ISと魔導師と   作:ゆっくりRUISU

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今回は、ルイス君がファントムタスクへ。


ファントムタスクへ

ルイスが幾つかの条件と引換にファントムタスクに入る事になってから。

 

 

 

ル「あ~くそ、首が痛ぇ」

ス「目が覚めたかしら?」

ル「手刀で昏倒させんな」

ス「だって貴方抵抗しそうだったもの。後、武装解除はさせてもらったわよ。

IS込みでね。その妙な腕輪は外れそうになかったけど」

ル(ルシファー、何した?)

ルシフ(腕輪の接合部分を弄った)

ル(それで取れないようにしたと)

ルシフ(そうだ。とりあえず記憶をコピーでもしとくか)

ル(出来るなら頼む。記憶を消されたりしたらたまらん)

ルシフ(おう。・・・終わったぞ)

ル(はやいな)

 

 

そしてしばらくして。

 

 

 

 

 

ス「さて、着いたわ。ここがファントムタスクの本拠地よ」

ル「大層なこって」

あったのは、巨大な建物。

 

ス「まぁ地下だけどね」

ル「いや地下かよ!」

ス「一応秘密結社だもの」

ル「・・・めんどくせぇなおい」

 

 

 

ともかく。

 

 

 

 

 

 

 

ス「さて、とりあえず実働部隊でも紹介しとこうかしらね。

あ、そうそう。脱走とかは考えない事ね。既に監視用ナノマシンを入れといたから

スイッチ一つで脳の中枢を焼き切れるわ」

ル「・・・逃がす気はないと」

ス「ええ。当然じゃない」

ル(意味ないな。俺死ねないから)

リヴァ(宿主、寝てる時にリヴァイアサンを血液中に流してナノマシンを駆逐して

おくか?)

ル(頼む。不死がバレたくはない)

 

 

ス「で、実働部隊よ。まず、M」

M「・・・ふん」

ル「Mねぇ・・・。なんで織斑千冬に似てるんだ?」

ルイスがそう尋ねた瞬間。

 

 

 

 

 

 

 

ルイスは跳躍した。

 

 

 

 

直後に、ルイスの首があったところをナイフが通り過ぎた。

 

 

 

 

 

ル「物騒すぎんだろ!」

ス「M、やめなさい」

M「ねえさんの名を・・・軽々しく語るな!」

ル「・・・何なんだあいつ。てかMって偽名だろ?」

ス「結構な洞察力ね。まぁそうよ。彼女は『織斑マドカ』って名乗ってるわ」

ル「ふーん。で、隣のそいつは?」

ス「オータムよ。私の彼女」

ル「お前ら・・・GLか?」

オ「何言ってんだお前はぁぁぁ!!!」

ル「てか、お前学園祭の時に来た奴か」

オ「そうだよ!オータム様だy」

ル「ハイハイ、ワロスワロス」

オ「む、ムカつく・・・!」

ス「オータム、抑えなさい。

 

 

とりあえず、部屋に案内するわ」

ル「・・・」

ル(なんかありそうだな。ルシファー、頼んでた仕掛けは?)

ルシフ(サタンブレイズを追尾炎として仕込んである。

ISの場所はわかってるぞ)

ル(ナイス。さて、今日中に脱出する。

ルシファー、リヴァイアサン、準備を頼む)

ルシフ・リヴァ((了解した))

 

 

ルシファー達と交信を打ち切り、ルイスは自室に入った。




以上です。

多分次でファントムタスク編終了です。
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