原神 トワリン撃破トロフィーRTA   作:ハナホジン

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小説書くの気持ち良すぎだろ!!


Part3 はじめてのぼす まで

新人教育(意味深)ができるRTAはーじまーるよー。

 

前回は強制的に教育者として新人を育成しなきゃならなくなったのでそこからスタートです。

 

こんなところたどころさんで運ゲをしなきゃならないとか、やめたくなりますよ〜原神ン〜。

 

運ゲで引くのはエウルアさんかアンバーちゃんのどっちかですね。

 

二人のどちらかを引ければ続行、でなければザ・エンドってね。お疲れ様でした状態になるんで来てくれよ〜、頼むよ〜。

 

あなたは研修場所で待っていると遠くから話し声が聞こえてきた。

 

きたわね(KNN姉貴風)、当たるのか外れるのかどっちなんだい!!(NKYMKNNKN)

 

声のした方に顔を向けると、赤いウサギの耳のようなカチューシャをつけている女の子と青髪の長身の女の子が二人並んでこちらに歩いてきた。

 

うんち!!(せいかいのおと)、やりました、勝ちました勝者です、ウインナーです、しゃぶれよボロン、ホラホラホラホラ。

 

あれ? てか新人くんは一人のハズだけども…。まぁええか(寛大)。

 

「始めまして!!今日から騎士団の一員になりました、アンバーです!!所属場所は偵察部隊です!!よろしくお願いします!!」 うさ耳の子は元気よく屈託のない笑顔で言った。

 

あああ〜〜〜、おぢさんの魂が浄化されちゃうよ〜。ああ〜、ダメダメダメ、逝くぅ、逝っちゃうぅぅぅぅぅぎいぃぃぃぃぃぃぃ(音割れ)。

 

「エウルアよ、わざわざ自己紹介させるなんて、この恨み覚えておくわ」

 

きたよツンデレちゃん。こういうメスガキは礼儀というものを知らないからね、腹でも殴ったら主従関係ができるからみんなやろうね(1敗)。

 

あなたは軽く自己紹介をした。

あんまりよく思われなさそうだ。

 

そうだよ(不変の真理)、当たり前だよな〜、こんなコミュ症うんち君だからね多少はね。この空気のなかで訓練するとかもう、クゥーン(犬と化した先輩)。

 

てか、なんで二人なのか聞いてみましょう。少しでも良いから話して好感度を上げてもおきましょうね。

 

「貴方本気で言っているの? はあ、まあいいわ説明してあげる。私はローレンス家の者なの、ここまで言えばわかるでしょ? こんな私を指導するなんて嫌という理由で貴方のところに行くことになったの、しょうがなく貴方の元で受けてあげるわ」

 

しょうがなく、じゃねえよタコ!!こちとらただ面倒いだけなんじゃい!!なんでお前が上から目線で言うねん!!どげんばせんといかんと!!(母国語)。

 

もういいや(賢者タイム)。それじゃこの一ヶ月間はこの二人をむっちりバッチリ鍛えさせます。まあ一番重要視するのは好感度ですけどもね(ゲス顔)。俺もリアルでこんな簡単に好感度を上げれればな〜、俺もな〜。

 

アンバーちゃんには偵察騎士になるための訓練をさせますか。最初は弓の扱い方、偵察の仕方、尾行のやり方や囮の作り方を教えました。てか俺じゃなく偵察隊のやつらにやらせろよ。(騎士団は頭)冷えてるか〜?

 

エウルアさんは…、うん、教えることがないや。剣技もできるし、簡単な仕事もできるしもう君帰っていいよ(褒め言葉)。だけれども放置したらジンさんにクビ宣言されるので適当に打ち合いしたり筋トレをさせておきましょうか(3敗)。

 

 

アンバーちゃんの体気持ち良すぎだろ!! 弓を構える姿勢を治すために体を触っているとマジでプヨンプヨンしててエロい(直球)。まるでアングリーバードだぜ(ニセ語録)。

 

お触りしているとエウルアさんからヤバい目で見られていたんでそろそろやめときましょうか。下手すれば訴えられて死ゾ。

 

 

 

ついに来ましたディルックのお父さん(土方ボイス)の死亡事件とアンバーのおじいちゃん失踪事件です。

 

このゲームなら色々と現実改変ができますが、ここではしません。特にRTAには関係ないし、なんならこの事件が起こった方が色々と好都合なんです(ゲス顔)。

 

アンバーちゃんはこんな事件が起こってもめげずに毎日訓練頑張っているね、好き(直球)。

 

けども、やっぱり効率が下がってきていますね。ここはなんか適当に助言でも与えて好感度あげときましょうね。

 

穴は珍棒を入れるためにあるんだぞっと。あ〜ん、アンバーちゃんが泣き出してしまいましたね。感動でもしたのかな?(煽り)。

 

ここはさらなる好感度ポイントサルゲッチュのためにハグもしときましょう。もう気が狂うほど気持ちええんじゃ。

 

 

 

色々と面倒事が重なってこっちの仕事量も増えました。もうここで社畜の片鱗が見えているような…。

 

「ロイ、少し良いか」 後ろから声が聞こえ、振り向くとそこにはディルックがいた。

 

あ、騎士団抜けるディルックさんじゃないすか。どうしたんすか、どうせ辞めるよイエイみたいなことだろ知ってます知ってます。

 

「今日を以て、僕は騎士団を辞めることになった。自分からやめたんだ、できれば理由は聞かないでくれ」

 

(時間の無駄だから聞きたく)ないです。なんか急にベラベラ言ってくるじゃんこのイケメン野郎(血涙)。

 

「ところでだな、君から次の隊長を選んでほしいんだ。候補としてはジンかガイアなんだが君はどっちが良いと思うんだい?」

 

どうでもいい(語録無視)。けどやっぱり僕は王道を往くソープ系ですか(聞いていない)。ジンと言っておきましょう。

 

「やはり君もそう思うか、わかった協力感謝する」ディルックはそう言い、来た道を戻っていった。

 

本当はガイアさんなんですけどもここは適当に決めときました。遠征がありますし、結局は遅かれ早かれ隊長になります。

 

 

 

「これから君らには特別な任務を受けてもらう」ファルカ団長があなたとジンの二人に言ってきた。

 

な、なんの任務だよこれ…(畏怖)。こんなのチャートにないぞ…。

 

「これは極秘のものなんだが、ここの洞窟でアビスが動いているという情報があるんだ。最初は他の者に行かせたんだが連絡が取れなくなってしまったんだ。そこでだ、騎士団が誇る君たちに行ってもらいたいんだ」

 

誇るのはケツの締まりだけでいいんだよ(助言)。いや、まぁ最近ステの上がりが遅漏になってきているから良いんだけどさ、やっぱり未確認チャートだから、んにゃぴ やっぱり自分の方(チャート)が一番いいですよね。

 

「わかりました、では行くぞロイ。失礼しました」ジンが貴方の襟を掴み引っ張って連れて行かれた。

 

いや〜、(空気が)キツイっす。こんな嫌われているのにしかも二人っきりとか気まずい…、気まずくない?

 

「あれ、ロイさんとお姉ち、ジンさん達、どっか行くの?」バーバラが話かけてきた。

 

そうだよ(肯定)。これからな、おじさん達は危険なとk

 

ジンが貴方の頭を拳で叩いてきた。

 

いってぇなおい、バカじゃねぇ!?(煽り)、なんで急に叩くねんや!!

 

「貴様、話を聞いていなかったのか?これは極秘なんだ、そうやすやすと周りに言うんじゃない」ジンが小声であなたに言ってきた。

 

あっそっかぁ…、別に教えたところでモーマンタイな気がしますが。ところでバーバラちゃんはジンさんの事はお姉ちゃんとはもうよばなくなっちゃったんですね。かなしいなぁ…(届かぬ思い)。

 

あっ、そうだ(唐突)、ジンさん今イラついていますのでここでバーバラちゃんにお姉ちゃん❤って呼んでもらいましょうかね。そしたら少しは私に強いあたりは来ないと思うんで(策士)。

 

あなたはバーバラの近くに行き、少しかがみ彼女の耳に話しかけた。

 

「ロイさんどうしたの? ひゃ、く、くすぐったいよ〜」

 

女みたいな声してんな、お前なぁ。あかん!ジンさんが人を殺す目をしているぅ!

 

「貴様、私の目の前でしかもバーバラにやるとは本当に命知らずだな」ジンは剣を抜き貴方の元へ歩み寄る。

 

「待って!!お、お姉ちゃん!!」バーバラが貴方を庇うように手を大きく広げ、ジンの前に立つ。

 

カッコいいよ!!バンバラちゃん!!(語録無視)

 

「ロイさんは私達の為にその…、お、お姉ちゃんって言った方が良いんじゃないかって…」バーバラは顔を赤くしうつむきながら言った。

 

かわいい、ウッ(尊死)。

 

「バ、バーバラ、そうだったのか、すまなかった二人とも」ジンは剣を収め、二人に謝った。

 

あのジンが謝るところなんて初めてみたゾ(驚愕)。

 

もうちょっとだけ話してもらってストレス値を下げておきましょうね。

 

 

 

着きました、こちら任務の物件になっております。

おー、ええやん。(暴れても被害がなさそうだし)気に入ったわ。

(敵の数)ナンボなん、ここ?

 

こちら、14万3千円(体)になっております。

 

14万(体)!?

うせやろ?

いえ、本当です。

 

こんな…狭い部屋(洞窟)で14万(体)て…ぼったくりやろこれ!

いえ、位置的にも……モンド城から近い、というのがありまして……。

ハァ~~~……あ ほ く さ こんな物件(洞窟)当たりに一緒に(ジンと)来たんか。

 

ということで敵の数は14万ほどじゃないですがたくさんいるらしいです。さすがカーリー!やるやん。

 

「ここか…。では行くぞロイ、気を抜くなよ」ジンが真剣な顔で洞窟に進んで行った。

 

珍ポは抜いてもええんか?嘘ですちゃんとやります、オニイサン(視聴者)許し亭。

 

 

 

「おかしいな、しばらく進んだのに敵が一向に現れない。それどころか気配もしないぞ」ジンは警戒心を緩めずに言った。

 

そうすね、だけどそういうセリフって大体フラグだからやめた方が良いっすよ。

 

「ギギャァァァ!!」ヒルチャールが複数体出てきた。

 

うん、知ってた(賢者)。

 

「なに!!急に出てくるとは、ロイ気をつけろ!!」ジンは剣を構え、貴方に警告した。

 

まぁこれくらい余裕なんだよね〜、パッパッパッ〜。

 

「ギャァァ!!」ヒルチャールは断末魔を上げながら吹き飛んだり、斬り倒されたりした。

 

ヒルチャール如き余裕なんすわこれくらい(煽り)。

 

「ランランルー」その声が聞こえた瞬間貴方の背中に重い打撃をくらった。

 

「ロイ!!」ジンが叫びながら周りにいるヒルチャールをなぎ倒す。

 

この程度のダメージきかないよ(吐血)人間のクズがこの野郎…(静かなる怒り)オラァ!!(AKYS)

 

「ピギャ!!」アビスの魔術師のバリアを貫通し、体に突き刺さった。

 

この技は相当スタミナを使いますが便利なんでみんなも使おうね!!そうとう習得まで時間がかかりますがね。

 

さーて、遠くからピュンピュン弓打ってくるカス(口悪)をぶっ潰しに行きましょうか。

 

ホラホラホラホラ、ヒルチャール共は最初に剣を入れるとこう、すぅーと入ります(嘘)。

 

ついでにシャーマンも倒しておきましょうかね。

 

「ウギャャ!!」シャーマンは叫び倒れ伏した。

 

はい、おゆ^〜、ん? あれ、ジンさんがやられかけてますね。

 

しょうがねえなぁ(悟空)、俺が立たせてやるか。

 

貴方は敵を薙ぎ倒しながらジンに襲いかかろうとするヒルチャールを倒した。

 

ここで死なれたら困るのと普通に視聴者兄貴達から再走を強制されそうなんで助けておきます。

 

「ロ…ロイ…」 ジンは貴方に声をかけた。

 

なんか背中に矢が刺さってますね、オラァ(AKYS)

 

「うぐぅ!!」 あなたはジンの背中に刺さっていた矢を引き抜いた。

 

怪我は深くなさそうっすね、大丈夫だって安心しろよ(GOU様)

 

「ああ、ありがとう、また気合が入った」 ジンは少し笑いながら再び剣を構えた。

 

この人頭おかしい…(小声)、ヤサイ人かな?

 

 

 

 

 

 

結構大変でしたが無事終わりましたね(体力の6割ほど削れているけど)。

 

「はぁはぁ、だ、大丈夫かロイ」ジンは体を剣で支えて肩で息を吸っている。

 

ジンさんも結構ボロボロになっていますね。この任務二人でやるやつじゃないやん、あのピネタヒねよ!!

 

けども終わったんでこれで団長に報告したら経験値たくさんもらえるんでやったねたえちゃん!!

 

「人間にしてはなかなかやるようだな」聞き覚えのない声が聞こえた時、貴方は殺気を感じた。

 

あっぶえ!!

 

貴方は剣でなんとか打ち込んでこられた水を弾いた。

 

「ロイ!!」ジンは貴方を心配しているようだ。

 

ええ…(困惑)、なんでここでボスクラスのアビスの使徒・激流が出てくんのぉ〜。

 

そんなところで今回はここまでご視聴ありがとうございました。




RTAはいまいち戦闘シーンが書きにくいっすね

あと語録すくねぇな

みんなは夜ふかしすんなよ
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