ISと魔導師と   作:ゆっくりRUISU

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はい、『ISと魔導師と』最終話です。


エピローグ

あの後。

 

 

ル「やっとIS学園に戻ってこれた」

山『正体不明の、スタービルドストライクと似た機体、止まってください』

ル「山田先生、半分以上わかってるでしょう。ルイス・ファイルスですよ」

山『そうでしたか。ではグラウンドに向かってください』

ル「了解」

 

 

会話を切り上げ、ルイスはグラウンドに向かった。

 

 

 

 

 

グラウンドには。

 

千「やっと戻ってきたか」

ル「戻りましたよ」

 

千冬が立っていた。

 

 

 

ル「とりあえず、スコール・ミューゼルを捕まえてきましたよ。

・・・いい加減出てこい」

そういい、ルイスはデルタプラスに格納していたシナンジュのコアを出した。

 

直後、スコールが出てきた。

 

 

 

直後、千冬が打鉄を展開させ、アサルトライフルを構えた。

 

 

 

 

おそらく反抗に備えての事であったが。

 

 

 

ス「抵抗はしないわよ」

 

そういい、スコールは両手を上げた。

 

 

 

 

 

 

しばらくして、教師部隊にスコールが連行されていく中。

 

 

 

 

一「ルイス!」

ル「一夏か。体は大丈夫か?」

一「ああ。ついでにいうと、白式が変化してたけど」

ル「倉持技研に行ってこい」

一「だよなぁ・・・」

 

 

肩を落とし、ルイスは外出の書類を出す為に職員室へ向かった。

 

 

 

 

        (イレイズド)

そして、ルイスも地図にない基地に向かう為に職員室へ向かうのだった。

 

 

 

 

 

 

 

それから、1ヶ月後。

 

 

 

 

 

 

 

アリーナに、ルイスと一夏がそれぞれISを纏い、アリーナに滞空していた。

 

 

 

 

ル「それがお前のISか」     (サードシフト)

一「ああ。白式・雪月花。例を見ない三次移行らしいぜ。ルイスは?」

                (フルスキン)  (セカンドシフト)

ル「俺はスターダストストライク。全身装甲初の二次移行だ」

 

 

                                 (コール)

そう言い、ルイスはスターダストビームライフルとアブソーブシールドを展開する。

 

対して、一夏は雪片二型を展開する。

 

 

 

 

 

 

開始のアラームが鳴るのと同時に、二人は動き出した。

 

 

 

 

ルイスはスターダストビームライフルを連射し、牽制する。

 

 

それに対して、一夏はビームを避け、避けられないものは零落白夜を使って切り払う。

 

 

 

    (イグニッションブースト)

そして、瞬時加速でルイスに接近、実体刃で切りつける。

 

 

一「おりゃぁぁぁぁぁ!!!」

ル「おっと」

 

 

それをギリギリで避け、ゼロ距離でスターダストビームキャノンを放つ。

 

 

 

 

 

しかし、一夏は左腕の武器腕『雪月花』でビームを吸収し、荷電粒子砲で反撃する。

 

 

 

 

それをルイスはアブソーブシールドで吸収したが、そのシールドに刃がくい込んだ。

 

 

 

ル「弱点を突いてきたか!」

 

 

そう言いつつ、アブソーブシールドを捨ててハンドガンを引き抜く。

 

 

 

 

マガジンの弾を全て撃ちきり、雪月花にダメージを与える。

 

 

 

そして、スターダストライフルを捨ててヒートナタを取り出し、連続で切りつける。

 

 

 

それを雪月花のビームクローと雪片二型で防いだ一夏は、一度後退した。

 

 

 

 

 

 

その一夏を狙い、銃弾が飛んでくる。

 

 

 

 

ルイスが右手のヒートナタを収め、ハンドガンで追撃したのだった。

 

 

 

その銃弾が雪月花に直撃、雪月花が爆発した。

 

 

 

それを見たルイスは、ハンドガンを放り投げてヒートナタも捨てる。

 

 

 

最後に、スターダストブースターもパージする。

 

 

 

 

そして、RGシステムを起動する。

 

 

 (ワンオフアビリティー)

ル「単一仕様能力勝負と行こうぜ、一夏」

一「乗った!」

 

 

そう言い、一夏も零落白夜を起動させる。

 

 

 

 

 

一夏は雪片二型を居合い切りのように構える。

 

 

 

対してルイスは、右腕を腰だめに構える。

 

 

 

 

そして、二人は同時に飛び出した。




以上でーす。


二人の戦闘の結果は、ご想像にお任せします。


後は恒例の纏め後書きですね。
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