ISと魔導師と 作:ゆっくりRUISU
そしてまたか生徒会長。
学園祭準備
IS学園・2学期始業式後。
ル「何度も何度も言うが時間がすっ飛んだ気がする」
一「何度もどうした」
一「とりあえず、出し物の案ですが・・・」
一夏が今背を向けて立っている黒板には。
『男子とポッキーゲーム』『男子と王様ゲーム』等・・・。
一「全部却下です!」
『え~!!!!』
一「だって、こんなのする人いないでしょ!」
「私が!」
「私も!」
一「こんなのダメですよね!?山田先生!」
山「え、え~と、私はポッキーゲームとかいいと思いますk」
以下アイコンタクト。
ル(とりあえず沈黙させた)
一(スマン、助かった)
「今やまやんポッキーゲームって言ったよね!ならそr」
ル(黙らせた)
一(助かる)
「・・・・・・・・・・」
どうやら、二人が昏倒したので迂闊に発言するのは控えたらしい。
だが、一人勇者がいた。
ラ「メイド喫茶なんかいいんじゃないか?」
ル・一・クラス女子『え?』
ラ「いや、一般開放されるなら休憩所としての需要もあるし、元も取れる。
男子二人には、厨房か執事服で接待してもらえばいい」
アイコンタクト。
ル(どうする?)
一(いいんじゃないか?)
ルイスは座り直した。
一「じゃあ、一組の出し物はメイド喫茶で!」
一夏が宣言した。
その後。
一「準備メンドイ」
ル「付き合ってやる気はない。あと、生徒会長さんには注意しとけよ」
一「おう。逃げる準備しとくぜ」
そう言って、ルイスと一夏が別れて部屋に入ると。
楯「お帰りなさ~い!ご飯にしm」
ル「フンッ!」
何故か裸エプロンでスタンバっていた楯無を、ルイスは拡張領域から取り出した
ハイパーバズーカでぶん殴った。
砲身がかなり頑丈な為、殴打にも使えるのだ。
ル「なんでいる?こないだ織斑先生が追い払ったが?」
楯「いやね、貴方が最後に使ったあれ・・・。
なんで爆発したの?」
ル「ああそれか。ちょっくら残骸から調べてみたら、エネルギーが溜まりすぎたと
いうべきか、砲身強度がエネルギー量に対して不足してた。その結果があれだ」
楯「そう」
ル「さて本題だ。出てけ」
そういい、ルイスは楯無を容赦なく蹴った。
狙いは腹だが。
楯「危ない!?」
ぎりぎり反応して避けた楯無を、腕を掴んで。
ル「ここから出ていけぇぇぇぇぇ!!!!」
窓から放り投げた。
一瞬の間に突きで膝を黙らせたが。
楯「ああああああぁぁぁぁぁ!!!!?」
そのまま楯無は落ちていった。
ル「おし、あいつの荷物は捨てよう」
てなわけで、楯無の荷物を全部窓から捨てた後、ルイスは寝た。
短い!
まぁ、交代という締切におわれたので。
では。
次回、更にすっとんで学園祭当日。
・・・にはしません。多分。
嘘です!即学園祭です。