ISと魔導師と   作:ゆっくりRUISU

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はい、前回予告した通りにVSトライバーニング。


リベンジその2・前編

シャッターが閉まる寸前、ルイスはギリギリでそこに飛び込んだ。

 

 

 

 

 

ル「っていきなりか!」

飛び込んだところ、目の前に床が迫ったため、ルイスは急停止をかけた。

 

 

 

直前まで亜音速を出していたため、止まるまでに少し時間がかかったが、

なんとか顔面を地面に打ち付けるという事態は回避できた。

 

 

 

 

ル「そうだ、スコールの奴は!?」

 

咄嗟にハイパーセンサーで辺りを見渡すと、既にシナンジュの姿はなかった。

 

 

 

しかし、一つの扉が開いている。

 

 

 

ワイヤートラップなどの罠がないことを確認してから、ルイスはビームライフルを

すぐに撃てる位置に構えてから先に進んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

扉を潜ると、広い空間になっていた。

 

 

 

 

その奥には。

 

 

 

 

『待ってたぜ』

ル「ビルドバーニングガンダムか。・・・いや、細部が違うな」

 

ハイパーセンサーで照合してみると、『トライバーニングガンダム』と出た。

 

『行くぜ!』

 

そう言うが早いか、トライバーニングは突進してきた。

 

 

 

その右手に、膨大なプラフスキー粒子を集め。

『次元覇王流、流星螺旋拳!』

 

 

回転させながら、右手を突き出した。

 

 

ル「ちいっ!」

 

 

ルイスは、ビームサーベルを右手で持って発振させ、

シールドに収めたサーベルからも発振させる。

 

 

 

そして、X字にして交点で拳を受ける。

 

 

 

しかし、数秒の拮抗後、デルタプラスは後ろに弾き飛ばされた。

 

 

 

ル(両腕の関節のダメージが酷い・・・!なら!)

ル「スタービルドストライク!」

 

関節がダメージを負った為、ルイスはデルタプラスからスタービルドストライクに

切り替えた。

 

 

『なら、本気で行くぜ・・・!

バーニングバーストシステム!ウイニングナックル!』

 

 

ルイスがスタービルドストライクに切り替えたのを見たトライバーニングがそう言うと

両腕、両足、両肩の装甲が弾けとんだ。

 

 

そして、露出した粒子放出口から粒子が炎のように放出された。

           (コール)

更に、右腕に巨大な手が展開された。

 

 

ル「やっぱ強化されて来たか」

 

そう言うと、ルイスは右腕にプラフスキー粒子を集め、ビルドナックルの用意をする。

 

 

更に、右腕にシンクホールの探査で使用したドリルを展開する。

 

 

 

そして、ドリルにもプラフスキー粒子を流して硬化させる。

 

 

 

スタービルドストライクが飛び出した瞬間、トライバーニングも飛び出した。

 

 

 

 

ル「吹っ飛べ!」

『てめぇがな!』

 

そして、全く同時に左腕を突き出す。

 

 

 

 

スタービルドストライクの拳は、トライバーニングの頬を掠め、

アンテナを1本へし折り、トライバーニングの拳は、

スタービルドストライクの右側のバルカンを2門とも抉っていった。

 

 

 

ル「ちいっ・・・!」

 

またもや同時に下がったが、次の行動はずれる事となった。

 

 

 

ル「削らせてもらうぞ!」

 

そういい、ルイスは左手にスタービームライフルを展開、連射する。

 

 

それに対し、トライバーニングは足を止め、両腕の粒子放出口から出ている炎の粒子を

纏めて、シールドの代用にして防いだ。

 

 

 

ルイスはしばらくスタービームライフルを連射していたが。

 

 

『いい加減にしろよ!』

 

 

そう言いながら、トライバーニングが飛び上がった。

 

 

 

そして。

 

 

 

『次元覇王流、閃光魔術蹴りィィィィィ!!!!』

 

 

 

飛び蹴りを繰り出した。

 

 

 

ル「オラよっ!」

 

 

それに対し、ルイスは回転する右手のドリルを突き出した。

 

 

 

 

 

 

トライバーニングの右足と、スタービルドストライクのドリルが火花を散らした。




以上でーす。


意外と長くなったので次回に伸ばします。



そしてお知らせ。
平日の投稿は少し厳しいかもです・・・。
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