ISと魔導師と 作:ゆっくりRUISU
そして原作で一夏の誕生日会があるのを思い出したので。
ちなみに、最近してなかった2話投稿。
・・・外界録を含めると3話か!
ガンダムX魔王と戦国アストレイ頑駄無の2機+サイレントゼフィルスが乱入した
事件の後。
例の如くIS学園地下、レベル4フロア。
千「山田君、どうだった?」
山「はい。片方は損傷が著しいですが、2機とも無人機ですね」
ル「やっぱりですか」
道「・・・以降は全身装甲は無人機と見てよさそうですね」
・・・本来、生徒はとてもではないが入れないはずのレベル4フロアに
何故ルイスと道人がいるのかと言うと。
千「さて。無人機だった事は漏らすなよ」
直に交戦したので、戒厳令を徹底する為である。
ル「了解です」
道「了解」
千「ところで、キサマらのISの損害状況は?」
道「俺はヴェントは問題なし。エクスペンシブⅡは左マニュピレーターが
切断された程度。明日には復活してます」
ル「スタービルドストライクは酷いです。両腕、右足喪失。
その上、単一仕様能力もなんらかの要因で使用不可」
千「ふむ・・・。なら一度開発元で修理して貰ってこい。
貴様はデルタプラスがあるだろう」
ル「ええ」
千「よし。今度の土曜日に行ってこい。土曜日に特別に休みを許可してやる」
ル「ありがたいです。そうさせて貰います」
それで打ち止め。
ルイスと道人はエレベーターで上に戻った。
ル「さて。この後どうしようか」
道「だな。する事がないな」
一「お、いたいた!」
向こうから一夏が走ってきた。
ル・道「「なんだ?」」
一「なんで二人ともハモるんだよ・・・。
ともかく、これから俺の誕生日会なんだが、来ないか?」
ル「ああ、誕生日なのか」
道「そういえば、ルイスの誕生日は?」
ル「4月25日だ」
(魔導師録、設定を投稿した日です。byナレーター)
一「過ぎてんじゃねぇか・・・。
あれ?道人は?」
道「6月14日だ」
(迷喰が声で出た話を投稿した日です。byナレーター)
一「道人も過ぎてんじゃねぇかよ!」
ル「ともかく、誕生日会じゃねぇのか?」
一「そうそう。俺の家であるんだよ」
道「構わんが、家を知らんぞ?」
一「あ、時間で集合してから行くぞ?」
ル「なら行くか」
てなわけで。
ル「しっかし、どうしてこうなった・・・」
ルイスが呟いた。
今、一夏の家には。
一夏、弾、五反田蘭、数馬、箒、セシリア、鈴、シャルロット、ラウラ、本音。
そして何故か楯無と、本音。
さらにはルイスが見たことのないがリボンの色から3年女子が一人。
―――この見たことない女子は、本音の姉、布仏虚である。
ともかく、更に新聞部の黛までまでいるのである。
この上ルイスに道人で、合計16人。
はっきり言って、定員オーバーである。
・・・ちなみに、昨日原作でメンバーを確認して修正しました。(by作者)
8/27 再修正 本音を加えました。
ル「狭いな」
道「ちょっと外に出るか」
ルイスと道人が外に出ると。
・・・そこにいたのは、長い金髪の女性。
ル「アンタは?」
ス「亡国企業のスコールです」
道「その亡国企業のやつがなんのようだ?」
ス「あなた方と交渉をしに参りました」
ル「交渉だぁ?」
ス「はい。
亡国企業に入りませんか?」
以上です。
ルイス君達はどうするのか・・・。
おまけ
祝!お気に入り50人突破!
ル「お気に入り50人か。まぁまぁじゃないか?」
道「もうちょい伸ばせ。100人くらいまで行け」
それはキツい。
まぁともかく、こんな駄文しか作らない駄作者ですが、
どうかよろしくお願いします。
ちなみに、感想貰えると大体喜びます。