ISと魔導師と   作:ゆっくりRUISU

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タイトルだけ見ると東方っぽいですが、ISのSSです。


そして、前の話。
ルイスと守谷の風祝 というタイトルでしたが、
早苗がただの高校生扱い・・・。


まぁともかく、どぞ。


ルイス、守矢神社へ。

女子達がサブマシンガンを、ルイスがビームライフルを構える。

 

 

先に動いたのは女子達。

 

 

サブマシンガンを3人揃って乱射してくる。

 

避けると、先程助けた後ろの少女に当たる。

そう判断したルイスは、ビームライフルを上に投げた。

 

 

そして両手でビームサーベルを引き抜き、発振させる。

 

 

両手を突き出し、手の部分を回してビームシールドにする。

 

 

 

 

即席のビームシールドに当たった銃弾が溶け、蒸発する。

 

 

それを見たルイスは、ビームライフルをキャッチ、発射する。

 

 

 

一発、二発、三発。

 

  (シールドエナジー)

一人のSEを削りきる。

 

 

 

 

だが、二人まだ残っている。

 

 

まともに相手をすると面倒だと判断したルイスは、スタービルドストライクの

(ワンオフアビリティー)

単一仕様能力を使うことにした。

 

 

 

ラジアル・ゼネラル・バーパス・システム―RGシステム。

 

 

内側のフレームが装甲越しに見えるほど青白く輝き、その光が収まると

スタービルドストライクの関節が青白く発光していた。

 

フレームもまだ光ってはいるが、装甲によって見えない。

 

 

 

 

   (イグニッションブースト)

そして、瞬間加速を使い、距離を詰める。

 

 

二人は慌てて照準にルイスを捉えようとするが、遅い。

 

 

ル「これでも喰らえ。ビルドナックル!」

青白く発光する拳を、ISに叩き込む。

 

 

 

 

 

 

二機のISは、SEを削り取られた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの後。

 

ルイスは助けた少女―東風谷早苗というらしい―に、お礼がしたいと言われ、

彼女の家、守矢神社に来ていた。

 

 

どうやら早苗は、此処の巫女―正確には風祝らしいが―との事。

 

 

早「入ってください。お茶を持ってきます」

 

早苗に促され、住居用スペースに入る。

 

 

 

しばらくして、早苗が4つコップを持ってきた。

 

 

 

ル(ん?4つ?2つ多いぞ?)

 

 

ルイスがそう思った時、背後から二人分の視線を感じた。

背後には襖。そして影。

 

 

尋ねてみる。

ル「早苗、襖の後ろにいる二人はなんだ?」

 

早「え?諏訪子様と神奈子様見えるんですか!?」

ル「・・・そいつら、神か?」

早「ええ、お二人は守矢神社で祀っている神様です」

ル「てなわけで出てきたら?」

 

?「よく私達見えるね~。あ、ちなみに洩矢諏訪子だよ~」

?「よっぽど信仰深いんだろう。あ、八坂神奈子だ」

ル「悪いな、神はいないと考えている。ルイス・ファイルスだ」

早「え!?二人目さんですか!?」

ル「おう」

神「早苗、二人目ってなんの事だい?」

早「ISを動かした二人目の男なんですよね!?」

ル「お、おう・・・。とりあえず近い」

 

早苗が興奮のあまりか、顔を近づけて聞いてきたので、

とりあえず近いということをルイスは言っておいた。

 

早「まぁ、私はISが使えるから女がどうとかって言うのは考えてませんけど」

ル「なるほどねぇ」

 

 

その後、お礼ということで昼食を出してもらい、それを食べたあとルイスは

IS学園に戻った。




今回は短め。


ちなみに守矢神社ですが、もう一度位このSSで出します。

あと、幻想郷から誰か一人こちらに現代入りさせようかと。

まぁすぐもどしますが。


では。
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