ISと魔導師と   作:ゆっくりRUISU

30 / 131
タイトルが思い浮かばず・・・。


テキトーになりました。


山田先生の意外な経歴

千冬の号令で、HRが終わりになった。

 

 

千「織斑、ルイス。シャルルの面倒を見てやれ。同じ男子だろう」

 

 

ということで。

 

シ「織斑一夏にルイス・ファイルスだよね?僕は・・・」

一「そういう事言ってる場合じゃないぞ!」

ル「急げ!他クラスの女子が来るぞ!」

 

シャルルが挨拶をしようとしたが、一夏とルイスの剣幕に押されて黙った。

 

 

 

そして、一夏に引っ張られる形でシャルルが廊下に出ると。

 

 

女子「いたわ!あぁっ!一夏君と手繋いでる!」

女子「者共出会え出会えい!」

 

ル「遅かったか・・・」

一「どうする?」

 

ル「・・・上行くか」

一「わかった!てなわけでシャルル、舌噛むなよ!」

シ「え!?え、ええぇぇぇ!?」

 

 

一夏が、ジャンプで女子達の頭上を超えた。

 

 

シャルルを掴んだままで。

 

 

シ「わぁぁぁぁぁぁ!!!?」

 

シャルルの絶叫が響く中、ルイスはUターン。

 

空いていた窓から立体機動装置で飛び出した。

 

        (イレイズド)

・・・この装備、地図にない基地のメカニックが遊びで作っただけである。

無駄に便利だが、遊びである。

 

大事な事なので2度繰り返しました。

 

 

・・・ともかく、グラウンド。

 

 

着替える必要のないルイスがグラウンドに出て暫くすると。

 

一夏とシャルルが出てきた。

 

 

ルイスが時計を見ると、授業開始1分前。

 

ル(時間ギリギリだな。)

 

ともかく、1・2組の合同授業が始まった。

 

 

 

千「これより、基本的なISの動作を行ってもらう!」

 

女子達『ハイ!』

 

ル・一((うるせぇ))

 

千「だが、その前に模擬戦を・・・」

 

ル(誰にする気だ?あと相手どうした)

 

 

 

千「オルコット、鳳。準備をしろ」

 

セ・鈴「「私ですか!?」」

 

文句がありそうな反応の二人に、千冬は近づき、何かを囁いた。

 

その直後。

 

 

セ「やってやりますわ!イギリス代表候補生の実力、見せてあげますわ!」

鈴「で、相手は誰なんですか?」

 

明らかにセシリアと鈴にやる気が満ち溢れた。

 

千「まぁ慌てるな。相手は・・・」

 

千冬がそう言った時。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キィィィィンという、甲高い風切り音。

 

山「あわわわわ!どいてくださ~い!」

 

山田先生が突進して来ていた。

 

 

一夏とルイス目掛けて。

 

 

 

 

ル「緊急退避!」

 

ルイスは立体機動で、一夏は白式で飛んで逃げた。

 

その直後、山田先生がいつぞやの一夏のようにクレーターを作った。

 

 

山「痛たたた・・・」

ル(何が痛いんだろうか)

 

千「さて。相手は山田先生だ」

 

セ「え?二人でですか?」

千「ああ。

 

・・・安心しろ。貴様等では5分も持たん」

 

そう言われ、堪忍袋の尾が切れたのか、セシリアと鈴、山田先生は飛翔した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、模擬戦が始まったのだが、結論を言えば山田先生の圧勝だった。

 

 

一発の銃弾も食らう事なく、二人を3分で倒してみせた。

 

そして、千冬が山田先生の意外な経歴を語った。

 

 

千「山田先生はこう見えて、元日本の代表候補生だ。

この位造作もない。

 

さて。模擬戦は終わりだ!

これより、訓練機による訓練を開始する!

専用機持ちはアドバイスをしてやれ!」




以上ですはい。


では。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。