ISと魔導師と   作:ゆっくりRUISU

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ルイス、日本へ戻る

数日後。

 

ル「じゃあ、そろそろ向こう戻ります」

指「はいはい。行ってらっしゃい」

イ「今度戦ったら絶対勝つ!」

ル「なら負けないようにしときましょうか」

メ「ハイパーバズーカの弾数は多くはありません。気をつけてください」

ル「ええ。マガジン一つにつき6発でしたっけ」

メ「はい」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ル「では、行ってきます!」

 

そう言うと、ルイスはスタービルドストライクを展開、日本のIS学園めがけて飛んでいった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数時間後。

ル「やっと見えてきた、IS学園」

山『不明IS・・・て、ルイス君ですか。

そろそろ高度を下げて、着陸準備をしてください』

ル「了解」

 

応対し、ルイスが高度を下げた時。

 

 

 

 

 

 

 

 

ハイパーセンサーが下方向から接近する飛翔体の存在を知らせ、ルイスは

あえて直撃を受けた。

 

 

反撃の際に正当防衛を成立させる為である。

 

証言は山田先生がしてくれるだろう。

 

 

 

見てみれば、軍艦が数隻。

 

 

 

 

 

所属は、どうやらフランスらしい。

 

 

 

 

 

ル(シャルロットでデータを得られなかったから国単位で無理やり機体ごと

取りに来たかってか!)

 

分析しつつ、ビームライフルを構え、躊躇する。

 

 

 

 

迂闊に撃てば、誘爆・爆発四散なんて事になりかねない。

 

 

 

 

ル「なら、ハイパーバズーカ!」

                      (コール)

ルイスは、実体弾を発射するハイパーバズーカを展開、発射した。

 

 

 

 

38mmの実体弾が、戦艦の主砲に直撃、吹き飛ばした。

 

 

 

 

ル「次!」

 

更にバズーカを発射する。

 

 

 

 

今度は、水中に飛び込んだ弾頭が、戦艦の推進系統を破壊した。

 

 

 

 

 

 

 

ル「なるべく殺さないように・・・。

 

 

 

 

 

 

 

そこだ!」

 

続く弾頭が、戦艦の甲板に直撃、穴を開けた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しばらくして。

 

ル「おし。一通り適度に無力化しといたし、OKか」

そう判断し、ルイスはIS学園に向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ル「着いた着いた。さて、とりあえず自室向かうか」

ルイスが部屋に戻ろうとしたとき。

 

 

 

 

 

楯「あら、戻ってたのね」

ル「失せろ」

さらっと現れた更識楯無に、ルイスはバズーカを構えた。

 

楯「まぁまぁ撃たないで。今回は交渉に来ただけだから」

ル「交渉?」

楯「ええ。内容は簡単よ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒会に入らない?」

ル「断る。ストレスの原因だから部活動や生徒会に所属しなくていいって

織斑先生に許可はとってあるから入る必要はない」

楯「そう。けど私はあなたを生徒会に引き込みたい。

 

 

 

そういうわけで、勝負よ!」

ル「なんでそうなる」

楯「明日、模擬戦であなたが勝ったら諦めるわ。けど、私が勝ったら

生徒会に入ってもらうわよ」

ル「だから断ると」

楯「あら、やらなかったら強制的に入ってもらうわよ」

ル「・・・メンドイ」




以上です。

次回はルイスVS楯無です。
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