ISと魔導師と   作:ゆっくりRUISU

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今回から第6章。

キャノンボール・ファストです。
そしてビルドファイターズの機体は誰が乱入してくるやら・・・。



そして、簪登場。


キャノンボール・ファストと大破
ルイスVS道人byレース


数日後、第6アリーナ。

 

 

千「では、今日から近日行われる『キャノンボール・ファスト』の為の高機動訓練を行う!

ルイス、義善。支度をしろ。この間の模擬戦で使った高機動でだ」

ル・道「「了解」」

 

ル「スタービルドストライク!」

道「ヴェントフリーダム!」

ル「セットアp・・・いらなかった」

 

 

ともかく、カウントダウンが始まる。

 

3。

 

2。

 

1。

 

GO!

 

GOサインと共に、ルイスと道人は飛び上がった。

そして。

 

 

ル「『ディスチャージ・スピードモード』!」

道「『ヴォワチュール・リュミエール』!」

 

 

 

 

同時に高機動仕様を起動、一気に加速した。

 

 

 

 

そして、カーブで急旋回、ほぼ同時に二人共ゴールした。

 

 

一「・・・あんな機動できるのか?」

シ「生身でやったら、間違いなく骨が粉砕されると思うよ・・・」

一「流石中身機械・・・」

 

 

 

千「さて、ルイス達の3割程度は1年の内に出来るようになれ」

 

山「じゃあ、訓練機での機動訓練しますから、皆さんこっちに並んでください~」

千「専用機持ちはアドバイスに回ってやれ」

 

 

そんなこんなで、機動訓練が始まった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして放課後。

ル「何度も言うが時間が(ry」

道「ともかく、どうするよこの後」

ル「特にないな」

道「なら、多少高機動用に設定しとくか?」

ル「直線最高速なら出せるのは別にあるからいらない気がするが。

ただ、旋回方法として思い浮かんでるのを試したいくらいだな」

道「そうか。なら俺は・・・いっそアンカーでも使って旋回しようかな」

ル「立体機動装置はISにゃあつかんぞ?」

道「うーむ・・・。アンカー射出装置でも作ろうかな」

ル「俺もそれ作ってお前に引っ付いて機動してやろうか」

道「ヤメろ。シャレにならん」

 

 

そんなこんなで、廊下の角を曲がり―――

 

 

 

 

 

ル・道「「いい加減に出てこいよ」」

ルイスと道人が同時に言い放った。

 

 

 

曲がり角に隠れていた人影が姿を現した。

 

 

 

目を引くのは、水色の髪。

 

 

ル「アンタは?」

簪「4組の・・・更識簪」

   (つけてた)

道「尾行してた目的は?」

簪「打鉄二式の開発の為の・・・データ取り」

ル「開発?」

簪「白式のせいで・・・完成してない」

道「なるほどな。・・・手伝うか?」

簪「・・・自分一人で組み上げる。あの人も、そうしたから・・・」

ル「・・・」

道「・・・」

ル「道人、行くぞ」

道「ああ」

 

ルイスと道人は、踵を返した。

 

 

 

道「・・・あの人ってのは誰なんだ?」

ル「多分更識楯無・・・生徒会長だろう」

道「なんでそう思うんだ?」

ル「噂に聞いたことがあるんだよ。『楯無はほとんど自力で専用機を組んだ』

って」

道「なるほどな・・・」

ル「てか、白式のせいで開発されなくなったって事は」

道「開発元は、倉持技研だろうな」

ル「ともかく、目前の事を処理しよう。

次にあるのは、キャノンボールファストだ」




以上です。


訓練風景・・・入れにくいなぁ。

では。
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