ISと魔導師と   作:ゆっくりRUISU

36 / 131
今回から学年別トーナメント開始になります。


学年別トーナメント開始!

妖怪が街を襲撃した数日後。

 

 

学年別トーナメントの当日、組み合わせが発表される。

 

 

・・・1年女子は『ルイス君と同じになって!』と祈っているのが殆どだが。

 

 

 

 

ともかく。

 

一「凄い人の数だな・・・」

シ「3年は仕上がり具合、2年は一年間の学習の成果、1年は突出している人の

チェックだろうね」

ル「だろうな。まぁ俺たちのデータ目当てもいるだろうが」

シ「そういえば、僕まだ男って設定のままだった」

一「そういえば、シャルロットって女だったな」

ル「シャルロットってのが本名か」

シ「あ、うん。言ってなかったね」

 

 

そうこうしている間に、組み合わせが発表された。

 

 

 

第一回戦 織斑、デュノアペアVSファイルス、ボーデヴィッヒペア

 

 

ル「一夏、終わったな」

一「・・・無理ゲーな気がする。決勝戦レベルだろこれ!

なんでいきなりルイスなんだよ!」

シ「・・・あー・・・。無理だね・・・」

 

 

 

とりあえず、ルイスはペアの方に向かった。

 

 

ル「いたいた」

ラ「二人目か。貴様が私のペアらしいな」

ル「おう。てなわけで、簡単な作戦だ」

ラ「奇遇だな。私も考えていた作戦がある」

 

 

 

 

 

ル「俺が合わせる」

ラ「お前が合わせろ」

 

 

ル「内容被った。なら問題ないな」

ラ「だな。基本、教官の弟は私がやる」

ル「なら適度に合わせるさ」

 

 

そういい、二人はピットに向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、二人のISは、ラウラ→ルイスの順に射出された。

 

 

 

ルイスがアリーナに出ると、既に一夏とシャルルは上がっていた。

 

 

 

 

そして、カウントが始める。

 

 

 

 

3。     (コール)   

一夏が雪片弐型を展開する。

シャルルはサブマシンガンを。

 

 

 

2。

ラウラがプラズマ手刀を起動させる。

ルイスはスタービームライフルを構える。

 

 

1。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

0。

 

一・ラ「「ぶっ潰す」」

 

 

ラウラと一夏が、同じ言葉を言って突っ込んだ。

 

 

 

という事で。

 

 

ル「仕留める」

一気にルイスはシャルルに接近する。

 

 

 

シ「危ない危ない!」

そう言いつつ、シャルルがサブマシンガンを連射するが。

 

 

即席のビームシールドでルイスは銃弾を防ぐ。

 

 

 

そして追撃。

 

 

ル「そこだ!」

 

スタービームキャノンでサブマシンガンを破壊する。

 

 

ラウラの方を見ると、かなり優勢なようだ。

 

 

 

 

 

 

 

てなわけで、とりあえず目の前を。

 

そう判断し、再びビームサーベルで斬りかかる。

 

 

 

 

シャルルが近接ブレードで受ける。

 

 

 

 

どうやら対ビームコーティングでもあるようで、切り結んだ。

 

 

 

 

ル「追撃だ!もらっとけ!」

 

至近距離でバルカンを発射する。

 

 

 

この距離では、スタービームキャノンは発射位置に構えられない。

その為、バルカンを撃ったのだ。

 

 

 

 

 

 

      (シールドエナジー)

シャルルのISのSEが削れる。

 

 

バルカンは一発当たり火力が低いが、大量に撃てるためSEを大きく削れる。

 

 

更に蹴り飛ばす。

 

ル「さて、まだ始まったばっかだぞ?」




以上です。


区切り方が難しかったですね。


では。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。