ISと魔導師と 作:ゆっくりRUISU
ただし、IS学園にはまだ入りません。
てか、まさかの一日3話投稿・・・。
あと、UA、お気に入り登録の伸び方がすごい!
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ルイス、発覚
ルイスがナターシャの養子になることが決まってから二年。
ルイスはルイス・ジョウジからルイス・ファイルスにとりあえず名前を変えた。
その後は、地図にない基地でもっぱらISを動かしたりしていた。
ちなみに、まだルイスの事は発表していない。
ちなみに、基地司令がIS学園に行かないかと言ってはいたが、
ルイスは断っておいた。
一人だけ男だと面倒な気がする。ルイスが理由をそう答えると。
司令「確かに色々面倒だろうな!じゃあ、もう一人出てきたら考えてくれ。」
そう言われた。
で、ルイスが部屋でテレビをつけると。
『速報です。たった今日本で、織斑一夏が、男で初めてISを動かしました!
繰り返します、たった今日本で・・・』
そんな速報が飛び込んで来た。
それを聞いて、ルイスは悟った。
ああ。面倒なことになるな。
その後、ルイスは基地司令に呼び出された。
ル「司令、呼びましたか?」
司令「ああ。速報は見たかい?」
ル「ええ。いろいろお互いに面倒なことになりそうですね」
司令「ああ。今まで隠してきたから、お偉いさん方にどやされそうだよ。
胃薬どこだったっけ・・・」
ル「とりあえず、どうしますか?」
司令「こちらとしては、恐らく彼はIS学園に行くだろう。
また、彼の情報を狙って、各国も動くだろう。
そこで、だ」
ル「同じ男として織斑一夏の情報を取ってこいと?」
司令「ああ。男同士なら接触の機会も多いだろう」
と、ルイスと司令が話している時に。
メ「司令!失礼します!」
メカニックがなにやら慌てた様子で駆け込んできた。
司令「どうしたどうした!」
メ「あ、あの天災に、やられました!
全世界のマスコミに、アメリカ所属の男性操縦者がいるって情報が、
リークされました!」
司令「・・・」
ゴソゴソ(司令が救急箱から胃薬を取る音)
司令「もう疲れたよ・・・」
ル・メ「「逝くなぁぁぁぁぁぁ!!!???」」
ルイスとメカニックの声がハモった。
その後。
ルイスは司令と共にお偉いさん方にかなり絞られた。
その後、要約すると
『IS学園に入学させるように各国がうるさいのでIS学園に行け』と言われた。
てなわけで。
ル「じゃあ行ってきます」
ナ「行ってらっしゃい~」
メ「武装は破損したら言ってください。予備を拡張領域にいれてありますが、
そこまで多くありません。
言ってくれれば、持っていくので」
司令「色々頼んだぞ~」
ル「じゃあ!」
そう言って、ルイスはスタービルドストライクで飛んでいった。
―ちなみに余談だが、飛行許可はとってある。
そして空港近くまで行ってから、ISを格納する。
空港の門を潜り、飛行機へ。
ルイスはこちらに来てから初めて、日本に行った。
まさかの3話投稿・・・。
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では。