原神 トワリン撃破トロフィーRTA   作:ハナホジン

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やっと原作に入るよ、前戯が長すぎる(遅漏)

ではどうぞ






Part13 トワリンぶん殴る まで

バーバラちゃんと一緒にお泊りしたRTA、始まってしまいます(後悔)

前回はバーバラちゃんの家に泊まりましたね。

朝起きたら体力が減ってたんスけどなんですかね?(鈍感)

 

まぁあれからもう1週間が経って、ようやく旅人が来るフラグが立ちました。

本当は来る2ヶ月ぐらい前から出現はしていますが、パイモンちゃんと出会わないルートに入って自分がパイモンと化した先輩(迫真)状態になるんでオリチャーこわれちゃ^〜。

 

なのでアンバーちゃんがちゃんと道案内してくれたら原作ルートに入ります。

ちゃんとやってくれよ(願い)

 

ここでトワリン救出部隊になんとか入ろうとします。

そのためにジンさんとかディルックさんとかと交流してたんですよ(伏線回収)

実際入らなくても自力でやろうと思えばできますが、風龍廃墟には風のバリアが張られていて入れないんです。

運とバカみたいな経験値ぶん殴りのチャートで安定もクソもないので諦めましょう(2敗)

 

というか話がちょっと戻りますがなんかここ1週間意味不明な体力減少があるんですがみんな知ってる?(無知)

毒とかそういう状態異常があったら「吐き気がする」とか知らせてくれるんスけど「体がダルい」とだけ書いてあって、理不尽に体力の1割削れるんです。

キレそう(キレそう)

 

あ、そういえばエウルアさんは短い遠征に行きました。

行くときになぜか服を剥ぎ取られましたがロサリアさんみたいな盗賊堕ちしたかな?

摩訶不思議アドベンチャーだで(は?)

 

「よぉ、ロイ。調子はどうだ」

貴方がベンチに座ってカリカリチキンバーガーを頬張っていたら、隣にガイアがドサッと重力に従って座ってきた。

 

なんか久しぶりに見たような気がする踏氷渡海真君。

 

「最近、ジンの元気が無くなってきているんだ。お前が顔を出したらあいつも元気が出ると思うし行ってくれないか?」

ガイアが足を組んで背もたれにギシッと体重をかける。

 

別にジンさんは機械のように働いて良いと思うんスけど(ブラック上司のクズ)

だとしても一応YESと超えておきましょう、ぶん殴られたくないんで。

 

貴方はバーガーを頬張りながら適当に答えておいた。

 

「…ちゃんと頼むぞ」

ガイアは苦笑いを浮かべながら言った。

 

そんな時間がかかる無駄な事はしません、RTA舐めんな(ガチギレ)

 

「ああ…、そういえばだな。ディルックの奴が最近良い酒を作ったらしい」

ガイアがこちらに顔を向けて言い続ける。

 

「飲みたいんだけどアイツはオレにマトモな酒を出してくれないからよ。だからお前も一緒に行ってくれないか?」

「お前ならあいつはちゃんと酒を出すから、そのお零れをもらうぜ」

ガイアはまた前を向き始めて遠い目をしていた。

 

可愛そう(泣)この世界線のガイアもディルックさんに嫌われてるんだなぁ。

涙がで…出ますよ…。

 

「吟遊詩人にも酒をおごらせ…ん?」

ガイアは喋るのをやめて空を眺め始めた。

晴天な空が所変わって曇天になり、風がジワジワと強くなっていく。

 

お?これはついに来ましたわよぉ〜!!!(お嬢様ボイス)

 

すると何処からかトワリンが巨大な翼を羽ばたかせながら飛んできて、モンド城を囲むように飛行する。

今度は空中で滞空し、モンド城を見下すと空へ向けて咆哮を響かせた。

その咆哮に呼応するようにモンド内に風が回転を掛けて発生し、小さな竜巻を出現させた。

民衆達は恐怖のあまり叫びながら竜巻へと背を向けて逃げていっている。

 

キタキタキタキタ〜!!! 行くよぉ〜!!(喜多○代風ボイス)

 

貴方は食べかけていたバーガーをガイアへと投げ渡し、ベンチを勢い良く立ち上がってその場に屈んだ。

足の筋肉を収縮し、開放させて空へとロケットのように飛び出していった。

 

どっかのヒーローアカデミア出身のツンデレボンボンのように手の平と足の裏を爆発させて空中を移動してトワリンに攻撃します。

しかし、トドメまでは刺しません。

ていうか刺せません(半ギレ)

トドメを刺せるのは最後の戦いでしか決めることができないというシステムができちゃってるんです。クソが(豹変)

なので今回はちょっとだけダメージを与えて、本番の時の体力を少しでも削っておきます。

あ ほ く さ(キレ気味)こんなしょうもないシステムが無かったら短縮できんのによ(台パン不可避)

 

貴方は雲を突き抜け、太陽光が貴方を照らす。

眩しさに一瞬目を細めたが、すぐに体をぐるりと回して標的を探す。

するとそこにはトワリンの姿と、トワリンの後を追っている少女の姿が見えた。

 

今回の旅人は蛍ちゃんですか、まぁ確率としては五分ですしおすし、特にレアでもなんでもないRTAには関係ない事ですね(楽観視)

それよりもまずはトワリンをぶん殴りましょう(ヤンキー)

 

貴方は空中で再び体を縮め、足に炎元素による爆発を起こしてその衝撃でトワリンへと真っ直ぐ飛んでいった。

貴方はトワリンの飛行経路のど真ん中で急ブレーキをかけて陣取る。

トワリンは気に食わなかったのか、空に漂っている貴方に向かって嘴を尖らせ突撃してきた。

 

だれがそんなもん効くかよボケェ!!突っ込めって言ってんだよォ!(おじさん)

 

右腕を後ろへ下げて炎元素を纏わせる貴方は突撃してくるトワリンに向かって、タイミングよく右腕をムチのように撓らせて拳を直撃させる。

 

ボゴォォォォォォォォンンン!!!!

直撃させた所からは爆発音が弾け、トワリンの頭は急に左へとぶっ飛ばされた。

 

「グギョォアアアアアアアアアアアァァァ!!!!!」

トワリンは左へと頭から勢いよくズレていき、叫び散らかしながら更に青い空へと急上昇していき、目の届かない場所まで行ってしまった。

 

多分これで1、2割は削れたと思いますが自然回復して結局1割ぎりあるかないかくらいになりそうですね。

まぁまだ削れるチャンスはあるんでそこにかけてやろうと思います(真っ黒笑顔)

 

貴方はトワリンの行方を見届けながら、地上へと重力に引っ張られて落下していく。

 

別にホモ君はこの高さから落ちても、さっきの爆発移動でどうにかできます。

ホンマにこれ便利だから、みんなもやろう!!

自傷行為だから体力削れるけど、んなもん知らん!!

 

流されるがままに落下していっているとガクンと腕が重力に逆らってきた。

貴方は腕を見てみると、細長く白い腕を持つ少女が両手で貴方の服の袖を掴んでいる。

 

「うぎぎぎぎ…!! あ、諦めないで…!!」

少女は歯を食いしばりながら風の翼を精一杯広げている。

それでも貴方と少女の重みは風の翼一つでどうにかできるわけもなく、落下を続けていく。

 

優しい蛍ちゃん(微笑み)ワイのママになって❤(ナヒーダママの依代)

 

貴方は引っ張られている腕を振り切り、少女の体に腕を回した。

 

「え?」

少女は困惑しているようだ。

 

覚悟は良いか? オレはできてる…(ブチャボイス)

 

貴方は少女をお腹へと引き寄せて、体を真っ直ぐ地面に向かって急降下した。

 

「キャアアアアアアアアア!!!!」

少女は叫び声を上げているがそれでも勢いを弱める事はしない。

このまま行けば貴方と少女の地面肉花火が出来上がるでしょう。

 

ナレーションの表現グロすぎぃ!! もうちょっとマシな言い方ないんかこの機械は(憤り)

 

地面が見えてきたときに、貴方は少女に風の翼を開けとお願いした。

 

「え? う、うん!!」

少女は貴方の拘束を解き、翼を広げる。

貴方は便乗するように、少女のお腹へと抱きついた。

 

おひさまのにおいでばかになりそう(手遅れ)

 

「っ…!!やっぱり勢いが止められない!!」

少女は顔を渋くさせながら地面を睨みきっている。

 

おいにゃんにゃんにゃん!

 

貴方は再び少女の頭をお腹へと引き寄せて、地面へと転がりながら着地する。

背中が若干痛いが痩せ我慢をした。

 

「旅人!!とロイさん!?」

アンバーがこちらへと駆け寄ってきて貴方と少女に手を貸して起き上がらせる。

 

ちゃんと任務を遂行できたのか、褒美を取らそう(秦時代)

 

「二人とも、大丈夫?」

アンバーは二人の体をベタベタと触って、怪我をしていないか確認をしているようだ。

 

「私は大丈夫」

少女は言うと貴方も便乗した。

 

「あ、ありがとう助けてくれて。えっと…」

少女は貴方の目を見ながら、悩んでいるようだ。

 

「巨龍と戦えるほどの力を持っているとは…、我々の客人となるか、それとも新たな嵐となるか?」

ガイアが拍手をしながらこちらへと寄って来て、少女の瞳を見つめる。

 

出た、有名な巨乳ボイス。

私も巨乳と戦える力を持ってます(童貞パワー)

 

「ガイア先輩!!旅人!!ロイさん!!、ちょうどよかった、一緒に…」

「待て、アンバー。見たことのないヤツがいるんだが?」

アンバーの話を遮るようにガイアは喋り、旅人を奇怪の目で睨む。

 

可愛い子に裏表なんてないから…(真理)

 

「あっ…そうだった。こちらはガイア先輩、私達の騎兵隊長なの」

「そしてこちらはロイさん、凄腕冒険者だよ!!」

アンバーが貴方の話をする時に鼻息を荒くさせて旅人に迫る。

旅人は後ろに下がって苦笑いでアンバーと距離を置こうとする。

 

かわいい(純粋無垢)

 

「アンバー、落ち着け」

ガイアがアンバーを制する。

 

「あ…、ごめんなさい。えへへ…」

アンバーは頭を掻きながら照れているようだ。

 

なぁ〜んか時間掛かりそうですねぇ〜。

というわけで逃げて時間をキングクリムゾンしましょか。

 

貴方は三人にバレないように自然に溶け込んでその場から消えた。

 

 

 

こ↑こ↓で一気に時間を進めることにしましょう。

宿屋で泊まっていたら、ディルックさんがこちらに会ってきます。

ちなみに家はまだ壊されたままなんで宿屋に泊まっております、第二の我が家よ…(愁い)

 

コンコンッ

ドアからノック音が聞こえる。

 

来ましたわね(歓喜)

 

貴方はドアノブに手をやり、ドアを引いて開けるとそこには赤髪の童顔のディルックがいた。

 

「やぁ、ロイ。すまないが何も言わずに僕に付いてきてくれ」

ディルックは申し訳無さそうに言う。

 

ここはモロチン付いていきます、犬のように駆け巡るんだ!!

 

貴方は頷いて部屋から出て、鍵を閉めた。

 

「ありがとう、それじゃ付いてきてくれ」

ディルックは感謝を述べて、貴方に背を向けて歩き出した。

 

カット(無慈悲)

 

 

 

 

 

 

カランカランッとエンジェルズシェアのドアを開けると鈴がお出迎えしてくれた。

中はいつもの見知った光景だが、そこには緑のベレー帽を被った吟遊詩人とジンが貴方を見ていた。

 

「ロイ!?」

ジンは驚いて座っていた席から飛び上がった。

 

「呼んでくると言っただろう。なぜそんなに驚く?」

「あ、いえ…。ロイのやつはどうせ面倒くさがって来ないだろうと思っていたので…」

ディルックがジンに言うとジンの返答がどんどん小さくなっていった。

 

こんなに主要人物が集まっているなんて…、ヮ、ワァ…(感動)

 

「やぁやぁ、お初目にかかるかな?僕の名前はウェンティ、ただの凄腕吟遊詩人だ」

ウェンティの言葉には自慢気がなく、さもそれが当たり前かのように話す。

 

なんかうぜぇ…(ミニ切れ)

 

貴方も簡単な自己紹介をして、ウェンティに手を差し出した。

 

「うん、宜しくね」

ウェンティは快く受け取ってくれた。

 

カランカランッと再び鈴が鳴り出す。

音がした方を見てみると白い服の少女の旅人と空をプカプカと浮かんでいる生き物が入ってきた。

 

美味しそう(性的な意味で)

 

「君は…旅人?」

ジンは旅人の方を見て、つい口から出てしまったようだ。

 

「ジン? それにロイも」

旅人も辺りを見渡しながら言う。

 

話が長くなりそうで面倒くさいしRTAとして最悪なんで適当にバレないように寝て時間スキップしましょうか。

 

 

 

 

 

「それでは行ってくる」

ディルックは旅人達を連れて何処かへ行ってしまった。

 

あ、急に物語が進んでいたデwwww(なにわろとんねん)

 

「ああ、頑張ってくれ」

「宜しくね〜」

ジンはディルック達を見送り、ウェンティは手を振って酒を嗜んでいる。

 

「それでだ、ロイ」

三人が酒場のドアをバタンッと閉めた時にジンが貴方の方に振り向いてきた。

ジンから怒りのオーラを感じる。

 

え?寝てたのバレた?(畏怖)

 

ジンがこちらにドカドカと大股でこちらに来ると貴方の右腕を掴み空へ掲げた。

「なんだ、この傷は…!!」

貴方の手は痛々しい火傷を負っていた。

 

あ(察し)トワリンをぶん殴った爆発で火傷したようですね。こんな怪我をしたの久しぶりだよぉ〜(ねっとり)

ここは適当に料理してたら怪我しちゃったぁ〜(高音)とでも言いましょうか。

 

貴方は言い訳をすると

「そんなバカみたいな言い訳をするな!!」

ジンは酒場が揺れるほどの声量を出して、掴んでいる手の握力を強めてきた。

 

すいません許してください!何でもしますから!(なんでもするとは言っていない)

 

「…もう、そんな自分を犠牲にするような事はするな…」

ジンは手を離し、自分の右手首にあるミサンガを左手で包み込む。

 

「…」

ウェンティはこちらを向かずにカウンターをジッと見つめている。

 

気まずすぎぃ!!(絶頂)

 

 

 

 

 

 

 

 

しばらく経った後、ドアから鈴の音が聞こえてくる。

 

「お〜、おかえりなさい、僕のファン達」

ウェンティが帰ってきたディルック、旅人、パイモンを出迎えた。

 

あれからずっとここに気まずい雰囲気が漂っていて死にたくなりますよ〜(孤独)

ちなこっからの話は長いんで時間を早送りでもしましょうね(文明の力)

 

旅人が出したライアーに涙の雫の形をした美しい物を落とすと破損していたライアーは淡い青色に光って、白色に変化して修復された。

 

「よし、想像通りだ」

ウェンティは嬉しそうだ。

 

「なんだか…、どんどん若々しくなっていく感じがする」

ジンが手を顎に当てて、変わったライアーを見つめている。

 

「ジン団長も一緒にか?」

パイモンがジンに言うとジンは静かな怒りを出している。

 

草(フラグ)

 

ボグォ!!

ジンは貴方のお腹に拳をめり込ませ、鈍い音が響いた。

貴方は横に倒れてだんだんと意識が遠のいて行く。

意識が完全に落ちる前に見たのは目が真っ暗なジンの姿だった。

 

お兄さん許し亭、最後はジンが闇落ちしてロイを調理してRTA終了エンドでしたか…(真理)

 

 

 

てなわけで今回はここまでご視聴ありがとうございました。




ジン団長は闇落ちしてほしいぃ、あとこ↑こ↓伏線です(ハナホジ)
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