第1話
<響side>
皆さん!こんにちは!立花響です!今何をしているかと言うとですね…
「そこ!はああ!」
「せい!」
未来と2人でノイズと戦ってる真っ最中です…
なんでこうなってるかと言うとですね…あれば10分ほど前のこと…
「未来と一緒に買い物するの楽しみー!」
「もう響ったら、ただ一緒に買い物するだけで気分いいんだからもう」
「だってさー。久しぶりの買い物だよ?買い物もデートだよ?誰だって久しぶりのデートは楽しいに決まってるじゃん!」
「買い物はデートじゃないよー」
「いやいやー。買い物デートっていう言葉もあるからデートです!」
「う。確かに」
「そうそう!久しぶりのデートだから行こ!」
「そもそもデートって好きな男女同士がやるやつなのでは?」
「なんか言った?」
「ううん。何も。行こ!」
「行くぞー!楽しみー!」
『キャー!!』
「「ッ!」」
『ノイズだー!逃げろー!』
「あーもう!せっかくのお買い物デートだって言うのに!」
「しかないね。デートは中止だね」
「じゃあとっとと終わらせますか!」
「Balwisyall nescell gungnir tron」
「Rei shen shou jing rei zizzl」
「ちなみにデートは同性でもデートっていう時はあるらしいよ」
「実はさっきの聞こえてたの!?」
こんなことがありました。え?イチャイチャしてたことしか分からない?気にしたらおしまいよ!でもそんなことより…
「数が多い!」
そう。数が多い。多分1000体以上はいる。つまりめんどくさい!
「くっ」
「ッ!大丈夫、未来?」
「平気。ちょっと疲れただけ」
「確かにこれは辛いね。でもこうゆうときだからこそしっかりしないと!」
「そうだね!」
「こんな時にイグナイトモジュールか、デュオレリックがつかえたら…」
「確かに。以前に3000体ぐらい居た時は余裕だったもんね」
「後、他のみんなは今何してんの!?こんなに多かったら、本部から連絡があるはずなのに!」
「確かにそうだね!?なんで来ないんだろう?なんかあったのかな?」
「え?まさかの陽動作戦だった?もし、そうなら早く行かないと!」
「うん!早く倒そう!」
もし、陽動作戦だったとしたら本部が危ない!早く何とかしないと!
「「おりゃあー!」」
「避けやがれ!」
「「ッ!」」
あの攻撃とちょっと乱暴な声はもしかして!?
「「クリス(ちゃん)!?なんで!?ここに!?」」
「いやぁな、ちょうどこの辺にいたら、ノイズが現れたって言うんでな。飛んできたんだ。」
「分かった!よし!とっとと終わらせるよぉ!」
「おうよ!」
「うん!」
「ふぅ。やっと片付いたか」
「いや!まだ終わってないかも!」
「どうゆう事だ?」
「クリスちゃん!よく考えてみて!さっきのノイズたちは私達が来た頃には1000体以上いたんだよ!」
「そんなに居たのか!?たが、そう言うことか!沢山ノイズ共がいたって事は、本部から何か連絡が来るはずだ!でもそれが来ないってことか!?」
「そう!さらに言うなら、クリスちゃんにも一応連絡は来るはず!師匠ならそうするはず!」
「よし!なら行くぞ!」
こうして私達はいつものように空を飛んで行くのでありました。
<三人称視点>
響達が急いで本部へ向かった少し前、本部前では…
「せい!」
「はぁぁ!」
「デース!」
「フッ!」
響の想像通りノイズが蔓延っていた
「数が多いな…」
「こんな時に響と未来はどこ行ったの!」
「本部!響先輩と未来さんはどこにいるか分かりますか?」
チリリ!『聞こえている!何故だか知らないが、響君と未来君の通信機に反応がないんだ!』
「どうゆう事だ…!?」
「通信機を忘れたとかはどうデスか?」
『いや、違う!正確に言うなら、妨害されてるんだ!』
「どうして!?」
『分からん!だが、こちらでは他の場所でノイズの反応と、ガングニールと神獣鏡の反応が見られた!別の場所で戦闘が行われていると思った方がいい!』
「なんだと!」「なんですって!?」
『もしかしたらガングニールや神獣鏡に来て欲しくないのかも?』
『何!?藤尭!それは本当か?』
『いえ、ただガングニールや神獣鏡が戦闘している理由がそれぐらいしか!』
『確かに…』
「それなら私達だけで倒して、早くこのノイズを呼んだ犯人を見つけましょう!」
「「「ああ!」」」
「そのためにはどうすr…ブーブー何!?」
「本部!どうしたの!」
『ガングニールと神獣鏡の近くにイチイバルの反応が!』
『なんだと!』
「嘘!?」「もしかしてクリス先輩デスか!?」
『可能性がある!』
「もし、それがクリスであることを祈りましょう!こっちはこっちよ!」
「「「ああ!」」」
「そろそろ片付いてきた!頑張りましょう!」
「!?待って!マリア!」
「どうしたの!調!」
「数が増えてる!」
「何!?本当だ!マリア!」
「なんですって!ほんとうね…」
「キリがないデース…」
「どうすれば…」
「みんな!避けやがれ!」
「はぁぁ!」 流星
「はぁぁ!!」
「立花響と!」
「雪音クリスと!」
「小日向未来!」
「「「現着!!」」」
「「響先輩!」」
「小日向!」
「クリス!」
「よく来れたわね。こっちからは連絡出来なかったのに」
「響が気づいてくれたんです!『あんなにノイズがいたのに本部から何も連絡が来ないのはおかしい』って!」
「よく気づいたな立花」
「流石デス!憧れるデス!」
「それはそうと…気になることがある」
「え?」
「何!?さっきの!?ポーズまで決めちゃって!?」
「また立花の仕業か?」
「またって何!?今回は違いますぅー」
「じゃあ誰よ」
「こっち」
「まさか!クリスなの!?」
「/////」
「以外」
「はっ!いいから行くぞ!ノイズ共が待ってるぞ!」
((((((誤魔化したよ……))))))
<響side>
みんなと合流してからまた5分たち、今は
「はい!おしまい!」
ノイズを全員倒すとが出来ました。でも、
「「「「「「「はぁ〜。やっと終わった~」」」」」」」
私達は連戦で、翼さん達はどうやら1回急にノイズが増えたようで疲れました……
「なんでこんなに多いのよ…」
「確かにそうデース」
「!?避けろ!みんな!」
「「「「「「ッ!?」」」」」」
「危ねぇなぁ、おい!誰だ!」
『チッ(舌打ち)疲れ果てさせて不意打ちしようと思ったのに…』
「誰ですか!あなた!不意打ちだなんて」
「黒服に声まで変えてるだなんて、いかにも悪役って感じだな!」
「もしかしてだけどあなた、黒幕?」
『そうよ』
「あなたの目的はなんですか!なんためにここを襲おうとしたか教えてください!」
『あんたなんかに教えてあげるもんですか!この人殺し!』
「なっ!」
「あなた!なんてことを!」
『うるさい!せっかくあなたに復讐しようとまずは貴方の大切な物を怖そうしたって言うのに!!』
「私に復讐!?なんで!」
『ふん!教えてあげないもんね!』
「ワープしたのか」
「なんだったの?あいつ」
「分からないわね」
チリリ!『気になる所もあるだろうが、とりあえず戻ってこい』
「「「「「「「了解!(デース)」」」」」」」
私に恨みか……もし、仮にあの黒幕があの子なら、流石に向き合わないといけないか…たとえ腕を振り払われても……!!