ディシアボロクソに言われてて枕とパンツ濡らしました。
ではどうぞ。
クレーちゃんのお仕置きも腹パンRTA、はーじまーるよー。
前回はジンさんの怒涛の腹パンで死にました(過激)
「起きなさい、お寝坊さん」
貴方は誰かに肩を揺すられ、目を開けた。
そこには木組みで作られた天井と生気の無い白い肌を持ったシスターが貴方を覗いていている。
ロサリアさんじゃないすか、こんな所田所さんに一体なんのようですか!!(迫真)
貴方は横に倒れている体を起き上がらせて辺りを見回すと、そこは見知った酒場の二階だとわかった。
「なんでこんな所で寝てるのかしら?」
シスターは貴方の5つの椅子を並べて作った簡易ベッドの隣の席に座って酒が入ったグラスを軽く揺らしながら波打つ水面ならぬ、酒面を眺めていた。
ロサリアさんの髪ロングかと思ったんですけどショートなんですよ、コレ。
ロサリアさんの好感度上げたらロングになったりもしますけど、私はショートのままが好きです(真顔)
好感度が変な方向へ走ったら伊藤誠状態になるんで走者の皆様は気をつけましょう。
あと、別ルートでロサリアさんの幼少期を救ってあげたらめちゃくちゃ笑顔パワー少女に変身するんで見たい方は走って、どうぞ。
「聞いているのかしら?」
シスターは不満気のある表情をして、貴方の事を見つめる。
すいやせ〜ん、理由は前回の動画を見ろよ、見ろよ。ヌッ!!
貴方は寝てただけと伝えて、仮のベットとなっている丸椅子から立ち上がる。
「まぁ、深くは聞かない事にするわ。私は貴方のファンだしね」
シスターはグラスを口元へ運びグビッと大きな一口を嗜んでふぅと息を吐き出した。
ファ!?ン!?のびハザのネタのあの人よりもファンがいるなんて!?うれちい!!(バカ)
貴方はそうかと言い、少し乱れた服を直して下へと繋がる階段へと歩を進めた。
「ちょっと、介抱してあげたんだから一杯奢りなさい」
シスターはガラスを激しく揺らして、氷とガラスの衝突音が鳴る。
がめついなコイツ、あっそで終わらせたらブットバースでぶっ飛ばーされる(超高等ギャグ)と思うのでお金を上げて速くトワリン救出部隊の所へ行きましょう。
貴方は胸ポケットにあった財布を取り出して数千モラ、シスターの席の机に優しく置いた。
「まいどあり」
シスターは真顔で言い、机に置かれたモラを一つ親指と人差し指で挟んで自分の目線と同じ所まで上げてジッと眺める。
それでは、サラダバー!!
今の救出部隊は星拾いの崖でトワリンを出現させていると思うので直行します、here we go(ネイティブ)
貴方は星拾いの崖へ向かっている最中、上空に巨龍が貴方の向かっている場所へと飛んでいっているのが見えた。
本気出せばすぐに着くことができると思いますがそんなにメリットないんでゆっくりと時速320km()で向かいましょう。
貴方が走って向かっている時、体の鳥肌がブワッと立つ事象に合う事になる。貴方は咄嗟に低空のジャンプをし膝を曲げる、地面に下腿が触れ摩擦を発生させながら前へとスライドしていく。
体を後ろへ逸して首を上を向けて滑る。
するといつの間にか目の前にあった氷の刃が通り過ぎて行き、後ろにあった小木が切られ倒されていく。
コォ、こぉの攻撃は!?(ジャンプ主人公)
「完全に死角を取ったはずだけど、躱すなんて流石モンド最強の騎士」
貴方がスライドしていた体勢から体を起き上がらせて膝立ちの状態になり、前を向くとそこにはいなかったはずの女性が佇んでいた。
ロザリンさん!?不味いですよ!?貴方と遭遇するチャートなんて立ててないんですけど?
その女性の足元からは冷気が溢れ出ており、一歩こちらへ歩んでくると氷の足跡ができる。
「あの龍に関わらせる訳には行かないわよ」
女は法器を出現させて、氷元素で作った氷柱をこちらへと突き刺そうと迫ってくる。
貴方に時間を割く暇はないので、ここは逃げさせていただきます。
逃げるんだよォ!!スモーキーーーーッ!!!
貴方は目の前に迫ってくる氷柱を回し蹴りで打ち砕き、氷の欠片がパラパラと空中に美しく舞う。
そして回した右足を振り子にして一回転する、足が地面に着いた時に前屈みになり足元を爆発させる。
最高速でぶち抜いたるッ!!(禪院家代表のクズ)
「ッ!!」
女は急速に迫ってくる貴方に警戒したのか、体を隠すように氷の器を足元から作り出し貴方の攻撃に耐えようとした。
だが、貴方は無視し氷の器の真隣を通ってそのまま止まらずに突き抜けた。
突き抜けました(意味深)あとはこのままトワリンのいる星拾いの崖まで直行してある程度ダメージを与えます。
貴方は星拾いの崖まで走るスピードを落とさずに駆ける。
貴方の足からは炎が湧き出ており、走ったあとが火の線となって貴方の軌道を描いている。
いましたトワリン君、今から君を殴る(豹変)
んあ?なんかトワリン君、口開けてヤバそうなの吐き出そうとしてない?
ゲロとかじゃなくて、波動砲みたいなやつ。
トワリンは目の前にいるジン達に向かって攻撃をするつもりだと察知した。
ホワイ?(ネイティブ)あかんこれ原作ブレイクからの攻撃ルートじゃないですか!?まずいですよ!!
貴方は走り幅跳びの要領で飛び上がった。
しかしその飛距離は通常の人間の10倍の距離をゆうに超えるほどだ。
貴方は3秒間ほど正面から来る空気を体に受けながら飛び続け、滞空するトワリンの目の前へと躍り出た。
そして貴方は手と手を組み、神に祈るかのようにその繋いだ手を空へと掲げる。
体をくの字にそらし、腰を前に突き出す。
そしてその祈った手を真っ直ぐ、前に振り下ろした。
ンアァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!(絶頂)
バガンッ!!!
貴方の組んだ手はトワリンの鼻先に直撃し、上からの重さを乗せた攻撃でトワリンは勢い良く頭を下げた。
「ナニ!?おイ龍ヨ!!何をヤッテいル!?」
トワリンの横にいたアビスの魔術師が驚きながら無様に攻撃されたトワリンに声を荒げる。
お前(も)じゃい!!
貴方は手に慣れ親しんだ旅人の剣を出現させて、逆手にして柄を掴む。
剣を掴んだ右手を後ろに引いて器用に左足を上げる。
そして地上にいるかのような動作でピッチャーのように左足を下げ、右手を振り下げて手を離す。
手から離した剣は真っ直ぐアビスの方へと飛んでいき、
「ギュギャ!!!」
体に刺さった。
爆血!!!(手をギュ)
貴方は右手をギィチィと握り込むと、剣は真っ赤に光って爆発した。
ドォォォォォォォォォン!!!!
アビスは炭になり、消え失せた。
Foo↑気持ちぃ~。ちょっとオーバーキルな気がしますけどアビスだからセーフセーフ!
貴方は重力に従って落ちていき、地面にシュタッと着地した。
「ロイ!!」
声がし、振り向くと蛍を先頭にして、続いてジン、ウェンティ、ディルックが貴方のそばへ近寄る。
「大丈夫?怪我はない?」
蛍は貴方の様子を見ながら怪我が無いか聞く。
大丈夫っすよ、バッチェ冷えてますよ。
貴方は無いと答えると蛍、ジンは胸を撫で下ろした。
「いやぁ、それにしてもビックリしたよ。トワリンをまた撃退させちゃうなんてさぁ」
ウェンティが頭を掻きながら気まずそうに言う。
いつの間にかトワリンは何処かへ去っていったようだ。
「ロイはこのモンドの頂点に近い人物だ。君が団長なら、もっとマシになっていたんだろうな」
ディルックは嫌味を含ませた言動を出す。
そんなに褒めるなんて…、ホモ好きか?(極論)
「も、申し訳ない…」
ジンはその嫌味が自分に対することだと思ったのか顔を俯かせて謝った。
「なにも君のせいだけじゃない、君も他の無能共と比べれば全然いい方さ」
ディルックは褒めているのか貶しているのか心の底がわからない事を言う。
「そ、それはそうとしてだな、この先どうすんだ?」
いつの間にかいたパイモンが話を遮ってウェンティに対して質問する。
「ん?そうだね。もうこんな風にライアーが壊されたら…もう無理かもしれないね」
ウェンティの手には大事そうに抱えている破損したライアーを撫でながら悲しみを含んだ声で言う。
「それじゃあ、もう終わりなのかぁ!?」
パイモンは大声を上げて言う。
終わり…ってコト!?
「いや、奴らに罪の根源を断罪させなければ」
話が長いんでここはちょっと倍速と説明をば。
ここからは普通に救出部隊と一緒に行動して風龍廃墟に入ってトワリンを倒して終わり、というルートになります。
最初は風龍廃墟を囲っている風が無くなってから行こうかなぁとも考えていましたが、あれは正規方法のちゃんとした出入り口から入らないと無理らしいです。
あの時は風バリアが無くなったから行ける!!と思って行動したら全部終わってたというね(3敗)
なのでこっからは原作通りについていくことになるんで動画としてもRTAとしても面白くないからトワリンと最終決戦まで810倍速で行くデ。
な ん で 等 速 に 戻 す ん で す か 。
「あれ?アビスの魔術師を倒した後、何かエネルギーが散らばった…」
ウェンティが手を顎に当てて考えていると貴方は後ろからゾワッとした気配を感じた。
避けようとするがソレは貴方よりも速く貴方の腰、顔、足、手を拘束して後ろへ引っ張られた。
後ろをなんとか振り向くとそこには真っ黒な狭間が目の前にあって、そこから真っ黒な手が飛び出していて貴方を手招いているようだった
そして狭間の中へと誘拐される。
目の前にいる5人の姿が段々と遠くに行ってしまい、その狭間は小さくなっていき彼処の光が完全に途絶え、周りが真っ暗闇な所へと連れてかれた。
なんだよぉぉぉぉぉ!!!またかよぉぉぉぉ!!!(ガチギレ)
ホンマに自由度が高いゲームってこういうゴミイベが起こるからやだ(トラウマ)
ほんでもって来てほしいイベントが来ないのがRTA、宿命なのか…(悟り)
貴方を拘束していた手は貴方を放り投げる。
貴方は転がりながら体勢を整え、迎撃する準備を取った。
ここは何処かの遺跡のようだが目の前には禍々しい七天神像が鎖で結ばれていて、逆さの状態で真っ黒な闇を放出している。
な、なんでこんな名前もない有名な所に来ることになるんや…。名前あるんかな?知らね(ハナホジ)
「見たことあるかい?この景色を」
後ろから声が聞こえ貴方は剣を復元させて構えながら後ろを振り向く。
するとそこには金髪の見たこともない服装をしている男の子がいた。
ファッ!?空君さん!?
「いや、まだ記憶が戻っていないのか?もうそろそろ、君の中にあるソレが蘇ると思うんだが…」
少年は貴方の目の前まで歩いてきた。
貴方は警戒するが体が指一本動かせないでいた。それほど相手の実力が格上だと本能で知覚していた。
そりゃあそうでしょ、だって空君神をも超える力を持ってるんだよ?こんな一般通過ホモ君なんて負けるに決まってるでしょ(頭ポリポリ)
「…まだ、だな。君の協力を借りようとしたけど、まだ発現してないのなら帰すよ」
「お、お待ち下さい!!こいつは我らの同胞も」
何処からか現れたアビスの使徒が少年に言うが
「黙れ」
少年がただ一言、言うとビリビリとした威圧感が湧き出てきた。
こ、怖いぃ…(おもらし)
「お前は全く知らぬ敵に襲われたら抵抗しないのか?」
少年の目は真っ暗で貴方でさえも恐怖を覚えるほどだ。
「も、申し訳ございません!!」
使徒は膝立ちになり片手を地面につけて、頭を垂れて謝罪する。
「…ロイ、だったかな?君はまだ君の事をわかっていない。この先の戦いは君を更に成長させるだろう」
少年から出ていた威圧感は引っ込み、貴方の方へ向いて真剣な表情で言う。
空君が期待するなんてお前何者だよ(恐怖)
「君の力が開眼したら、その時はまた君を勧誘するとするよ」
すると貴方の足元に真っ暗闇の穴が出現し、貴方は為す術もなく下降していった。
「また逢う日まで」
そう言われながら地面が見えない深淵へと落ちていく。
ンアアアァァァァァァァァァァァァ…(落下先輩)
ドガン!!
貴方は背中に硬い何かが当たり、肺に入っていた空気が逆流してくる。
「ロイ!?」
受け身を取れずに痛みで藻掻いていたら聞き慣れた声が聞こえてきた。
貴方は目を薄っすら開けるとそこには心配そうな表情でいるジンがいる。
辺りを見渡すとそこは見事に開放的な吹き抜けがある遺跡のようだ。
天井の吹き抜けからは雲が多めの空が見える。
や っ た ぜ 。
風龍廃墟のギミックも解除しているっぽいしこれは予想外の時間短縮だぁ^〜(嬉しみ)
「一体何処から現れたんだ?お前は」
ジンが体や顔をベタベタと触りながら問うてきた。
本当の事を素直に言うと蛍ちゃんがヤンデレ妹ちゃんになって問い詰められちゃうんで嘘を行っておきましょ(虚偽)
貴方は倒れていた体を起き上がらせて、いつの間にかここにいたと少年と会った事をカットして伝える。
「…」
ジンが何も言わずに貴方の目をジッと見つめる。
ばれんなよ、ばれんな…(願い)
「…そうか、言いたくないなら良い。私はお前の意思を尊重するよ」
ジンは貴方の手を取って引っ張り起き上がらせる。
これバレてるけど主人公補正でどうにかできましたね、やったぜ(糞土方)
「さぁ!! ストーリーの主要人物達が揃ったし、早速行こうか。モンドを救いにね」
ウェンティが手をパンッと叩いて、笑顔で曇り空を見つめた。
「待て、行く前にロイにも作戦を伝えたほうが良いだろう」
ディルックがウェンティを静止させると「そうだね」と言って、あざとく舌を出してウインクした。
犯したい(男の娘)
「じゃあオイラが説明してやるぞ!!」
「ただ威張って説明したいだけでしょ」
パイモンが胸を張って言うと蛍がため息をつきながらパイモンを見る。
説明なんていらないよ(豹変)ただトワリンの体力を0にして勝ち!!終わり!!閉廷!!以上!!解散!!でエンドロール直行です(RTA思考)
なので非常食の説明はまるまるカットいたします(非情)
「それじゃあ、今度こそ行くよ」
パイモンの説明を聞き、天空の戦場に行くためにウェンティがハープを弾いて皆に風元素の祝福を宿す。
美しい音色が風と共に空気中に彷徨っており、正に神秘的な情景であった。
「これが…、神の力か…」
ディルックが体の周りに漂っている風元素を眺めながら呟く。
「特急で行くよ!!」
ウェンティがそう言うと足元から風が上昇気流として吹き上げ、そのまま穴に空いた天井に向かって空を飛んだ。
ウェンティを先頭に立って全員が連れてかれる。
マリオギャラクシーの飛び方で懐かしみを感じちゃう❤(平成生まれ)
「ねぇロイ」
飛んで向かっている最中に隣に蛍が一緒に並走してきた。
お?どうしました?(疑問)
「ちょっと私の名前を呼んでみて」
蛍は期待の目をして貴方の目を見つめる。
え、なんすか急に(驚愕)しょうがねぇなぁ(悟空ボイス)
貴方は蛍と言うと蛍は目をまん丸開かせて驚きの表情をしている。
「やっぱり…、デヘヘ…」
蛍の表情は所変わって顔を崩したようにグシャっと笑った。
オタクと同じ笑い方で好き、それにカワイイからもっと好き(性癖暴露)
「さあ、もうすぐ着くよ」
ウェンティの声が耳元で聞こえる、遥か先頭の方にいるが近くで喋っているみたいだ。
「ねぇ、ロイ」
蛍がまた名前を呼ぶ。
今度はなんやねんホンマにしつこい男は嫌われるデ(童貞)
「これが終わったらお兄ちゃんの事教えてね」
そう言うと蛍は前を向いて先頭の方へ行った。
え?なんでバレたんや、読心術の使い手か!?(ハリポタ術)
キリもいいので今回はここまで。
次は多分ラスボス退治、次で実況は終わります。悲しいなぁ…
ではご視聴ありがとうございました。
やっぱりヒロインは蛍ちゃんなんだよなぁ(真理)
次はまたRTA編になりそうです。
主観を期待していたみんなゴメンね❤