ISと魔導師と 作:ゆっくりRUISU
・『弾&数馬視点(少しだけ)』
・『ザ・シンデレラ』
・『襲撃』
の3つを予定しています。
ただ、襲撃は複数にかかります。
弾&数馬Side
弾「ふっふっふ・・・」
数「はっはっは・・・」
弾&数「ふっはっはっは!!!」
弾「俺たち!」
数「『私設・楽器を弾けるようになりたい同好会』は!」
弾「女の園!」
数「IS学園に!」
弾&数「来たァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
事の発端は3日前。
弾の家で数馬がゲームをしながら駄弁っていると。
prrrr・・・
数「弾、電話だぞ」
弾「おぉ。・・・って一夏か」
弾「もしもし?」
一『弾か?こないだお前、IS学園来たいって言ってたよな?』
弾「そうだけど、招待券でもあんの?」
一『おう。友達から貰ったから2人まで』
弾「まじか!俺は行く!ちょっと数馬に聞いてみる!」
一『あ、また後でかけ直すか?』
弾「いや、数馬ここにいるから!
数馬、IS学園行くか?招待券あるらしいけど」
数「まじか!当然行く!」
弾「一夏、数馬も行くってよ」
一『わかった。じゃあ今度郵送で送るから、忘れずに持ってこいよ?』
弾「おうわかった!」
てなわけで冒頭に戻る。
?「あら、誰かの招待かしら?」
弾「あ、はい。貴女は?」
虚「布仏 虚よ。招待券を確認させて貰うわね。
・・・あら。配布人は織斑君とファイルス君なのね」
弾「あ、はい」
てなわけで、弾と数馬はIS学園に入った。
・・・後はご想像にお任せします。
そんなこんなの後、体育館。
楯「ではこれより、生徒会主催の劇、『ザ・シンデレラ』を開始します!」
云々。その後。
一「なんでこうなったぁぁぁ!!」
ル「知らんが、ともかく!」
一・ル「「立体機動で逃げるんだよォォォォ!」」
箒やセシリア達専用機持ち、そして女子生徒達から立体機動で逃げるルイス達の
姿があった。
セ「甘いですわ、狙撃で仕留めれば・・・」
そう呟き、セシリアがスコープを覗き込んだ時。
飛んできた刀身が、銃身を切断した。
セ「い、いつの間に横に・・・」
ル「おし、切れた切れた」
先程飛んだ刀身は、ルイスがグリップにつけた状態で振るって飛ばしたのだ。
ル「さてと、とりあえず一夏は・・・」
ルイスが白式のコアの反応を探したが。
ル「一夏と離れてる?なんでだ?」
何故か白式のコアが一夏と離れていた。
そして。
ル「ハイパーセンサーに反応?襲撃かよ」
言いつつ、ルイスが反応のある方を見てみると。
紅い機体が飛んできた。
そして、放たれる10発のミサイル。
ル「被害を考慮しやがれ!」
叫びつつ、スタービルドストライクを展開、バルカンで迎撃する。
その爆炎を割って飛び込んでくる、紅い機体。
手に持つナタを振りかぶって突撃してきた機体に、
ルイスはビームサーベルで受け止める。
スパークが、切り結んでいる単目の顔を映し出した。
以上です。
襲撃してきた機体は・・・。
わかりますよね?
では。