覚醒は強い(バカ)のRTA、はーじまーるよー。
前回はホモ君が炎に包まれました(直喩)
それにしても、なんなんすかねこれ(無知)100回以上走りましたけどこんな現象始めてみましたよ(ビッくらポン)
貴方は体に逆巻く炎を暫く眺め、この炎が自分の意のままに操れると知った時にはその視線はすでにトワリンの方へと移っていた。
貴方、覚悟してきている人ですよね(ワザップ・ジョバーナ)
貴方は背面に炎を収束させ、自分の二倍はある炎の翼を生成させる。
すると、トワリンはこちらへ口を開けて漆黒の光線を吐き出してきた。
おまゴジラかよ、そんなダイナミックなゴジラ海外版でしか見たことないゾ(洋画好き)
ゴジラで思い出したけどもう少ししたら岡山ドバーランドで「進撃の糞」が上映されるらしいっすよ、行きてぇな〜(隙あらば自語り)
貴方はその攻撃を横へ並行飛行して躱す、貴方の立っていた足場は粉々に砕け散り、破片が貴方に当たるその時、破片は瞬時に溶けて蒸発した。
は?(現実逃避)蒸発ってエグいぐらいの沸点してるやん。ホモ、お前2ちゃんねらーかよ(煽り)
物質って、蒸発するの?(小声)
貴方は躱した速度のまま急旋回して、トワリンの方へ向かった。
飛んでいっている最中にも速度はドンドン速くなっていき、トワリンの直ぐ側に到着したその時に貴方は速度に重さを加えて、トワリンの右横腹に拳をぶつけた。
「グギィ!!」
トワリンは苦しみの声を上げて、くの字になって横へ飛んでいく。
肌に纏わりついていた黒い鱗がボロボロと落ちる。
貴方は飛ばされているトワリンを下から潜る形で反対側に移動し、こちらへ飛んでくるトワリンに対して構える。
炎となった右腕を後ろへ下げて左腕を前に出し、トワリンが目近にきた時に貴方の右腕の肘を爆発させた。
その爆進した速度で右腕は一瞬、ほんの一瞬、音速を超えたパンチを繰り出した。
天国から降りた時に、ホモの拳は、音を置き去りにした(迫真空手部)
バギィン!!!
熱い金属をハンマーで叩いたような音が響き、更に貴方の拳を爆発させる。
その爆発は前と比べると明らかに威力が上がっており、トワリンの体が丸ごと煙に包まれるほどの爆発が炸裂したが、貴方は炎のバリアに囲まれていて怪我はしなかった。
ひぇ…(恐怖)もうホモ君人間じゃないよ、お前(異端)
「ガアアアァァァァァァァァァァァ!!!」
トワリンは煙の中からこちらへ突撃してきて、嘴が貴方の腹を突く。
カスが効かねぇんだよ(圧倒的強者)
貴方はくの字のまま後ろへとトワリンに押されながら飛んでいく、先程まで居た天空の戦場は段々と小さくなっていく。
貴方は重心をズラしてトワリンの嘴を横へ促し、トワリンは貴方を置いて先へ飛んでいってしまう。
トワリンが奥へ行く最中に目に止まったトワリンの後ろ足を掴んだ。
風を受けながら足をよじ登って背中まで行くと目の前にある禍々しい結晶が異様な存在感を醸し出している。
ちょっと時間が無いんで壊すことにしますわ。旅人ちゃんが生きているので今結晶ぶっ壊しても大丈夫!!(無責任)
貴方は体全体に受ける強風と揺れる足場を堪えて、結晶へと一歩ずつ歩を進めた。
そして手を完全に伸ばさずとも届く距離まで来たら、貴方は結晶の先端を炎を纏わせた両手で掴み、振り落とされないようにする。
右足を後ろへ大きく振りかぶると膝の後面をブーストの起爆点として瞬間加速速度を上げる。
そして膝を立たせて、トワリンの結晶に当てると甲高い音とピシリっといった音が聞こえた。
「ギュギョォォアアアアアアアアアアアアァァッッ!!!」
トワリンは苦しそうに咆哮を上げ体を上下左右に振り回す。
暴れんなよ…暴れんな…(強姦(ドラゴン))
貴方は振り落とされないように結晶を掴んで体が強風に煽られる旗のように振り回されていた。
目を瞑り風が目に入らないようにしている時に一瞬、目を薄めで開けるとモンドではない建造物がズラリと並んでいるのが見えた。
璃月まで飛んでくるとかこの戦い発展しすぎィ!!(絶頂)ボクチャンのお嫁ちゃん元気かなぁ(ねっとり)
てかさっさと堕ちろ!!(キレ気味)
貴方は振り回されている体を縮こませて、足の裏を結晶へ向け足を勢いよく伸ばした。
パキパキパキッと更に亀裂が入ったような気がする。
トワリンは芸がないようにまた叫ぶと急に地面へ急降下し始めた。
この速さのままにしておくと目の前にある街の真ん中へ突っ込んで大きなクレーターができるだろうと予測した。
知らんす(最低)別に璃月が滅亡しても速くクリアをしたら正義なんでコレぐらいの犠牲は目を潰す(過激)
あ、ビュワァ〜(計算の効果音)
璃月が滅ぶ→嫁が悲しむ→ワイが死ぬ→RTAが終わる
QED証明終了
あ、そっかぁ…。じゃあ璃月を滅ぼさないルートを作らなきゃ!!(必死)
貴方は結晶に足を付けて、体重を後ろにかける。
するとトワリンの急降下は少しずつ上を向き始めていき、平行に近い飛行になる。
しかしもうトワリンの飛行ルートには大きな塔が存在している、このままならぶつかってしまうだろう。
塔に目を凝らすと窓に空髪に角を生やした女性が紙束を持ちながら目を大きくさせながらこちらを見ている。
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ(ガチマジ本気)
貴方は結晶を掴んだまま左へ傾けて、トワリンを傾けさせた。
塔に体の一部が当たったが直撃は免れたようだ。
そしていくつかの建物を壊しながら飛び続けるトワリンに貴方は掴んでいた手が限界を超えて滑り落ちる。
危なかったぁ(安心)嫁を傷つけたら俺が死ぬところだったデ(ヲタクの鏡)
貴方は落下した所からゴロゴロと転がっていき止まる。
腹ばいになった貴方は息が途切れ途切れになりながらも一呼吸置く。
拳を握って地面を殴り、殴った反動で一気に足に力を入れて立ち上がる。
そこはこの街の広場ような場所であり、周りにいる人が貴方を見つめている。
あ、あ、あの、や、やめてください…、み、みないで…、と、トラウマが…、アバババババ(ピングのボッチちゃん)
「グゴオオオオオオォォォォォォォォ!!!!」
声が貴方の耳に響き、息を切らしながら声の発生源を見る。
すると紅紫色のトワリンがせせり立つ小山に鉤爪を立てながらこちらを見て、口からは視覚化された黒い吐息が湧き出ている。
こいつしぶとすぎるしなんかまた色変わってない?進化形態多すぎるッピ!!
貴方は体の奥底にある魂を更に激しく燃やして、体から湧き出る炎の熱度を上げた。
足元にある小さな人口池に溜まっている水が、泡を吹き出して沸騰している。
アツゥイ!!(言いたかっただけ)
それじゃあ、死のうか(提案)
貴方は再び背中に炎の翼を作り出し、羽ばたいて空中に浮く。
トワリンは腕の力をいれ、翼を大きく広げている。
そして小山を粉砕してこちらへと飛んできた。
その速度は大柄に似合わず、マッハを超えた速さで貴方へと突っ込む。
TWRN早くしろー(優しさ)そんなの止まって見えるんだよなぁ…(達観)しょうがねぇなぁ。領域、展開(手印)
貴方は手を前に出して、中指の腹同士とその他の第二関節の指同士を合わせた。
すると貴方の視界の右端から巨大な炎の腕が出現して、トワリンの顔が歪んで横へ飛んでいった。
お前のここ隙だったんだよ!!!(突然の告白)
貴方は飛んでいったトワリンの後を追うようにして飛んでいく。
トワリンは海空で殴られた勢いを翼を素早く動かして、ようやく止められることができ、飛んでくる貴方に黒い波動光線を吐き出してきた。
やっぱり僕は王道を征く、直球系です(性格が)
貴方は打たれた光線を躱さずにそのまま受けるが止まらずに光線を掻き分けて、トワリンのいる方へと直行していく。
そして掻き分けた後、トワリンの眼前に躍り出て再びまた手印を結ぶ。
貴方の視線外から再び炎の腕が出現しトワリンを上から踏み潰すように殴りつけた。
殴り飛ばされたトワリンは真下にある海に入り込んでいき、海が歪みを上げて変動する。
この衝撃で海の触手ちゃんの封印が解けたりしたら凝光ちゃん歪んじゃう(クズスマイル)
貴方は手印を解き、真下にいるであろう海に突っ込み拳をトワリンの背中にめり込ませる。
海の中では殴るスピードが低下するため、効いた感触が手に伝わらなかった。
貴方は手の平を炎で真っ赤にさせると、手から気泡が蒸発音を弾きながら生み出される。
それをトワリンの所々亀裂の入っている結晶に触れると手が光を発して大爆発した。
アイ・アム・アトミック(ねっとり)、それじゃあ、死のうか…(提案)
貴方は爆発の衝撃で海から上空に投げ出される。
炎の翼を再展開し、広げるとそこにはトワリンが死体のように上に跳ね飛ばされている姿と下を見れば大きな渦がドーナツ型のように膨らんでいる。
これ璃月津波に巻き込まれると思うんスけど…。
まぁ、大丈夫だ、多分巨乳真君が海を凍らせてくれるでしょ(楽観的思考)
それよりもタイムが!!タイムがシヌゥ!!
貴方はトワリンのいる方向に顔を向けるとそこにいたはずのトワリンが消えていた。
ファッ!?消えちゃったンゴ!!ドコドコドコドコ┏(^o^)┓(懐かしい)
貴方は辺りを見回すが何処にもおらず、耳にキーンといった耳鳴りが鳴るだけだ。
ん?耳鳴り?(フラグ)
その耳鳴りは徐々に大きくなっていく、すると貴方の腹に鋭い何かが当たり、皮膚を、肉を、内臓を貫いてきた。
貫かれたまま後ろへと押され、景色が巻き戻しのように瞬時に変わる。
晴天の青空がよどんだ重々しい雲へと変わった。
なんでこのタイミングで死にかけレベルの攻撃してくんねん!!氏ねぇ!!!(本性)
貴方は背中にガゴンッと重たい音と鈍い痛みが響く。
後ろを見ると先程までいた空に浮いたままの造石の足場、暴風廃墟の真上の戦場の足場だとわかった。
貴方は腹に刺さっている禍々しい真っ黒な巨大な矢らしい物を両手で掴み引き抜いた。
普通だった頃のホモ君なら死んでると思うのに、もう出血も無くなってるよこのバケモノ(豹変)
てかずっと思ってたけどこのホモ君から出てる炎なんだろうね?
元素っぽくも無いし…、まぁええわ。タイム縮めれたら別になんでもいいや(頭空っぽ)
貴方は抜いた物を下へ投げ捨て、空中に足を運んだ。
歩くようにゆっくりと空気を蹴り、上に上昇しながら貫かれた腹を抑える。
遠くから巨大な影がこちらへ接近してくるが、すぐにその影が邪悪な黒い気配を持っているトワリンのだとわかった。
トワリンが目の前にゆっくりと現れて、暫く貴方を睨みながら滞空している。
その姿はボロボロで鱗が剥げ、爪が折れ、翼も所々穴が空いている。
あ^〜、(本気)出しちゃっていいっスか?見とけよ見とけよ~。
貴方は心を落ち着かせ集中し、体の底から出る炎の量を増やす。
トワリンは口を開き、黒い線が渦状になって開けた口の前に収縮していく。
貴方は前屈みになって両手を後ろに下げ、手の平をまた爆発させるために熱量を上げる。
それじゃあ、死のうか…(覚悟)
貴方は手の平を爆発させ加速し、体をクルッと一回転して左足を畳み右足を前に突き出した。
「グゴガアアァァァァァァァァァ!!!」
トワリンは叫びながら口に溜めていた波動砲を捻れを巻きながら放ってくる。
貴方はその波動砲を右足で受けながら切り開いていく、足に炎のバリアを張っているが激痛が疾走る。
ツッコめって言ってんだYO!!(竹刀体罰)
貴方は更に背中を連続爆発させて、速度を上げまくる。
仮に邪魔になる波動砲が無ければ、その速度は雷神の抜刀の瞬間速度を超えるほどだろう。
つまりホモ君はおっぺぇソードを出せるってこと!?(極論)この(胸)中の中で!
ンアァァ!!(絶頂)
そして永遠に続くかと思っていた闇の穴をついに抜ける、するとそこにはトワリンだけがいる真新しい景色が広がっていた。
貴方は一気に標的を変え、トワリンからトワリンを乗っ取っている禍々しい結晶をへと目線を動かし、体を動かす。
そして、完全に結晶を捉える。
速度を抑えずにずっと背中を破裂させて加速させていたスピードを更に上げる。
そして右足が結晶に当たるとその瞬間、ピシリと亀裂が更に深く大きく入る。
見たけりゃ見せてやるよ、勝利ってやつをよぉ!!(カッコいい)
周りは炎を焚かせながら壁になり、貴方と濃紫の結晶の一対一のステージで向かい合う。
ピシピシピシピシッ
段々と結晶にヒビが走り、走り、走り、走り、疾走って。
パキィン
完全に砕け散った。
貴方は結晶を貫き、そのまま火が萎んでいって下へ落下していった。
トワリンも黒い煙を体から吹き出して貴方と同じように落ちていく。
貴方は体が燃え尽きるのを感じながら目を閉じ、深淵の底へと沈んでいった。
[トロフィー獲得 風向きは変わるもの]
はい、ということで無事トロフィーゲットということで終わりました。
タイムは19時間19分8.10秒です。
なんだこのタイムはたまげたなぁ…、やはり運命は私に味方してくれているんですね(吉影ボイス)
世界記録も3時間も更新できましたし、これで世界一です(ドヤ顔)
完走した感想ですが…。
んにゃぴ…、やっぱりキツイですよね。
寝ずに19時間も画面に向かってやるなんてキチガイしかやらないよ(全RTA走者を敵に回す発言)
もう二度とRTAなんてやりたくないと思いました(小並感)
ん?ホモはどうなったのかだって?
知らんわ、多分死んだんじゃね?(ハナホジ)
別に生きてたとしてもRTAは終わったので興味ないね(クラウドボイス)
それでは長くなりましたがここで終わりです。
ご視聴ありがとうございました。