ISと魔導師と 作:ゆっくりRUISU
あ、ちなみに原作のイベントは、当然ながら現状9巻までです。
まぁ持ってないので近日8巻と9巻買ってきます・・・。
そんなこんなでキャノンボール・ファスト当日。
ル「にしてもIS学園の外でやるのか・・・。警備が心配だが」
道「同意見だ。警備には何がいるやら」
ル「ISじゃなけりゃ1対1でISを倒すのは無理だからな」
道「だよなぁ・・・。
そういえば、話が変わるけど俺が刺した妖夢は・・・どうなったんだ?」
ル「生きてる筈だ。自殺とかしてなけりゃあな」
道「・・・心臓刺されて生きてるものか?」
ル「お前が言うか。で、実際あいつは一旦死んだよ。
七魔に俺の魂食わせて生き返らせた。ただ、半分ほどまで食われたとこで、
逆に七魔を取り込んだ」
道「人外だな」
ル「文字通りにな。とりあえず、互いにベストを尽くそうや」
道「・・・似合わねぇw」
ル「わざわざ言うなよぉ!」
ともかく、ルイス達が会場に向かおうとすると。
山「あ、ルイス君に道人君いました~」
ル「なんですか?」
山「あ、お二人のISなんですが、いろいろ制約が付きました」
道「制約?」
山「はい。まずルイス君は、変形する奴は禁止です。
お二人に共通するのは、高機動仕様の禁止ですね。
あと、なんかの追加モジュールも禁止とのことです。
ルイス君の・・・なんでしたっけ?」
ル「ユニバースブースターですか?」
山「あ、そうです。それはいいらしいですけど」
道「了解です」
山「では、以上なので、先生は準備に戻ります」
そう言うと、山田先生はどこかに向かった。
ル「・・・俺はディスチャージ・スピードモードとデルタプラスの禁止か」
道「俺はヴォワチュール・リュミエールとエクスペンシブⅡの禁止だな。
モジュールが禁止されたからな」
ル「なかなか面倒だが、やるか」
道「おう」
二人は今度こそ会場に向かった。
そして会場。
1年の専用機持ちの番である為、簪以外の全員が揃っている。
ル(簪は流石に無理だったっぽいな)
そして。
3・・・・・・・・・2・・・・・・・・・・・・1・・・・・・・・・・・・。
GO!
GOサインに、ルイスと道人が同時に飛び上がった。
遅れて、セシリアや鈴、ラウラにシャルロット。最後に一夏と箒が飛び上がった。
そして。
道人がビームガン『スピア』でルイスを撃った。
ルイスが回避し、ビームガンも加えた射撃を道人に返した。
回避した道人が、再びビームを放つ。
先頭はビームの飛び交う戦場と化した。
それを見たセシリアは、レーザーライフル『ブルー・ピアス』でルイス達を
撃った。
しかし。
ル・道「「邪魔だ!」」
同時にビームサーベルを腰から抜き放ち、レーザーを切り飛ばした。
そして、互いに撃ち合いつつ加速した。
最後が雑。そして短い。
まぁ次回以降長く・・・なるかなぁw
ともかく、では。