ISと魔導師と 作:ゆっくりRUISU
これの時系列は中の人もよくわかりません。
正直本編からズレた時系列です。
そして、タイトル通りにお気に入り登録が100人になったので投稿しました。
だいぶ前に書いてスタンバらせてた奴なんですけど。
そして最後に。
前回、女体化の話を書いたら立案者からの不満が来たので、
それを考慮した上での女体化となっております。
「・・・あー、朝か・・・」
ある朝、ルイスが体を起こすと。
たゆんっ。
そんな擬音で表せそうなそれが揺れた。
「まぁぁぁた、あんんんの兎はぁぁぁぁ!!!」
取り敢えず、今度締めよう。
そうルイスが固く決心した時。
「なんじゃこりゃぁぁぁぁぁ!!!」
「どうなっとんじゃぁぁぁ!!!」
二人の叫び声が聞こえ、色々察したルイスは食堂に向かった。
食堂では。
「い、一夏・・・?女だったのか?」
「んなわけあるか!」
「前にルイスが篠ノ之博士のイタズラで女の子になった事はあったけど・・・」
「俺も巻き込むんじゃねぇよ・・・」
上から箒、一夏、シャルロット、道人である。
「あー、やっぱお前らもか」
「ルイスか!・・・ってお前もかよぉぉぉぉ!!!」
ルイスは違うのではないか、と期待した一夏だったが、残念。
現実は非情である。
と、その時。
「朝から騒がしいわねー。どしたの?
・・・って、その3人誰?」
「ん?もしかして嫁か?」
「正解。詳しくはあのクソ兎にでも聞いてくれ」
一通りの説明をこの場にいない科学者に任せ、ルイスは席についた。
少し後。
「・・・で、なんでアンタらは・・・」
「ん?鈴、どうした?」
声が震えている様子の鈴に、一夏が声をかけると。
「なんで、男なのにアタシより胸がでかいのよ!」
そう言うなり、一夏の胸元に飛び込んだ。
そして、揉み始めた。
ナニを、とは言わない。察して欲しい。
「ちょっ!鈴!何してんだよ!」
「半分位よこしなさい!男だから困らないでしょ!」
一夏と鈴が騒動になっている頃。
「道人、あのクソ兎に連絡取れるか?取れるんなら元に戻させろ」
「いや、どうやら電波を遮断するようにしたラボにいるらしいな。通じないぞ。
ただし、メールが入ってたぞ」
「メール?」
「『1日たったら元に戻るよ』・・・だとさ」
「俺の時と同じか」
「ん?前にもルイスは女になった事があるのか?」
ルイスと道人が会話していると、ラウラが会話に入ってきた。
「ん?ああ。前にあの兎のイタズラでな・・・。
多分これの実験だろうな」
「そうだったのか・・・。
そういえば3人とも、ISは使えるのか?」
「「多分使えるが」」
「使えると思う。・・・多分」
「一夏、多分とはどういう事だ」
「いや、装甲が・・・」
「やかましいぞ貴様ら。どうした」
「あ、織斑先生」
1年寮の寮長、織斑千冬が現れた。
「・・・で、そこの3人は誰だ」
「一夏です」
「ルイスです。詳しくはクソ兎にでも」
「道人です」
「・・・貴様ら、デュノアと同じ事をしたのか」
「違います。クソ兎のイタズラです」
千冬の質問に、ルイスが代表して答えた。
「・・・ならば確認の為専用機を展開しろ。それで確認する」
「「「了解」」」
千冬は確認の為に、専用機で判断する事にした。
「スタービルドストライク!」
「ヴェントフリーダム!」
「白式!」
各々自分の専用機を展開したが。
「うーん・・・」
「一夏、どうかしたか?」
一夏の様子が変だったので、ルイスが声をかけた。
「いや、ちょっと苦しいんだよな・・・。なんでだろ」
ガッシ。
一夏がそういった直後、そのウイングスラスターを誰かに掴まれた。
「織斑先生、ちょっと一夏を借りてっていきます・・・。
乙女のコンプレックスをよくも刺激するような言動をとってくれたわね!」
「ま、待て鈴。俺だけか?」
「そりゃそうだろうな。俺と道人は肉体は拡張領域にあるから平常通りだぞ」
「そういう事だ。御愁傷様だぜ一夏」
「裏切り者~~~~~!!!」
そんな事を言いつつ、一夏は引きずられていった。
「さて、とりあえずルイスと道人、織斑だということがハッキリしたな」
「わかってもらえた所で、更識姉妹は来てないんですか?
なんかこういうのを嗅ぎ付けたら来そうですけど」
「お家関係の資料に目を通してるからな。
とりあえず、戻らないかもしれないからそれでマトモに戦えるか確認してこい」
「「了解しました」」
そう言い、ルイスと道人はアリーナに向かった。
<戦闘描写は消し飛び結果だけが残る!キング・クリムゾン!
「まったく平常通りと」
「だな。取り敢えず、新聞部が嗅ぎ付ける前に部屋に戻っとくか」
「異議なし」
そう言い、ルイスと道人はそれぞれの部屋に戻った。
(ルシファー、性別を戻せるか?)
(任せろ。・・・戻ったぞ)
(おう、助かった)
・・・先に戻った裏切り者がいたが。
以上ですね。
とりあえず、前回と比較して女体化するメンツを増やしました。
そして、それを知ったメンツも増やしました。
最後に、台本形式をやめました。
以上が前回(100話記念)からの主な変更点。
では。