ISと魔導師と   作:ゆっくりRUISU

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今回は襲撃・一夏達視点が最初に。

まぁ途中からですけどねw

事の発端は、まぁ原作で確かめてください。


紅の彗星

楯「ねぇ、この部屋暑くなぁい?温度じゃないわ。湿度―不快指数よ」

 

そう言い、楯無が指を鳴らす。

 

 

 

 

目の前のIS―アラクネの各部が爆発した。

 

 

 

         (クリアパッション)

ルイスが受けた攻撃、清き熱情だ。

 

 

 

 

オ「く、くそが・・・!」

アラクネの搭乗者、オータム・・・元巻上礼子が呻いた。

 

 

しかし、しぶとく立ち上がったオータムが、逃げようとした時。

 

 

 

 

 

 

 

 

壁が外側から爆ぜた。

 

 

 

 

 

 

ルイス側。

 

 

 

相手のナタをビームサーベルで受け止めたルイスは、バルカンを放った。

 

 

 

 

 

が。

 

 

直撃した筈のバルカンはまるで効かず、装甲で弾かれた。

 

 

ル「バルカンがちっとも効かねぇってどんな硬度の装甲だよ!」

 

叫びつつ、蹴り飛ばす。

 

 

その拍子に、紅いISから粒子が漏れ出した。

 

 

ル「プラフスキー粒子!?てことは、スタービルドストライクとほぼ同じか!」

 

 

 

予想外の光景に、思考が一瞬停止した。

 

                   (コール)

その隙を突いて、紅いISがハンドガンを展開、発射した。

 

 

 

頭部に直撃した砲弾が、煙を生じさせ、ハイパーセンサーを一瞬潰した。

 

 

 

 

 

 

そして、またもや紅いISがミサイルを撃ってくる。

 

この頃になってようやく、スタービルドストライクのハイパーセンサーが

紅いISを照合し終え、名称『ザクアメイジング』を表示した。

 

 

 

 

ル「なめんな!」

 

近距離で放たれたミサイルを回避しつつ、その軌道を見たルイスは、驚愕した。

 

 

 

 

 

ル(まっすぐ校舎に向かってやがる!)

 

すぐさまスタービームライフル、スタービームキャノン、ビームガンで

迎撃するが、落としきれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

2発ほど、校舎の一角に直撃した。

 

 

 

 

 

 

 

そして冒頭へ。

 

 

 

 

 

オ「ドワァァァァ!!!??な、なんだ!?」

ル「お、一夏か!」

一「ルイス!?どうしたんだ?」

ル「すまん、話は後だ!」

 

叫びつつ、ルイスは大型シールドを展開、ザクアメイジングが展開した大型砲から発射された砲弾とミサイルを受け止める。

 

 

 

そして、ハイパーバズーカも展開し、トリガーを引く。

 

 

 

 

 

 

避けたザクアメイジングに、スタービームキャノンの紅いビームが直撃した。

 

 

 

 

 

ル「一夏はさっき逃げた女を追え。俺はあれを仕留める」

一「わかった!」

 

一夏が、先程逃げた女―オータムを追って走っていった。

 

 

 

 

ル「さて、とっとと仕留めさせてもらうぜ」

 

そう言いつつ、ルイスはRGシステムを使用した。

 

 

 

 

フレームが青く輝いた。

 

 

 

 

    (イグニッションブースト)

そして、瞬時加速を用い、距離を詰める。

 

 

 

 

 

 

 

ル「消し飛んどけ、無人機!」

 

 

 

ザクアメイジングの腹部に、ビルドナックルが突き刺さった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後。

 

ル「一夏、あの女は?」

一「学園の外に逃げたからラウラとセシリアに任せたけど・・・」

ル「わかった」

 

 

そして、しばらくしてラウラとセシリアが帰ってきたが、表情が暗い。

 

 

ル「ミスったか」

ラ「ああ。しかもイギリスの機体が強奪されていたらしい」

ル「根拠は?」

ラ「セシリアの様子からわかる」

ル「なるほどな。一応指令に福音の封印場所の警備にISを

回すように進言しとこう。第3世代機なら奪いたいだろうし」

  (ファントムタスク)

ラ「亡国企業か」

ル「だろうな。俺も指令から聞いた程度しか知らんが」

ラ「私の黒ウサギ隊もISの警備をしっかりさせるよう指示したほうが

いいだろうな」

 

 

ル「・・・軍属はこういう心配があるな。まぁどこぞやの会社の

令嬢とかもだろうが」




以上です。





次回、転校生こと『彼』が登場。
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