ISと魔導師と   作:ゆっくりRUISU

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タイトル通り。





そしてまたか生徒会長。


第5章 学園祭と転校生!?
学園祭準備


IS学園・2学期始業式後。

ル「何度も何度も言うが時間がすっ飛んだ気がする」

一「何度もどうした」

 

 

 

一「とりあえず、出し物の案ですが・・・」

一夏が今背を向けて立っている黒板には。

 

 

『男子とポッキーゲーム』『男子と王様ゲーム』等・・・。

 

一「全部却下です!」

『え~!!!!』

一「だって、こんなのする人いないでしょ!」

「私が!」

「私も!」

一「こんなのダメですよね!?山田先生!」

山「え、え~と、私はポッキーゲームとかいいと思いますk」

 

以下アイコンタクト。

ル(とりあえず沈黙させた)

一(スマン、助かった)

 

 

 

 

「今やまやんポッキーゲームって言ったよね!ならそr」

ル(黙らせた)

一(助かる)

 

「・・・・・・・・・・」

どうやら、二人が昏倒したので迂闊に発言するのは控えたらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だが、一人勇者がいた。

 

 

ラ「メイド喫茶なんかいいんじゃないか?」

 

ル・一・クラス女子『え?』

 

 

ラ「いや、一般開放されるなら休憩所としての需要もあるし、元も取れる。

男子二人には、厨房か執事服で接待してもらえばいい」

 

アイコンタクト。

ル(どうする?)

一(いいんじゃないか?)

 

 

 

ルイスは座り直した。

 

 

 

一「じゃあ、一組の出し物はメイド喫茶で!」

一夏が宣言した。

 

 

 

 

 

 

 

その後。

 

一「準備メンドイ」

ル「付き合ってやる気はない。あと、生徒会長さんには注意しとけよ」

一「おう。逃げる準備しとくぜ」

 

 

そう言って、ルイスと一夏が別れて部屋に入ると。

 

 

 

 

 

 

 

 

楯「お帰りなさ~い!ご飯にしm」

ル「フンッ!」

                         (パススロット)

何故か裸エプロンでスタンバっていた楯無を、ルイスは拡張領域から取り出した

ハイパーバズーカでぶん殴った。

 

 

砲身がかなり頑丈な為、殴打にも使えるのだ。

 

 

 

ル「なんでいる?こないだ織斑先生が追い払ったが?」

楯「いやね、貴方が最後に使ったあれ・・・。

なんで爆発したの?」

ル「ああそれか。ちょっくら残骸から調べてみたら、エネルギーが溜まりすぎたと

いうべきか、砲身強度がエネルギー量に対して不足してた。その結果があれだ」

楯「そう」

ル「さて本題だ。出てけ」

そういい、ルイスは楯無を容赦なく蹴った。

狙いは腹だが。

 

 

楯「危ない!?」

 

ぎりぎり反応して避けた楯無を、腕を掴んで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ル「ここから出ていけぇぇぇぇぇ!!!!」

 

窓から放り投げた。

 

一瞬の間に突きで膝を黙らせたが。

 

 

 

楯「ああああああぁぁぁぁぁ!!!!?」

 

 

そのまま楯無は落ちていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ル「おし、あいつの荷物は捨てよう」

 

 

 

 

 

てなわけで、楯無の荷物を全部窓から捨てた後、ルイスは寝た。




短い!

まぁ、交代という締切におわれたので。



では。
次回、更にすっとんで学園祭当日。

・・・にはしません。多分。






































嘘です!即学園祭です。
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