンバーちゃんにさよならを言いましょうね〜。
貴方はアンバーに別れの言葉を伝えようとしたときにある声が聞こえた。
ん?
「家が倒壊したぞぉ〜!!」
その声が聞こえたとき貴方の脳内には嫌な予感がよぎった。
「ろ、ロイさん!?」
貴方はそこに居ても立っても居られず、建物の影から飛び出して自分の家へと向かった。
ま、まさか(フラグ回収の達人)
貴方は自分の家へと向かうとそこには見慣れた家が綺麗さっぱりなく、瓦礫の山が出来上がっていた。
貴方は中に母がいると予め知っていたためその瓦礫の山へと飛び込んだ。
あ(察し)
瓦礫を掻き分け、手に木片や鉄の釘が手を傷つけても躊躇う様子はなく作業を続けた。
そして瓦礫の下にいた、いつもの見知った寝ている母の姿が見える。
貴方は慎重に母を横抱きで掬い出し、ある箇所が目に入った。
そこには腕一本分の大きさの木片が脇腹に突き刺さっていたのだ。
傷口から血が出て、貴方の腕に滴ってくる。
貴方の感情からは怒り、悲しみ、愁い、絶望が溢れ出した。
その感情と血を洗い流すように空からは雨粒が落ちてきて、一瞬の間に大雨となりはじめる。
貴方の口からは獣のような叫びが腹の底から出てきた。
目からも雨が降り始めてきた。
ほ、ホモ君…。
そんなのどうでもいいからさっさと寝て時間飛ばして(無慈悲)
「あ、あうぅ…」
貴方は母から発せられた声が聞こえた。
貴方は瞬時に母を抱えたまま立ち上がって教会の方へ走っていった。
あのぉ、さっさと寝てくれませんか?(クズ)
貴方は教会へ着くや否や、バーバラを呼び出して縋り付いた。
バーバラは「大丈夫、絶対に死なせないから」と真剣な真っ直ぐな眼差しで貴方に伝えた。
それから暫く経ち、貴方は教会の中にある長椅子に座り祈っていた。
「ロイさん」
バーバラや他のシスター達がドアから出てきた。
貴方の心臓はバクバクと鳴っていて、死にかけた戦いとは違う心臓の鼓動の速度だった。
「ヒイナさんは一命を取り留めたよ、安心して」
バーバラは貴方に微笑みかけて言う。
貴方は体の力がふっと無くなり、長椅子へ再び倒れる。
そこから貴方は安堵したのか、大きなため息を吐き感謝を述べた。
バーバラは貴方の心配をしたのか何も言わずにただ黙って貴方の隣へ座った。
もう外は暗く、人も寝静まっている時間帯だ。
教会の中にも人は貴方とバーバラしかいない。
少しだけ、ほんの一言を言って貴方とバーバラはその場から離れた。
外は先程の暴風が吹き荒れているわけでもなく、綺麗な満月が夜の海に浮かんでいた。
貴方はそよ風を浴びて思い付いたかのように、泊まる場所が無くなったと言うとバーバラは「じゃあ、わ、私のところで寝る?」と言ってきたため貴方は甘える事にした。
なんか蚊帳の外にされてました…。
いじめかな?(トラウマ再来)
切りも良いので今回はここまで、ご視聴ありがとうございました。
よかったねホモ君…(ネチャァ)
ちなみにアンケートの過半数が嫌いに入っていたら普通に殺してました。
みんなちゃんと親に感謝しようね!!(注意喚起)