ISと魔導師と 作:ゆっくりRUISU
次回は臨海学校編のプロローグ的な何かです。
ルイスがデルタプラスでドイツのVTシステム研究施設を倒壊させた後。
ルイスは朝、教室にいた。
IS学園を出たのが8時、IS学園に着いたのが2時、
ルイスが日常的に起きるのが3時なので、かなり眠いのだが。
てなわけで、机に突っ伏して寝ている。
その時、山田先生が入ってきた。
山「み、皆さ~ん。きょ、今日は転校生を紹介します。
いや、紹介っていうか・・・。もう皆知ってるけど・・・」
ル(シャルルの事か?)
教室のドアが開き、シャルルが入ってきた。
ただし、隠すためのコルセットをつけていないが。
シ「シャルロット・デュノアです。
男として入学して来ましたが、デュノア社と縁を切ったので、本当の性別の
女として入学して来ました」
『ええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!???』
「ちょっと待って!昨日は男子が大浴場を使った日!」
「もしかして織斑君とファイルス君・・・!」
ル「あいにく俺は昨日大浴場なんぞ行ってないぞ」
一「・・・・・・」
と、その時。
ドアが吹っ飛んだ。
鈴「一夏ぁ!」
ル(あ、これやばい。てか一夏死ぬな)
IS、甲竜を展開している鈴が立っていた。
そして、肩の装甲、衝撃砲の砲門は開いている。
だが、放たれた衝撃砲は、一夏には届かなかった。
一夏の前に立ったラウラが、シュヴァルツェア・レーゲンを展開、AICで
衝撃砲を止めていた。
そして、振り返ったラウラが、一夏にキスをした。
そして。
ラ「お前を私の嫁にする!」
ル(何いってるんだ?)
箒・セシリア・鈴「「「・・・・・・・」」」
修羅がそこにいた。
ル「・・・寝よ」
ルイスはまた寝た。
そしてその後。
千「ではISの実習だ!織斑!ルイス!やってみせろ!」
一「ちょっと待ってください!ルイスのIS、今右腕が・・・。」
ル「代わりがある。大丈夫だ」
一「あ、そうなのか?ならいいや。白式!」
ル「デルタプラス!」
一夏が白式を、ルイスがデルタプラスを展開する。
一「また全身装甲か!?」
ル「おう。篠ノ之博士お手製だ」
一「なんでそうなる!?」
ル「ある機能のデータ取りだと」
やりとりの間に、カウントが0になり、一夏が飛び出した。
ルイスは、ビームライフルで一夏を狙い撃つ。
単純な狙いの為、一夏も簡単に避けて右へと動く。
が、狙いがこれであった。
一夏が調子に乗り避けていくと。
先に、2発の円柱状の物体。
デルタプラスのシールド内蔵のグレネードである。
一夏はグレネードに突っ込み、落ちた。
ル「実弾便利だな」
以上です。
ではでは。