ISと魔導師と   作:ゆっくりRUISU

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祝!なんでしょうか?

ともかく、UAが10000を超えました!
感謝です!

いやー、こんな駄文を読んでくださる方がこんなにいるとは・・・。


ともかく、外界録と合わせて2話投稿です。


3人目の正体と大量の妖力

一夏とシャルルがペアを組み、ルイスは抽選に任せることにしたあと。

 

 

シ「い、一夏。ありがt・・・」

鈴「一夏!私とペア組みなさい!幼馴染でしょ!?」

セ「いえ、ここはクラスメイトとして私と!」

 

鈴とセシリアがものすごい剣幕で一夏に詰め寄った。

・・・まぁ比喩で、実際にはベッドで寝ていてはできないが。

 

 

と、その時。

 

山「すいませんが、お二人の学年別トーナメント出場は許可できません」

一「おわっ!?いつからそこに!?」

 

急に山田先生が会話に割り込んだ。

 

山「ついさっき来ました。

お二人のISですが、ダメージレベルがCを超えています。

ISを休ませる意味でも、学年別トーナメントの出場は許可できません」

 

鈴「わ、わかりました」

セ「そうでしたら、不本意ですが学年別トーナメントは辞退します」

 

一「あれ、なんで簡単に二人とも辞退したんだ?」

 

ル「要約すると、ISは自己進化するのは知ってんだろ?

で、ダメージレベルがCを超えてる状態で動かすと、

その時用のエネルギーバイパスが形成されて、

そいつは通常稼働に影響を与える」

 

一「ああ、なるほど。納得した」

 

 

という事で、お開き。

 

 

 

 

その後、ルイスは一夏に部屋に呼び出された。

 

 

ル「ルイスだ。入るぞ」

一「おう、入ってくれ」

 

 

ル「で、なんのようだ?」

 

一「いや、ちょっとな・・・。

シャルル、入ってきてくれ!」

 

 

そう言われ、洗面所からシャルルが出てきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・胸があったが。

 

ル「やっぱ女子だったか」

一・シ「「知ってたの!?」」

ル「見ればわかった。あえて合わせてたがな」

一「まじか・・・」

シ「一発・・・?」

ル「当然。嘘を見抜くのは得意だ」

 

一「とりあえず、話ってのはこの事なんだが」

ル「なるほどな。まぁIS学園はあらゆる国から干渉を受けない。

3年間あればなんとかなんだろう」

 

俺は3年経ったら消えるけどな。

 

そう思いつつ、ルイスは部屋を去った。

 

 

 

 

 

 

 

食堂で夕食を食べ、ルイスが部屋でゴロゴロとしていると。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

街の中から、複数の妖力を感じた。

 

それも、3や4ではない。

 

下手をすれば、100を超える。

 

 

ル「ちっ!ここじゃ倒せるやついねぇぞ!」

愚痴りつつ、ルイスは魂の半分に問う。

 

 

ル(ルシファー、炎を使って飛べるか?)

ルシフ(複合すれば出来る!マモンとリヴァイアサンと我を使え!)

ル(よしわかった!)

 

 

ルイスはマモンとリヴァイアサン、ルシファーを使い、翼を作った。

 

 

リヴァイアサンの氷で骨組みを、マモンの二色の炎で気圧差を産み、

ルシファーでうまく合わせる。

 

 

強いて言えば、『二色の翼』。

 

 

ル「行くぞ・・・!」

 

二色の翼を羽ばたかせ、ルイスが生身で飛んだ。




以上です。


短いですがまぁ。



次回多分長くしますので!

ちなみに、前回『早苗を次回出す』と言いましたが、
更に次回です。すいません。


では。
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