ISと魔導師と   作:ゆっくりRUISU

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UAが6000を超えました!


それはさておき、今回は一夏の訓練です。

が、生半可なものでは無いようです。


その訓練、鬼畜なり

放課後、アリーナにて。

 

ル「んじゃあ、訓練ってことで、鬼畜な奴からやるか」

一「え?いや、基本的な動作とか教えて欲しいだけど・・・」

ル「知らん。てなわけで、セシリアと箒、準備OKか?」

セ「ええ。準備は出来ています」

箒「私も打鉄を借りてきた」

 

ル「んじゃ、訓練の内容。

          (シールドエナジー)

ルール1 お前は箒のSEを削りきれば勝ち。

ルール2 俺がディスチャージ・スピードモードで駆け回ってる。

無論俺はお前に攻撃もする。

ルール3 セシリアの狙撃及びBTによる砲撃もある。

この3つだ。簡単だろ?」

 

一「無理だろ!せめてセシリアは止めてくれよ!」

ル「これやればISの操縦には慣れるし、なんかで数的不利でもやられにくくなる」

 

一「いや、でも・・・」

ル「じゃあ始めだ!『ディスチャージ』!」

 

 

スタービルドストライクが、ビームサーベルとしても使える翼を広げる。

 

セシリアがスターライトMkⅢを、箒が近接ブレードを、離れたところで。

 

 

・・・実はこの訓練、箒は離れたところにいるので、一夏はルイスを

突破しなければならないのである。

 

 

一「待ってくれェェェェぇ!!!!」

 

一夏の絶叫が、虚しく響いた。

 

 

 

 

そんなこんなでアリーナの使用時間が終わる頃。

 

 

汗一つかかない―まぁかけないのだ―ルイスと、汗を浮かべているセシリアと箒、

汗だくの一夏がいたが、一夏はISを解除し、床に倒れ伏していた。

 

一「き、キツイ・・・」

ル「これもうちょいやるぞ?」

一「まじかよ・・・」

ル「とりあえず、お前が箒にせめて一撃入れられたら、違う訓練にする。」

一「オワタ\(^o^)/」

 

 

 

 

翌日、放課後。

 

ル「今日は箒が打鉄を借りられなかったんで、俺とセシリアだけだ」

一「それなら多少は・・・」

ル「てなわけで今回は、俺のSEを削りきれ。

ただし、俺はアブソーブシールドを使ってSEを回復する」

一「まじかよ・・・」

 

ル「じゃ、始め!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・今日もアリーナの使用時間が終わる頃には、

一夏が汗だくで倒れ伏していた。

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで、クラス代表戦の組み合わせ発表日。

ちなみに、クラス代表戦は明日である。

 

 

一夏は組み合わせを見て、絶句した。

一「マジかよ・・・」

ル「なんつーか、面倒だな」

 

 

 

組み合わせには、『1組代表・織斑一夏 VS 2組代表・鳳鈴音』とあった。

 

 

 

 

 

 

 

今日からアリーナは使用出来ないため、訓練は不可能である。

 

 

ル「まぁ、なかなか面倒くさそうだが、

俺にもうちょいで掠らせるとこまで行ったんだ。行けるだろう」

一「そんな単純かよ・・・」

 

 

翌日。

 

つまりクラス代表決定戦の当日である。

 

 

この日、アリーナは満席であった。

 

セ「多いですわね・・・」

ル「どうせ大半が一夏のデータ取り目的だろう」

 

そうこうしている間に、一夏対鈴の試合が始まった。




以上です。

次回から一夏対鈴を。

そして乱入者が出ます。
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