ISと魔導師と   作:ゆっくりRUISU

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風ってのはヴェントの意味です。
フランス語のようで。
星はスタービルドストライクです。『スター』なので。

・・・え?よく知らないのになんでヴェントフリーダムにしたのかって?
・・・それはこっちで設定小話でもやります。
ル・道「「話数稼ぎ乙ww」」
てめえらァァァァァ!


風&星VS魔王

道人側

 

道「さて。とりあえずとっととやるかね」

エクスペンシブⅡに乗っている道人は、手始めにハイパーバラエーナを放った。

 

 

太いビームが放たれ、ガンダムX魔王(以下魔王)に向かっていく。

 

 

 

 

 

 

スラスターを吹かせ、回避した魔王が、左手の盾を開き、銃にした。

 

道「複合装備か!?」

飛来したビームを、道人はエクスペンシブⅡの腕部発生器から

モノフェーズ光波シールドを展開して防ぐ。

 

 

モノフェーズ光波シールド―――ビームシールドより発生器が大型である。

しかし、ビームシールドと比べて防御力が高い。

 

 

エクスペンシブⅡには、各部に発生器が仕込まれており、全身を防御することも

可能なのである。

 

 

ともかく、ビームを防いだ道人は、エクスペンシブⅡで接近した。

 

 

 

 

 

そして、左アームを操作、マニュピレーターで掴みかかる。

 

 

 

 

 

回避しようとした魔王の右足を掴み、そのまま握りつぶそうとパワーを上げ―――

 

 

 

魔王のビームソードが、左マニュピレーターの手首を切り落とした。

 

 

道「ちっ!」

 

道人は迷わず左マニュピレータをパージした。

道「構わん!どのみちエクスペンシブⅡは粉々になっても1日で直る!」

 

                (コール)

残骸が爆発する中、大型ビーム砲を展開した。

 

 

 

そんな中、魔王が煙から出て、天に胸部を向けた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天から1筋の光が魔王の胸部―クリアグリーンのパーツ―に当たる。

 

 

 

 

 

 

そして、各部が青く発光する。

 

 

 

 

魔『サテライトキャノン!』

道「キェァァァァシャベッタァァァァァ!!!!?」

ル「ネタはヤメろ!?」

 

蹴りをつけた―誤字ではない―ルイスが思わず突っ込んだ。

 

 

 

 

 

ともかく、魔王が放った青く太い閃光が、道人に迫る。

 

 

 

 

 

 

道「危ねぇな!?」

道人がスレスレで避け、展開しておいた大型ビーム砲を放つ。

 

 

 

 

 

魔王がビームを避け、ビームソードを引き抜いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ル「ビルドレッグ!」

下から回り込んだルイスが、蹴りで背部にあった砲を破壊した。

 

 

 

 

 

道「おし!後は距離を取る!」

 

それを見た道人は、距離をとってミサイルポッドを展開した。

 

 

 

そして、マルチロックオンをかける。

 

 

600発のミサイルが、魔王に迫る。

 

 

 

 

魔王がバルカンで迎撃するが、全ては処理できない。

 

 

 

 

おおよそ400発は直撃した。

 

 

 

 

 

 

 

煙から出てきた魔王は、装甲の各部にヒビが入っていた。

 

 

 

しかし。

 

魔王の各部が、再び青く光る。

 

 

 

青い光は当たっていないのに、だ。

 

 

 

 

 

が、更に。

 

 

 

 

上空から例の光が魔王に当たり、青かった部分が赤くなった。

 

 

 

 

魔『魔王剣!』

ル・道「「キェァァァァシャベッタァァァァ!!!?」」

ルシフ(何をしてるんだ宿主)

ル(しまった、つい)

 

 

ともかく。

 

 

魔王が、巨大なビームサーベルを振り下ろす。

 

 

 

 

 

 

道「くっそ!モノフェーズ光波シールドぉぉぉぉ!!!」

 

道人がモノフェーズ光波シールドで受け止める。

 

 

 

 

そして。

 

 

 

 

 

 

ル「背後が・・・ガラ空きだ!」

再び背後に回ったルイスが、ビルドレッグを繰り出そうと振りかぶり―――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

直前、スタービルドストライクのフレームから輝きが消えた。

 

 

 

 

ル「『RGシステムにエラー』ってなんだよ!」

RGシステムにエラーが発生し、強制解除されたが、蹴りは解除されない。

 

 

 

 

 

プラフスキー粒子の硬化を失っている脚部が、

プラフスキー粒子を流している装甲にぶつかり、砕けた。

 

 

 

 

 

が。

 

 

 

 

 

 

ル「なめんなぁぁぁぁ!」

戦国アストレイとの戦闘時に格納したユニバースブースターを展開。

 

 

そして、スタービームキャノンで魔王の両腕を撃ち抜く。

 

 

 

 

 

 

道「貰ったぞ・・・!」

道人が、ビームガトリングガン&ブースターユニットを展開した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、片側につき8つの銃口が火を噴いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大量のぶつ切りの光弾に、穴だらけになった魔王が爆発した。




以上です。


次回は事後を。
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