ISと魔導師と   作:ゆっくりRUISU

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はい、ISのWikipediaで黒騎士のデータがあったんで、使っちゃいます。
まぁ見てないんですが、アニメで出たのかな?修学旅行云々の時に。
見てないんで修学旅行はカットです。


そして今更ですが10章はオリジナル展開です。


IS学園への襲撃

そんな訳で、翌日。

 

ル「やっと男に戻ったよ」

道「ん?何の話だ?」

呟いたところ、道人が聞いたらしい。尋ねてきた。

ル「いや、あの兎のイタズラで女体化させられた」

道「ご愁傷様」

 

 

と、ルイスと道人が会話した。

 

 

 

 

直後。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サイレンが鳴り響いた。

 

まさか、と思いルイスと道人がそれぞれISを部分展開すると。

 

 

 

 

ル「お前の方にもあったか?」

道「ああ。不明機が3機。

襲撃だな。唐突に」

 

ハイパーセンサーに、3つのISコアの反応。

 

 

 

登録国家は、アメリカが1つ、不明が2つ。

 

     (ファントムタスク)

ル・道「「亡国企業だな」」

 

襲撃してきた犯人に当たりをつけ、ルイスと道人は外に駆け出した。

 

 

 

 

 

 

 

外に出ると、千冬が立っていた。

ル「織斑先生!」

千「ルイスと道人か!」

道「状況は!?」

千「不明機が3機、ここに向けて飛んできている。迎撃を頼む!」

ル・道「「了解!」」

 

そう返し、ルイスと道人はISを完全展開、飛んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少し飛ぶと。

 

 

ル「見えてきた。

機体は・・・。

 

シナンジュ、アラクネ・・・。後1機サイレントゼフィルスの改造機か?」

道「さあな。データバンクにもアレのデータはない」

 

 

『アレ』とは、装甲が全てと言っていいほど黒い、どこかサイレントゼフィルスと

似た部分のある機体である。

 

 

 

 

だが。

 

 

 

離脱するぜ、と言わんばかりにアラクネが高度を下げた。

 

 

ル「行かせるかっての!」

 

言いつつ、スタービームライフルを構えたが。

 

 

 

 

飛んできた銃弾によって、スタービームライフルが穴だらけにさせられた。

 

 

 

 

咄嗟にルイスが手放した直後、スタービームライフルが誘爆した。

 

 

ル「ちっ!」

 

見れば、黒いISが右腕をこちらに向けており、銃口が覗いている。

 

ル「目的はなんだ、亡国企業」

マ「私は貴様等を足止めしろとしかスコールには言われていない」

ル「その声・・・。M、織斑マドカか」

マ「そうだ。とりあえず、ここで死ね!」

ル「お断りだ!」

 

マドカの突き出したランスから放たれたビームを、アブソーブシールドで吸収し、

         (コール)

ハイパーバズーカを展開、散弾を装填してからトリガーを数度引く。

 

               (イグニッションブースト)

放たれた弾頭はしかし、マドカが瞬時加速をした事によって躱される。

 

 

 

ル「ちっ!」

 

舌打ちしつつ、バズーカを連射、弾切れになったのを確認したから放り投げる。

 

 

 

そして、通常弾頭のマガジンを展開、そのまま放り投げる。

 

マ「無駄な事を・・・」

ル「ところがドッコイ」

 

マドカがマガジンを通り過ぎたのを確認してから、バルカンでマガジンを撃つ。

 

 

 

 

マガジン内の弾頭が全て誘爆、爆風がマドカを押し出した。

 

マ「何っ!?」

ル「隙が出たな!」

 

右手でビームサーベルを抜き、発振させる。

 

 

 

 

振るったサーベルが、マドカの持っていた槍の穂先を切り落とした。

 

 

ル(まず一つ!)

マ「調子に乗るな!」

 

だが、マドカは大剣を抜き、斬りかかる。

 

 

 

咄嗟に突き出したアブソーブシールドに、大剣がくい込む。

 

ル「ちっ!まぁビームないなら無力だし構わん!」

 

惜しまずにアブソーブシールドを捨て、スタービームキャノンを撃つ。

 

 

 

 

だが、紅いビームはマドカが身を捻った事で躱された。

 

 

 

ル「思ったより時間掛かりそうだな・・・!」

ルイスは愚痴をこぼした。




以上です。



では。
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