ISと魔導師と 作:ゆっくりRUISU
そしてルイス君がの某黒の剣士レベルの剣さばき・・・。
描写できるかなぁ。
「道場破りじゃボケェ!」
そう言いながら、いつぞやの先輩どもが道場の扉を蹴破った。
少なくとも、人数は3人。
箒「な、なんだ貴様ら!」
「言っただろが!道場破りだってな!」
と、その時。
一「る、ルイス?なんで『またお前か』みたいなオーラ出してんの?」
ル「ちょっとボコってくるからお前の竹刀寄越せ」
一「え?なんで?」
ル「寄・越・せ」
一「お、おう・・・」
言われるまま、一夏はルイスに竹刀を渡した。
そして、ルイスはパッパと防具を外して先輩どもの方に向かった。
その頃。
「いいからここを明け渡せっての!」
「なんでそんなことをする必要があるんですか!剣道部の道場ですよ!」
箒「そうだ!第一ここを乗っ取って何をする気なんだ!」
「それはこっちの事d」
ル「ちょっといいか」
「なんだよ!・・・って、こないだの奴!」
ル「また来たのか男嫌いども。
・・・ちょっと片付けるから下がってくれ」
箒「あ、あぁ・・・」
「テメェ一人でなんとかなると思ってんのか!?こちとら前回から50%増量だぞ!」
女先輩がそう言うと、更に12人増えた。
これで15人―50%増量、150%である。
だが。
ル「来るならとっとと来い。ダルイ」
言いつつ、ルイスは道場の真ん中で2刀を構えた。
『行ってやるぞオラァ!』
そう言うと、たちまち15人がルイスを取り囲んだ。
ル(全員鉄パイプを持ってるが・・・。警戒するまでもないな)
冷静に観察しつつ、ルイスは身構える。
一斉に取り囲んだ先輩どもが、ルイスを襲撃した。
だが。
ル「甘い」
竹刀で鉄パイプを持つと折れかねないので、腕を止める。
そして。
ル「オラよっ!」
腕をはね上げさせ、鉄パイプを数本打ち上げる。
そして、竹刀の1本の刃を持ち、短刀のようにしてから振り回して
首筋に当て、打ち上げられた鉄パイプを持っていた先輩数人の意識を刈り取る。
だが。
「隙だらけだよオラァ!」
ル「読めてるがな」
言いつつ、背後から殴りかかってきた先輩一人を―――
ル「オラよっと」
回し蹴りで吹き飛ばす。
そして、振り下ろされる鉄パイプを竹刀で受け止める。
しかし、受け止めた竹刀から竹が飛び散る。
竹刀が砕けたのだった。
だが。
ル「貰ってくぜ」
言いつつ、落ちていた鉄パイプを拾い、鉄パイプを受け止める。
今度は砕けることはなく、受け止めた鉄パイプを押し返す。
そして、体制が崩れたところで竹刀で叩いて意識を奪う。
そんな訳で、数分後。
ル「さて、またもやアンタだけだぜ」
「そ、そんな馬鹿な・・・!」
箒「・・・事実だろう?」
「テメェは黙ってろやえこ贔屓が!」
ル「じゃあアンタも黙ろうな」
言いつつ、肘鉄をみぞおちに叩き込み、鉄パイプで鉄パイプを叩き落とす。
そして。
ル「もう絡んでくんな」
言いつつ、竹刀で意識を刈り取った。
その後。
ル「流石に最初のはこうなったか」
鉄パイプを受け止めた竹刀は、ボロボロになり、ささくれていた。
ル(痛っ)
ルシフ(どうした)
ル(指にささくれが刺さった)
ルシフ(治しておくぞ)
ル(頼む)
ともかく。
一通り使ったものを回収し、鉄パイプも回収してからルイスは道場を後にした。
以上です。
アンケートは今日が締切です。
明日は外界録は更新できませんが・・・。