色々とモチベとか漫画全巻読み返していたら遅くなりました。
ジン視点です。どうぞ。
わたしは小さい頃から騎士にあこがれていた。家柄というのもあるかもしれないがそうだとしても、私は騎士になりたかった。
私の母も騎士道を重んじるひとだ。私が物心がついたころには騎士に相応しい身だしなみ、礼儀から、騎士の歴史、詩を学んでいた。
それだけではなく、母から剣術や戦法を体に叩き込まれた。周りの人からは子供にあのような厳しいことをさせるのは可哀想といった声も聞こえたが、私は騎士として成長を感じることが好きだったし楽しかった。
たしかに私は仲良く走り回っている同年代の子を見るとそれもそれで楽しそうだし羨ましかった。けども、私の先祖は昔からこういう子供が笑いながら遊べるという平和を作ったんだと思うと、私もこの平和を続けさせなければならないと責任を感じより一層訓練に気合を入れれるようになった。
私はこの家名や騎士道精神に誇りを持っている。
将来、騎士団に入る私だがそこで私と同じ考えを持つ人がいるだろうと思った。たしかにそのような者もいた。だが、この私の信念と相反する者がいた。それがロイ・マスタングだ。
モンド人としては珍しい黒髪、目には光がなく真っ黒な深淵を覗いているように感じるし、顔は滅多なことでは動かない。死体として倒れていてもなんら不自然ではないだろう。それほど奴の顔には生気が宿っていなかった。
奴のことは小さい頃から知っている。こちらが一方的に知っているだけだが、最初に会った、いや見かけたというのが正しいな。
あの日は珍しく訓練が休みということで体を休息させるため適当に街をぶらついていた時に、ワーグナーさんの鍛冶屋の前で子供が武器を手にしてるのを見た。
これが奴、ロイだった。武器を手にし代金も支払わずどこかに行ってしまうのを目撃し、私はワーグナーさんに盗人ではないかと報告した。
しかし、実際は適当ななまくらをただで差し上げたとのことだった。その時に聞いたのは、あいつの目にはなにかの強い意志が宿っているように感じたから無料であげたとのことらしい。剣を持つと城の外へ行ってしまうの見て、私は異様に彼のことが気になった。
そして私は彼に気づかれないようについていくことにした。私は彼のことは知らなかったし、話しかけると彼の目的を知ることができないかもしれなかったから、少し騎士道に反することかもしれないという罪悪感を抱きながら彼を尾行した。
彼は囁きの森までやたらと重そうな剣を背負って行った。城に近いとはいえここは魔物が出てくる、子供にとっては危険な場所だ。
そして彼は急に口笛を吹いた。こんなところで口笛を吹くとは愚かなことをしているな。ほらみろ、スライムがよってきた。武器を手に入れて調子に乗ったからだろう。
私は実戦経験をしたことがなかったが、別に彼よりかはマシだろうと思い隠れていた茂みから出ようとし、またすぐに隠れることになった。
私が目撃した彼はスライムと戦っていたのだ。よそから見たら子供が適当に剣を振り回しているだけだと思うほどの技術がないやり方だが、彼の顔は真剣だった。本当に命を懸けた戦いをしているように私は見えた。いや、本当に命を懸けているのかもしれないが。
そして、しばらくの月日は流れ、私は大人を倒せるほどに成長していた。
同年代の人から愛の告白らしきものをされたが、私はそんなものにうつつを抜かす時間がない。大人は倒せるが、唯一倒せなかった人、ディルック先輩に勝つためだ。
ファルカ団長などの隊長レベル以上の人とは戦っても勝てないことはわかっていたが、まさか隊長でもない人がここまで強いとは思わなかった。
話を聞くと、ディルック先輩は騎兵隊隊長候補であることを知った。そして、人にやさしく、騎士たる心を持っている彼を私は超えるための目標にした。
そして話はずれるが私以外に大きく成長した者が私の知っている中だと2人いる。
まず1人目は私の妹バーバラだ。
バーバラも私と同じく騎士になることを目指していた。しかしお世辞にも剣術の腕が良いだとか勉学が秀でているとも言えず、バーバラのやる気がどんどん落ちていっているの見て私は胸が苦しくなった。
自慢ではないが私は「一族の誇り」と称賛されており、姉の私と妹のバーバラはお互いに比較されるのもしょうがないだろう。だが、その度にバーバラは私が守ろうとしていた笑顔になる回数が少なくなっていった。
しかし、彼女は変わった。「戦闘が得意じゃないなら、後方支援に徹しよう!」と言ってから、彼女は父の元で怪我の治療方法を学び治療者になった。
急になりたい夢を変えるなんてなんらかのきっかけがないとそんな考えには至らないだろうと。私はバーバラに事情を聞いてみた。
するとバーバラは「えっとね、ある人の行動から学ばせてもらったんだよ」と。
一体それは誰だと思い名前を聞くと私は驚いた。
「たしか、ロイ・マスタングさんっていう人だったはずだよ」
あいつだ。名前を聞かなければ思い出さなかっただろう。それほどあやつのことは頭の中からすっかり抜け落ちていた。
「私ね、少し気持ちが落ち込んでいた日には外を良く散歩するんだ。その時にあの人が武器を振るっているところを見かけたんだ。最初は声をかけようとしたんだけど、なんだろう…なにか覇気みたいなすごい威圧のある雰囲気でやっていたから声をかけないでロイさんをしばらく見ていたの。ロイさんはね、ずっと訓練してたんだけど最初は大剣を振り回して、次に弓を使ったり、色々な武器を使って訓練していたんだよ。その時にこれは合わないなとボソッと言って武器を捨てて片手剣でずっと練習していたの」
「ロイさんを見て私は自分が得意じゃないやつをやるよりも自分が向いているものをやった方が良いんじゃないかと思ったの。私は騎士になることは向いていないから騎士になることは諦めて、みんなを助けたい別のやり方として治療者になることを決めたの!」
普通なら自分には向いていないと知ったとしても諦めきれずに続けるだろう。なぜなら自分が積み立ててきたものを全て捨てることになるからだ。
バーバラは努力を惜しまない子だということは重々承知しているが、こんなにも頑張れる子はそうそういない。私の自慢できる唯一の大切な妹だ。
そして2人目にあいつ、ロイ・マスタングだ。
バーバラの話を聞いて私も彼のことが再び気になったため彼がいると思われる囁きの森に向かった。
その道中で爆発音が聞こえた。
そういえばここらの近くでヒルチャールの集落があるという話を聞いていたため、誰かが戦っているのではないかと思い囁きの森に行くことを後回しにし戦っている者への助太刀をするために集落へと走っていった。
近くまで来るとヒルチャールの断末魔が聞こえてきた。
しかも1体だけじゃない複数のヒルチャールの声だ。戦っている者は余程の腕がたつのかと思い現場に到着したら、そこでは踊りを踊っている者がいた。
いや、実際には踊ってはいないのだが、戦い方が踊っているように見えたのだ。
足さばきは軽やかに、剣捌きは私から見ても美しく風のように自由な戦い方だった。
ところどころ重い攻撃をして隙が出たりするが、それでも全体を見るとやはり美しかった。
その戦いに見惚れているといつの間にか戦いが終わっていた。その場にはヒルチャールがパッと見でも8、9体と、暴徒が倒れていた。
その腕前はディルック先輩と同格かそれ以上だろう。彼は騎士団に入るのだろうか?入ってくれるのなら彼は予想以上の成果をあげてくれるだろう。
私も彼を超えれるように訓練を続けなければ。
そして、騎士団入団試験の日がやってきた。
あたりを見渡すと緊張している者、祈りを捧げている者、私よりも年上の者、数多くの人がそこにいた。
試験官たちは私とガイアというディルック先輩の義兄弟の二人のどちらが主席を取るか楽しそうに話している。
ガイアは熱を出したり、色々とごたついたせいで入団するのが普通よりも遅れたらしい。
だから、ディルック先輩の同い年であるのに入団試験を今年受けるのがこの理由だかららしい。
だが主席がどうとかは私は気にしないが、やはりここで周りとの差をつけたほうが良いだろうと思い、自分自身に喝を心の中で入れた。
しかし、この試験での相手はガイアだけではない。
試験官たちは気づいていないがこの場にはロイというおそらくこの場での一番の強敵もいる。
ロイは会場の一番端っこで立ったままなにを考えているかわからない無表情でその場にいた。
最初は声をかけようともしたが、ここではお互いに対戦相手、声をかけたとしても無視か拒絶をされるだけだろう。
私は試験が始まる間、目を閉じ軽く瞑想をし時間を過ぎるのを待った。
そして始まった筆記試験、ここでは騎士になるとして当たり前なことを聞かれているのでここは難なく突破した。
第二試験は障害物を避けながらゴールに向かうという簡単な試験だ。
試験官が大きな声で始めと言った瞬間に私は風を置いてけぼりにした。しばらく走り後ろを見てみるとガイアと2人の試験相手が私の後ろで追いつこうと走っていた。
しかし、ロイがいない。
あやつほどの実力者となれば私についてくることは容易いだろうにそこにはいなかった。
なんかのトラブルがあったのかと思いながらそのまま走り続け、いざゴールと思ったが目の前に大きな影が横切り、ゴールをその影に取られてしまった。
その影の正体はロイだった。
走るコースを全て無視し、スタートとゴールの直線をそのまま突っ切って行ったのだ。このやり方には他の試験者は否を訴えたがルールでは特にコースによる制限はされていないのでロイは1位になった。
そして最後の試験、対人戦だ。
ここで私は5回戦目にロイと戦うことになった。これは幸運だ、以前から彼とは戦ってみたいと思っていたからここで叶えることができるとは。
1,2,3,4回戦目は特に苦戦を強いられたところもなく勝っていった。
そして彼と向き合い彼の目を見た。今でも変わらない真っ黒な目。彼と相対してわかる、今の私では勝てないだろう。その目がまるで私を闇の中に引きずり込もうとしているように感じる。
私は剣を構える前に彼に問うた。
貴様はなぜ騎士を目指すのかと。
彼はただ小さい細々とした声で
「強くなるため」
と言った。
私はその言葉を聞いて激怒した。騎士団はただ強くなるところではない、弱き民を守るためにあるのだ。たしかに守るためには力も必要だが、そんなことよりも助けたいという気持ちが重要なのだ。しかし彼はただ強くなるといった目的だけで入ろうとしている。そのような強さを持ってしてもまだ強くなろうとしている奴の貪欲ぶりにも心底腹が立った。
そして、試合が始まり私は怒りながら、しかし冷静に彼の懐に入り込み剣を奴の右脇腹に向かって振った。
がその剣筋は空を切った。どこへ行ったと思考している最中に後ろから殺気を感じとっさに剣を左に受けの態勢にしたら、左腕に岩がぶつかってきたような衝撃が走った。
その衝撃をそのまま受けてしまったことで私は衝撃を受けた左腕とは逆の方に飛んでいった。
転がりながらも態勢を整えると彼はすでに間近にまで接近していた。奴は剣を右に振ったため、剣を右構え受けるよりも受け流すようにした。そして受け流した隙をついて一発重い一撃を頭に振り下ろした。
だが奴はこれをさも当然かのように剣の腹で受けた。私の渾身の一撃をだ。
剣を跳ね返され私が態勢を崩したところに奴の剣をモロに腹に受けてしまった。
膝をついて攻撃を受けたところを抑えている時に奴の目をふと見ると、つまらなさそうな目があった。
なぜだ、なぜそのような目で見る。私は貴様にとってただの一般人なのか。私の剣技は貴様と相対するのにも届かないのか。貴様と戦う資格すらないと言うのか。
巫山戯るな!!!!
私は努力した。それほど血反吐を吐くような思いもした。貴様なんぞに負ける訳がないんだ!!
そこからの私はもう騎士ではなかった。ただの獣だ。剣を握り、奴のあらゆるところを攻撃した。奴の頭、ふくらはぎ、腕、手、股間、腹、胸、そこには騎士道を重んじる私はいなかった。
だが、それでも奴は躱すか剣で防御をする。彼に攻撃を当てることができなかった。
そして最後は奴の突きで私の鳩尾をやられ、無様に地に伏せた。
そして、気がつくと私は騎士団のベットの上にいた。
「気づいたか」声のした方に顔をやるとディルック先輩がそこにいた。
先輩、私は負けたんですね。絞り出した声でなんとか言うと、ディルック先輩は特に顔色を変えずに
「ああ、そうだ」
と言った。
わかっていた、わかっていたがやはりそう言われると落ち込んでしまう。
「もう怪我は大丈夫だろう、もう少しで閉会式が開かれる。早く行くと良い」
それだけ言うと先輩は席を立ち、後ろのドアから出ていった。
そして、始まった閉会式と合格発表。今年の主席は奴、ロイだ。全ての試験が満点での一番だったらしい。
2位が私だったが、私は嬉しいとも悲しいとも思わなかった。変な喪失感に囚われていた、そんな感じだった。
私は奴を睨んだ。私が敗者なのにバカみたいに恨み妬んだ。
今思えばこれはただ単に私の嫉妬だったのではないかと思う。私は他の者よりも強いと自覚してあった。
小さい頃から訓練をし、大人にも勝てるほどの腕を持った私が負けるわけがないと思いこんでいたんだ。愚かなのは私だったかもしれないな。
そして、騎士団に入り私は騎兵隊に所属した。理由としてはディルック先輩がいるからだ。
こう言うと私はディルック先輩に好意を抱いていると思われそうだが、そんなことはない。尊敬はしているが異性として好きではない。まぁ、先輩は私から見ても顔が整っているし、その人を選ばない性格から数多くの同性から好かれているのもわかる。
ところで、私が仕事をしていると奴の話が良く聞こえてくる。期待の新人だとかどうとか。
あいつは遊撃隊に入ったようだがなかなかの成果を出しているようだ。
そして心配もされている。普通ならばやる仕事の依頼は一日で3〜4件ほどだが、あいつは6〜9件もの仕事をこなしている。それに新人だからすぐに壊れてしまうと言われていたが、この調子であいつは1ヶ月、入ってから一度も休むことなく仕事をこなしていた。
私も負けじと仕事件数を増やしていたがそれでもあいつには追いつくことができなかった。
あいつはバケモノだ。精神も体力も剣技も全てがだ。
しばらく時間が経ち、私の立場は高くなった。あいつは今頃隊長でもやっているのだろうかと考えるが、色々と問題行動を起こすために立場は私よりも下だ。
上から休めと言われても無視して戦いに行くため、もはやあいつは死にたいんじゃないかと思ったりする人もいる。
さらにあいつはディルック先輩やファルカ団長に稽古をつけてもらっているらしい。初めにその話を聞いた時は嫉妬してまったが、稽古の様子を見ていると血反吐を吐き手の豆から血が出ていたり、顔が腫れて一見誰なのか検討もつかないほどに怪我をしていた。
ファルカ団長の稽古は特に厳しすぎた。常人ならば10分ほどで気絶するレベルの稽古を2時間ぶっ通しするのだ。私でも1時間、いや50分ほどが限界だろう。
ファルカ団長に話を聞く、とあのような厳しい訓練をさせるのはあいつしかいないと言っていた。でもなぜなのか、理由を聞くと、
「ロイ君の目には並々ならぬ強い志を感じた。いつもなら適当な訓練方法を教えたり、稽古をつけさせてくださいと言ってきても忙しいから無理だと適当な言い訳をつけるのだが、彼からのお願いは断れなかった。ハハハ…、なんでだろうね」
ファルカ団長は少し困りながら言いその場をあとにした。
もう嫉妬も湧かなくなってきた、奴はもう別次元の人間だ。多くの人は私のことを天才だと言うが、本当の天才はあのような者だと思った。
だが私もあの頃と比べ成長した。一度だけで良い、あいつを倒したい。そう思い、あいつに会いにいくために遊撃隊の部署を訪ねようとすると、前から奴が来た。
いつもの生気が宿っていない顔で礼をしてきた。こういうところはちゃんとできるのだなと思い、奴に挑戦状を出した。
断ろうとしていたがここで上司の権力を使うことにした。四の五の言わせずに要件だけを言い去った。
仕事が終わり、約束の場所で待っている。
が指定した時間になっても奴は来ない。
なにをしているんだと思った時に、
「あいつは来ないぜ、今帰って行ったんだからな」
ガイアが林檎を片手で投げては取って投げては取ってお手玉のようにして暇つぶしのように繰り返していた。
なに?
私のその一言に怒りが溢れていたんだろう、ガイアがお手玉らしきものをやめて私のそばに寄ろうとして、立ち止まった。
「俺はあいつの団長の訓練を見ていたがマジの戦いをしていたぜ、剣は刃がないやつだがな。勝ったのは団長だがいい勝負をしていたぜ、後で祝いの酒でも奢ってやろうかな。まぁ、それはともかくあいつは疲れて帰ったぜ」
私も少しその戦いを見てみたいと思ったが、それ以上に奴が約束を破ったことに腹が立った。
この苛立ちをガイアと戦うことで発散しようと思った。
私は今戦いたくて疼いているんだ、ガイア少しだけ私と手合わせしようか。
次の日、ガイアは全身筋肉痛になり、仕事が手につかなかったらしい。
この日は遊撃隊の部署の真ん前に陣取った。
あいつを逃さないためだ。まぁ今回は別の用事だがそれでもあいつは面倒くさがり逃げるだろう。この情報はガイアや同じ遊撃隊の人に聞いた。面倒くさがりとは結構以外だなと思っていたところに、あいつはやってきた。
奴が私を見ると無表情だが嫌な顔をして来た道を戻ろうとしたので、奴の肩を思いっきり掴んで、なぜ昨日来なかったのかと聞いた。
「すまない…」
たったそれだけだがこいつも素直に謝れるとは思いもしなかったため少し驚いた。
そして、奴に新人育成に参加してほしいと言った。
奴は短く、しかしいつもよりかは力強く、
「嫌だ」
と言った。
嫌だとは子供か。しかしその強さと対してそのような幼稚な発言をするとは、かわいいなと思いながらなぜ嫌なのかを聞いた。
「自分じゃ、相手が嫌になる」
確かにお前はそのなにを考えているかわからない顔をしている上に喋らないから苦手な者はとことん苦手だろう。
だがそのコミュニケーション能力を直せば良いんじゃないかと言うと、
「努力はしている」
と返ってきた。
努力してそれなのかと少し呆れたが、これもある種の訓練だと思い奴を新人育成に参加させることにした。
もちろん、拒否はさせない。
参加させると言うと奴は顔に絶望の表情を浮かべた。
あの仏頂面もこのような顔をするとは思いもしなかったため、少し面白かった。
だが私はお前を超えるぞ、精神も技術も全てをな。
だからお前も誰にも負けるなよ。いや、負けてもいいが諦めるなよ。
私もお前を超えるまでは諦めないからな。
深夜テンションで書いていたら、少し重くなっちゃいました…
少し見やすくなるかなと思って改行を多くしましたがどうですかね?
万葉ガチャですり抜けました。
うんち!!(せいかいのおと)
感想良ければくれ
レインボー清水